サランヘヨ(愛する)北の祖国よ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,144回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2013年06月19日 サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ (カッパ・ノベルス)

雑誌記者だった妻・由理を殺された作家の永井順一は、妻が行きたがっていた韓国・老斤里へ旅し、四人の男女と出会う。銀座のクラブのホステス、経営していたコンビニを潰した自殺防止ボランティア、退職刑事、訳あって会社をやめた若いOL―新しい仲間たちは、思いもよらない縁で、由理の事件につながっていた!由理の死には、彼女が追っていた医大教授の黒い噂が関わっているのか!?さらに事件の根は、朝鮮半島へとつながっていた―。永井たち老斤里の同窓生は、由理の死の真相を暴き、再生への道を踏み出せるのか!?(「BOOK」データベースより)

評判

サランヘヨ(愛する)北の祖国よの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

サランヘヨ(愛する)北の祖国よの総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

やや強引な展開ながら楽しめました

まったくの偶然でツアーの海外旅行で出会った5人の日本での日常が相互に微妙な関連を帯びており、全然別の事件と思われた複数の殺人事件が互いに関与していたということが徐々に解き明かされていく…という部分がメインテーマだと思います。
なので朝鮮半島の南北問題や朝鮮戦争時の事件などは関係人物に繋がりを持たせるためにやや強引に使われている感があり、つまり必ずしも朝鮮半島の歴史を背景にする必然性はなさそうです。そういった意味では連載時のタイトルであったらしい「志の拠点」の方が内容とマッチしていると感じました。
とはいえ、謎が謎を呼び最後は全てが繋がるというストーリー作りの上手さは、細部のこじつけめいた部分が気にならないほど楽しめました。
サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ (カッパ・ノベルス)より
4334077153
No.1
(3pt)

やや強引な展開ながら楽しめました

まったくの偶然でツアーの海外旅行で出会った5人の日本での日常が相互に微妙な関連を帯びており、全然別の事件と思われた複数の殺人事件が互いに関与していたということが徐々に解き明かされていく…という部分がメインテーマだと思います。
なので朝鮮半島の南北問題や朝鮮戦争時の事件などは関係人物に繋がりを持たせるためにやや強引に使われている感があり、つまり必ずしも朝鮮半島の歴史を背景にする必然性はなさそうです。そういった意味では連載時のタイトルであったらしい「志の拠点」の方が内容とマッチしていると感じました。
とはいえ、謎が謎を呼び最後は全てが繋がるというストーリー作りの上手さは、細部のこじつけめいた部分が気にならないほど楽しめました。
サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ Amazon書評・レビュー: サランヘヨ(愛する) 北の祖国よより
4334927548
No.0
(2pt)

実話とは関係ありません

ノグンリ虐殺事件という、朝鮮戦争の際、実際にあった事件を題材にしているものの、真相はまだ解明されておらず、猟奇的に取り扱われるにはふさわしくない。少しでも事件の真実が分かるのかと思ってはならない。普通の娯楽推理小説である。
サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ (カッパ・ノベルス)より
4334077153
No.-1
(2pt)

実話とは関係ありません

ノグンリ虐殺事件という、朝鮮戦争の際、実際にあった事件を題材にしているものの、真相はまだ解明されておらず、猟奇的に取り扱われるにはふさわしくない。少しでも事件の真実が分かるのかと思ってはならない。普通の娯楽推理小説である。
サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ Amazon書評・レビュー: サランヘヨ(愛する) 北の祖国よより
4334927548

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る