シャドウ・ストーカー

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種別
長編
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6,684回
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2
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17
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あらすじ

2013年10月15日 シャドウ・ストーカー

いかなる嘘も見破る能力をもつ尋問の天才、キャサリン・ダンス捜査官は、休暇で訪れたフレズノで、人気カントリー歌手ケイリー・タウンがストーカーに悩まされていることを知らされる。その男エドウィンはメールアドレスを変えても即座に新たなアドレスを探り出す。数日後のコンサートに、エドウィンはやってくるという。ケイリーらが不安に震えるなか、彼女の側近、ボビーが殺害された。ケイリーのヒット曲の歌詞をなぞるような状況で。そして第二の殺人が―ストーカーが一線を越えたのか?それとも?捜査権もなく銃も持てない状況で、ダンスは殺人者を追うが、事件の背後の陰謀は予想を超えるものだった…。(「BOOK」データベースより)

評判

シャドウ・ストーカーの評価:

7.50/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

シャドウ・ストーカーの総合評価:

6.97/10点 レビュー 29件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(5pt)

速やかな納品ありがとうございました

感想は上巻と一緒です。
本自体がとてもキレイでした。梱包もきちんとしてました。またご縁の際は宜しくお願いします。
シャドウ・ストーカー 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ・ストーカー 下 (文春文庫)より
4167907410
No.24
(5pt)

速やかな到着でした

Amazonで色々なお買い物してますが、本が一番早いですね。きちんとした梱包で本自体がとても綺麗です。シャドウ.ストーカー。
キャサリン-ダンス主役のラストはやっぱり…のとこからがとても怖い!
シャドウ・ストーカー 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ・ストーカー 上 (文春文庫)より
4167907402
No.23
(3pt)

音楽記事が多すぎるかな?

カントリーミュージック好きなら大いに楽しめたでしょう。今回はディーヴァー氏の好きがたたって、読み手としては物語の進行を妨げられた感じとなりました。又、リンカーン・ライム頼りという点も気になります。珍しく焦点が絞り切れず、ドンデン返しの切れもそこそこでした。続けてディーヴァー氏を読みすぎたかな?・・
シャドウ・ストーカー 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ・ストーカー 下 (文春文庫)より
4167907410
No.22
(1pt)

重箱の隅のスミ

なんですか。これ。おそらく、ディーヴァーの中でも一番できのよくない作品じゃないですか(十七作品しか読んでませんが)。緊張感なし。人物描写にも深みなし。上っ面だけ。説得力のある知的推理も最低水準でしょう。プロの作家の匂いがしません。以前書いた習作にちょっと手を入れただけ。そんな印象です。人物設定にしても、ダンスを含めて、ほかの捜査官の設定もあまりに凡庸すぎます。単なるパトロール警察官ならともかく、厳しく審査されキャリアアップした捜査のプロたち。これではいくらなんでも……。シンガーソングライターも経験したという作者の百パーセント自己満足の作品ですね。作者だけ面白がって、読者は白ける典型的な作品だと思います。

 こんな作品だからというわけでもないでしょうが、日本語訳にも力がはいらなかったのでしょう。首を傾げる箇所が随所に目立ちます。
 
 P26下段〈コンサートに行ったとき、あるいはただフレズノまでケイリーに会いにきたとき、クマそっくりなビショップが〉とあるけど、ここは〈会いに行ったとき〉でしょう。この章の主体はあくまでダンス目線です。〈会いにきた〉はおかしいでしょう。〈会いにきた〉のはビショップから見てのダンスの行動です。いったい、いきなり、だれの目線になったんだよと突っ込みを入れそうになりました。〈(ダンスが)会いにきた〉では、ビショップ目線になってしまいます。

 P32上段〈『──念のためにメインの電源を落としておいたよ。今日の夜、戻ってきたら、もう一度、電球をよく確かめてみる──』〉とあるが、〈戻ってきたら〉って、だれが戻ってくるのだろうか。会話の話し手が〈戻ってくる〉のなら、〈戻ったら、もう一度〉でないとおかしい。違和感を覚えました。

 P40上段〈『もちろん。彼が金曜のコンサートに来るつもりでいたこともね』〉とある。ここは〈『コンサートに来るつもりでい《る》こともね』〉と、過去形ではなく現在形を使うべきでしょう。この会話をしている時点で、金曜のコンサートとはまだ先のことです。前後の文章から、〈つもりでい《た》〉という表現では、重箱の隅かもしれませんが引っかかります。

