(短編集)

桃色東京塔

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評判

桃色東京塔の評価:

3.33/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(2pt)

桃色東京塔

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.15
(2pt)

桃色東京塔

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.14
(3pt)

まあまあ

警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるI県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.13
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.12
(1pt)

がっかり

柴田さんにしては退屈で引き込まれることもない作品でした。
警察恋愛小説といいながら、大筋は過疎の村がテーマで、とにかく全体に重苦しく、愉しさがありません。人物にも魅力も説得力もありません。
主人公の男性は、物語の後半で突如、お相手の女性に好意を持っているということで個人的なやり取りが語られはじめますが、踏み込んだ話もせず、精気に欠け、情熱も若々しさもありません。
お相手の女性も感情の起伏が激しいのか、行動がなぞで、未亡人ながら30前だし夫ひとりで終わるつもりはないのよね!と前置きしながら、後半は別人のように大人しくなり、暗い話で焦らしてばかりでちっとも進展しません。
また過疎の村についての記述がたくさんありますが、作者さんが都会人なためか知ったか感、有り合わせ感、違和感が否めません。
猫についてもお詳しいのでしょうが、ちょっとくどいです。

緑子シリーズのような完成度や熱をお求めでしたら、残念ですがオススメできません。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.11
(1pt)

がっかり

柴田さんにしては退屈で引き込まれることもない作品でした。
警察恋愛小説といいながら、大筋は過疎の村がテーマで、とにかく全体に重苦しく、愉しさがありません。人物にも魅力も説得力もありません。
主人公の男性は、物語の後半で突如、お相手の女性に好意を持っているということで個人的なやり取りが語られはじめますが、踏み込んだ話もせず、精気に欠け、情熱も若々しさもありません。
お相手の女性も感情の起伏が激しいのか、行動がなぞで、未亡人ながら30前だし夫ひとりで終わるつもりはないのよね!と前置きしながら、後半は別人のように大人しくなり、暗い話で焦らしてばかりでちっとも進展しません。
また過疎の村についての記述がたくさんありますが、作者さんが都会人なためか知ったか感、有り合わせ感、違和感が否めません。
猫についてもお詳しいのでしょうが、ちょっとくどいです。

緑子シリーズのような完成度や熱をお求めでしたら、残念ですがオススメできません。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.10
(1pt)

がっかり

柴田さんにしては退屈で引き込まれることもない作品でした。
警察恋愛小説といいながら、大筋は過疎の村がテーマで、とにかく全体に重苦しく、愉しさがありません。人物にも魅力も説得力もありません。
主人公の男性は、物語の後半で突如、お相手の女性に好意を持っているということで個人的なやり取りが語られはじめますが、踏み込んだ話もせず、精気に欠け、情熱も若々しさもありません。
お相手の女性も感情の起伏が激しいのか、行動がなぞで、未亡人ながら30前だし夫ひとりで終わるつもりはないのよね!と前置きしながら、後半は別人のように大人しくなり、暗い話で焦らしてばかりでちっとも進展しません。
また過疎の村についての記述がたくさんありますが、作者さんが都会人なためか知ったか感、有り合わせ感、違和感が否めません。
猫についてもお詳しいのでしょうが、ちょっとくどいです。

緑子シリーズのような完成度や熱をお求めでしたら、残念ですがオススメできません。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.9
(1pt)

がっかり

柴田さんにしては退屈で引き込まれることもない作品でした。
警察恋愛小説といいながら、大筋は過疎の村がテーマで、とにかく全体に重苦しく、愉しさがありません。人物にも魅力も説得力もありません。
主人公の男性は、物語の後半で突如、お相手の女性に好意を持っているということで個人的なやり取りが語られはじめますが、踏み込んだ話もせず、精気に欠け、情熱も若々しさもありません。
お相手の女性も感情の起伏が激しいのか、行動がなぞで、未亡人ながら30前だし夫ひとりで終わるつもりはないのよね!と前置きしながら、後半は別人のように大人しくなり、暗い話で焦らしてばかりでちっとも進展しません。
また過疎の村についての記述がたくさんありますが、作者さんが都会人なためか知ったか感、有り合わせ感、違和感が否めません。
猫についてもお詳しいのでしょうが、ちょっとくどいです。

緑子シリーズのような完成度や熱をお求めでしたら、残念ですがオススメできません。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.8
(5pt)

いろいろ考える

この本で描かれる関東地方の超過疎地域のことは、現実にあるんでしょう。小さい子がいない村。
そういった村を所管する警察署の女性刑事課係長と警視庁の刑事との交流を描く短編集。
なにか温かいゆったりしたものが流れる心地よい小説です。
著者の柴田よしきさんはいろいろなジャンルを描かれますが、こまやかな女性の視線を感じます。
今後もすてきなお話を読みたい作家です。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.7
(5pt)

