時の石

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種別
長編
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あらすじ

1983年04月30日 時の石 (角川文庫 緑 500-3)

ぼくが持つと、重く冷たい小石。友人が持つと、実に軽く熱く、全ての悩みを忘れて陶酔してしまう…。“何のために生きるのか?”永遠の命題をテーマに描く、甘くせつない青春の光と影。(鏡 明)(「BOOK」データベースより)

評判

時の石の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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時の石の総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

懐かしい

「時の石」、「黴」、「BURN」の三短編が収録されています。

「黴」の幻想的な雰囲気と登場人物の諦念がマッチしていて個人的には好きです。
時の石 (1983年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 時の石 (1983年) (角川文庫)より
B000J7EKLE
No.4
(5pt)

懐かしい

「時の石」、「黴」、「BURN」の三短編が収録されています。

「黴」の幻想的な雰囲気と登場人物の諦念がマッチしていて個人的には好きです。
時の石 (1981年) Amazon書評・レビュー: 時の石 (1981年)より
B000J80I4Q
No.3
(5pt)

懐かしい

「時の石」、「黴」、「BURN」の三短編が収録されています。

「黴」の幻想的な雰囲気と登場人物の諦念がマッチしていて個人的には好きです。
時の石 (角川文庫 緑 500-3) Amazon書評・レビュー: 時の石 (角川文庫 緑 500-3)より
4041500036
No.2
(5pt)

懐かしい

「時の石」、「黴」、「BURN」の三短編が収録されています。

「黴」の幻想的な雰囲気と登場人物の諦念がマッチしていて個人的には好きです。
時の石 Amazon書評・レビュー: 時の石より
4048723006
No.1
(5pt)

栗本薫の世界観

中篇三作を収録。
比較的初期の栗本薫作品であるが、他作品と同様にジャンル分けが難しい。
SFとするのか、終末ものと見るのか、青春小説と見るのか。
ただし、この作者の作品をジャンル分けして理解することは適切ではないと思う。

それぞれ味わいの異なる三作であるが、後の作品に通じる「無常」観に貫かれた名作であると思う。

特に三作目の「BURN」の主人公のせりふは、私の価値観構築に大きな影響を与えた。
受け入れられるかどうかは別にして、アイデンティティの崩壊の危機に直面する年代で一読することをお勧めしたい。
時の石 (1983年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 時の石 (1983年) (角川文庫)より
B000J7EKLE

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