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【柴田よしき】
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桃色東京塔の評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
著者の表現のひとつだろうけど
東京の挫折した刑事と過疎化した田舎で東京に憧れても地元を捨てられない夫を亡くした女婦警の連作短編集。1篇目で事件を追ってその田舎で出会い、過疎化された小さい村であるが為の悲しい事件の解決する。その後は、各短編毎にどちらかが主人公として語られるが、過疎化された村に縛られる人の心情だったり、恋愛小説と言えるか微妙なほどの二人の距離感が妙だったりする。ただなぁ、自分がこの著者に求めているのはこんな間接的な表現ではなくて、RIKOシリ-ズに見られるような直接的に性にあがらい傷つけ求めてしまうようなハ-ドな表現なので物足りないです。普通に読めば、面白いんだろうけど。
東京の挫折した刑事と過疎化した田舎で東京に憧れても地元を捨てられない夫を亡くした女婦警の連作短編集。1篇目で事件を追ってその田舎で出会い、過疎化された小さい村であるが為の悲しい事件の解決する。
その後は、各短編毎にどちらかが主人公として語られるが、過疎化された村に縛られる人の心情だったり、恋愛小説と言えるか微妙なほどの二人の距離感が妙だったりする。
ただなぁ、自分がこの著者に求めているのはこんな間接的な表現ではなくて、RIKOシリ-ズに見られるような直接的に性にあがらい傷つけ求めてしまうようなハ-ドな表現なので物足りないです。
普通に読めば、面白いんだろうけど。