(短編集)

桃色東京塔

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2012年11月09日 桃色東京塔 (文春文庫)

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

桃色東京塔の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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桃色東京塔の総合評価:

6.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
(2pt)

桃色東京塔

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.5
(2pt)

桃色東京塔

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.4
(3pt)

まあまあ

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.3
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.2
(1pt)

がっかり

柴田さんにしては退屈で引き込まれることもない作品でした。
警察恋愛小説といいながら、大筋は過疎の村がテーマで、とにかく全体に重苦しく、愉しさがありません。人物にも魅力も説得力もありません。
主人公の男性は、物語の後半で突如、お相手の女性に好意を持っているということで個人的なやり取りが語られはじめますが、踏み込んだ話もせず、精気に欠け、情熱も若々しさもありません。
お相手の女性も感情の起伏が激しいのか、行動がなぞで、未亡人ながら30前だし夫ひとりで終わるつもりはないのよね!と前置きしながら、後半は別人のように大人しくなり、暗い話で焦らしてばかりでちっとも進展しません。
また過疎の村についての記述がたくさんありますが、作者さんが都会人なためか知ったか感、有り合わせ感、違和感が否めません。
猫についてもお詳しいのでしょうが、ちょっとくどいです。

緑子シリーズのような完成度や熱をお求めでしたら、残念ですがオススメできません。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200

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