(短編集)

なんでも屋大蔵でございます

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 5件

Amazon平均点

3.75pt (5max) / 4件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,614回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

1995年07月06日 なんでも屋大蔵でございます (講談社文庫)

世間様では、あたし“なんでも屋の大蔵”と呼ばれておりまして、ご用命さえあれば引っ越しのお手伝いから、留守中のペットの世話、雨漏りの修理までなんでも格安で承ります。こう商売をやっておりますと色々と珍妙な事件に遭遇しますもんで―鋭い勘と名推理で難事件を次々解決する便利屋・釘丸大蔵の事件簿。(「BOOK」データベースより)

評判

なんでも屋大蔵でございますの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

なんでも屋大蔵でございますの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

気軽に読める痛快短編集なのでございます

岡嶋二人様によるユーモアミステリー短編集なのでございます。
ユーモアと言っても殺人事件もちゃんと絡むトリック的にもしっかりとした読み応えのある推理短編集でございます。
あたし、大蔵の一人称語りで進んでまいりますので、最初は読みにくいかと思われますが、慣れてくると落語のようなリズムでホイホイと読めてしまうのでございます。
岡嶋様の著作の中ではマイナーな作品でございましょうが、あまり期待しないで読んだところ予想外に面白い作品であったのでございます。最初から最後までこんな文体で書かれている作品なのでございます。
なんでも屋大蔵でございます (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: なんでも屋大蔵でございます (新潮文庫)より
4101080119
No.3
(5pt)

気軽に読める痛快短編集なのでございます

岡嶋二人様によるユーモアミステリー短編集なのでございます。
ユーモアと言っても殺人事件もちゃんと絡むトリック的にもしっかりとした読み応えのある推理短編集でございます。
あたし、大蔵の一人称語りで進んでまいりますので、最初は読みにくいかと思われますが、慣れてくると落語のようなリズムでホイホイと読めてしまうのでございます。
岡嶋様の著作の中ではマイナーな作品でございましょうが、あまり期待しないで読んだところ予想外に面白い作品であったのでございます。最初から最後までこんな文体で書かれている作品なのでございます。
なんでも屋大蔵でございます (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: なんでも屋大蔵でございます (講談社文庫)より
4062630079
No.2
(3pt)

数少ない駄作かな…

一にいつものスピード感がない。二にキャラクターが弱い。
特に「釘丸大蔵って何歳位やと思う?」って周囲に聞いてみると、20代後半から60代前半まで、みんなバラバラの印象なんですよね…。その辺りが改善できてれば印象は違ってたのかも。

実際、これだけが飛び抜けてレビュー少ないですしね(・_・;)

とは言え、実は本作の解説で宮部みゆきを知りまして(・_・;)
その意味では個人的にはいい巡り合わせを作ってくれた、印象深い一冊。
なんでも屋大蔵でございます (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: なんでも屋大蔵でございます (新潮文庫)より
4101080119
No.1
(3pt)

数少ない駄作かな…

一にいつものスピード感がない。二にキャラクターが弱い。
特に「釘丸大蔵って何歳位やと思う?」って周囲に聞いてみると、20代後半から60代前半まで、みんなバラバラの印象なんですよね…。その辺りが改善できてれば印象は違ってたのかも。

実際、これだけが飛び抜けてレビュー少ないですしね(・_・;)

とは言え、実は本作の解説で宮部みゆきを知りまして(・_・;)
その意味では個人的にはいい巡り合わせを作ってくれた、印象深い一冊。
なんでも屋大蔵でございます (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: なんでも屋大蔵でございます (講談社文庫)より
4062630079
No.0
(3pt)

しっくりしない

うーん、なんだろう、短編だからなのか、何時ものおもしろさが無い。

なんでも屋の釘丸大蔵の語り口が、古臭いのか、しっくりきませんでした。
なんでも屋大蔵でございます Amazon書評・レビュー: なんでも屋大蔵でございますより
4103570016

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る