 P50上段〈しかし、目を閉じる必要はなかった。眠りがようやく訪れるのは、まだまだ先のことだろう〉とある。未来に対して〈ようやく〉はおかしいのではないか。この場合、この時点では当然、眠気は襲っていない。〈ようやく〉とは、過去の流れがあって、現時点に至って、〈ようやく〉と思うはずだ。未来の事象に対する予感として〈ようやく〉は、おかしい。〈眠りが訪れるのは、おそらく〉か、単に〈眠りが訪れるのは、まだまだ先のことだろう〉で、意味ははっきり通じる気がします。

 P69上段〈ただし、夫は犯罪に巻きこまれてではなく、ハイウェイ一号線で不注意運転の車にぶつけられて死んだ〉ってあるけど、〈ぶつけられて〉って文章の流れとして稚拙でしょう。〈不注意運転の車が原因で死んだ〉とか、もっといいようがあると思います。P82上段〈容疑者と話をしながら行なうものだ。〉とあるが、〈行《な》う〉は、範疇であるとはいえ、正しくは〈行う〉でしょう。P107上段〈『動かない証拠があるんだよ、エドウィン』〉って、ここは日本語の常套句として定着している〈動か《ぬ》証拠〉でしょう。語呂が悪いです。P128上段〈『毎週、何千通も同じものを発送してる。特別なのは、宛名だけ──その宛名にしたって、プログラムが自動的に挿入してるのよ』〉とあるが、〈特別〉って、おかしいでしょう。文意から別に〈特別〉じゃないでしょう。単に〈違うのは、宛名だけ──その宛名にしたって〉とかでしょう。

 P151下段
〈『ケイリーの家に。予告なしに行って驚かせたいの』
 『ああ、それは楽しそうだ』〉
 とあるけど、作者の表現として違和感あります。ケイリーは長年仕事をやってきたスタッフが殺害されているのだ。そこに弔問も兼ねて、実の姉がケイリーを訪れようとしている。悲しみに打ち拉がれている妹に対して、〈驚かせたいの〉〈ああ、それは楽しそうだ〉って、ケイリーに親しい間柄の人間同士の会話ですか。頭が混乱してしまいました。

 P222〈泥が跳ねた窓ガラスに、シャッターの光が次々と閃いた〉とあるが、シャッターは閃かねえよと、思わず突っこんでしまいました。シャッターは〈押す〉もの、閃くのは〈ストロボの光が次々と〉でしょう。この訳者さんで、他の作品にも同じ表現が出てきますが、P203上段〈心臓は激しく打っている〉と同じように違和感ありありです。心臓は打ちません。打つのは鼓動でしょう。P305下段〈サックスがライムの推理を目立つように書き加えてあった〉は、〈加えて《いた》〉でしょう。

 P337下段〈しかし、彼が向きを変える前に、ダンスは衝撃的に手を伸ばしていた。片手を彼のうなじに当て、もう一方の腕を背中に回して、彼を引き寄せた〉って、〈衝撃的に〉って、なんだよおお。〈素早く〉とか〈我知らず〉とかだろう。P360下段〈ケイリーはひどい咳をし、唾を吐いて苦い味のする灰やすすを口から追い出しながら、ポーチの階段を下りた〉って、〈口から追い出しながら〉って、なんだよおお。せめて〈唾を吐いて苦い味のする灰やすすを口から一掃して、ポーチの階段を下りた〉くらいでしょう。

 P365上段〈まぶたがゆっくりと閉じた〉って、ここは〈まぶた《が》ゆっくり《閉じられた》〉か、〈まぶた《を》ゆっくりと閉じた〉かでしょう。P394上段〈『ママに何かされる前に止めて!』サリーは泣きじゃくっていた〉って、〈ママに何か《する》前に〉でしょう。日本語の文章として、いろいろ気になることがありました。次回を期待します。
シャドウ・ストーカー Amazon書評・レビュー: シャドウ・ストーカーより
4163826300
No.21
(1pt)

カバーが。

カバーがなかったです。
商品の詳細には記載がなかったと思います。
ガッカリしました。
シャドウ・ストーカー 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ・ストーカー 下 (文春文庫)より
4167907410

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