いろいろ考える

この本で描かれる関東地方の超過疎地域のことは、現実にあるんでしょう。小さい子がいない村。
そういった村を所管する警察署の女性刑事課係長と警視庁の刑事との交流を描く短編集。
なにか温かいゆったりしたものが流れる心地よい小説です。
著者の柴田よしきさんはいろいろなジャンルを描かれますが、こまやかな女性の視線を感じます。
今後もすてきなお話を読みたい作家です。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.6
(5pt)

まだ途中

柴田よしきさんの書くものは、どれも好きです、今忙しくて最初の出会いのところまでしか読んでません、続きを早く読みたいです。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.5
(5pt)

まだ途中

柴田よしきさんの書くものは、どれも好きです、今忙しくて最初の出会いのところまでしか読んでません、続きを早く読みたいです。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.4
(4pt)

警察ミステリーと控え目なラブストーリーの絡み合い

警察ミステリーの短編集としても,かなり面白いと思う。

しかし,本作を特別なものにしているのは,捜査する側(刑事)の出自・人生に由来する背景と,微妙に交差する男女の警官の心の機微を,推理仕立てのプロットに織り込ませ,単なるミステリー以上の物語としての奥行きを作り出していることだろう。

首都近郊のベッドタウンで生まれ育って実質的な故郷を持たず,仕事に挫折しまた妻を病で亡くした男と,圧倒的な過疎地で生まれ育って今でもそこで働き,やはり事故で夫を亡くした女。彼らが,連作の短編ごとに入れ替わりに,そして時には一緒に顔を出して,徐々に距離を詰めてゆく。最後まで男女の仲としてはあいまいなままだが,将来への予感も持たせて連作は終わる。

明快な筋立てを求める向きには物足りないかも知れないが,人物や人生の陰影を楽しめる作品である。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.3
(4pt)

警察ミステリーと控え目なラブストーリーの絡み合い

警察ミステリーの短編集としても,かなり面白いと思う。

しかし,本作を特別なものにしているのは,捜査する側(刑事)の出自・人生に由来する背景と,微妙に交差する男女の警官の心の機微を,推理仕立てのプロットに織り込ませ,単なるミステリー以上の物語としての奥行きを作り出していることだろう。

首都近郊のベッドタウンで生まれ育って実質的な故郷を持たず,仕事に挫折しまた妻を病で亡くした男と,圧倒的な過疎地で生まれ育って今でもそこで働き,やはり事故で夫を亡くした女。彼らが,連作の短編ごとに入れ替わりに,そして時には一緒に顔を出して,徐々に距離を詰めてゆく。最後まで男女の仲としてはあいまいなままだが,将来への予感も持たせて連作は終わる。

明快な筋立てを求める向きには物足りないかも知れないが,人物や人生の陰影を楽しめる作品である。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X
No.2
(2pt)

何となく物足りなかったです

柴田よしきさんの最新刊です。

朱鷺の夢 桃色東京塔 渡れない橋 ひそやかな場所 猫町の午後 
夢の中の黄金 輝く街 再生の朝の8編から構成された連作短編集

警視庁捜査一課の黒田岳彦は、事件の捜査でI県警の小倉日菜子と出会う。
日菜子は、東京に対して複雑な思いを抱く未亡人。2人は様々な事件のたびに少しずつ心を通わせてゆくが…

決して雑な文章ではないし、どちらかと言えば丁寧で2人の人物描写もわかりやすく描かれているのだけど、
話そのものがあっさりしているのか深さを感じないせいか話に引き込まれる事もなかったです。
桃色東京塔 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔 (文春文庫)より
4167203200
No.1
(2pt)

何となく物足りなかったです

柴田よしきさんの最新刊です。

朱鷺の夢 桃色東京塔 渡れない橋 ひそやかな場所 猫町の午後 
夢の中の黄金 輝く街 再生の朝の8編から構成された連作短編集

警視庁捜査一課の黒田岳彦は、事件の捜査でI県警の小倉日菜子と出会う。
日菜子は、東京に対して複雑な思いを抱く未亡人。2人は様々な事件のたびに少しずつ心を通わせてゆくが…

決して雑な文章ではないし、どちらかと言えば丁寧で2人の人物描写もわかりやすく描かれているのだけど、
話そのものがあっさりしているのか深さを感じないせいか話に引き込まれる事もなかったです。
桃色東京塔 Amazon書評・レビュー: 桃色東京塔より
416329130X