楽園の眠り

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種別
長編
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1
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8
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あらすじ

2009年01月31日 楽園の眠り (徳間文庫)

あさな子の柔らかい肌。いたぶるのは麹町署生活安全課の刑事・友定伸。息子の雄介への暴力を止められない。ある夜、雄介が行方不明になった。託児所から抜け出した雄介を保護したのは女子高生の大原妙子。実父から性的虐待を受けていた妙子は雄介を紫音と名づけて、新たな生活を夢見る。夜の闇の中、焦燥と絶望が疾走する。馳ノワールが深化した。(「BOOK」データベースより)

評判

楽園の眠りの評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

楽園の眠りの総合評価:

7.19/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(1pt)

読みたくなかった

予想していたのは、ハッピーエンド。
友定はなおこと結婚し、お互いの子どもを慈しむ。そして妙子も引き取り五人家族で幸せに暮らす。
そんな予想を見事に裏切り最悪の終わり方。2日で読みきったのに、ああ読まなければ良かった。と。
ワンコが出てくる本は皆、馳の愛情が溢れているのに。対極。
こんな読後感2度と味わいたくない。
楽園の眠り (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園の眠り (徳間文庫)より
4198929335
No.13
(1pt)

読みたくなかった

予想していたのは、ハッピーエンド。
友定はなおこと結婚し、お互いの子どもを慈しむ。そして妙子も引き取り五人家族で幸せに暮らす。
そんな予想を見事に裏切り最悪の終わり方。2日で読みきったのに、ああ読まなければ良かった。と。
ワンコが出てくる本は皆、馳の愛情が溢れているのに。対極。
こんな読後感2度と味わいたくない。
楽園の眠り Amazon書評・レビュー: 楽園の眠りより
4198620636
No.12
(4pt)

誰もが読んでほしい作品です。

虐待の連載、気味の悪い作品だが、今の時代をよく表現していると思う。ラストはさもありなん。
楽園の眠り (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園の眠り (徳間文庫)より
4198929335
No.11
(4pt)

誰もが読んでほしい作品です。

虐待の連載、気味の悪い作品だが、今の時代をよく表現していると思う。ラストはさもありなん。
楽園の眠り Amazon書評・レビュー: 楽園の眠りより
4198620636
No.10
(5pt)

この作者のここが凄い!

この本は、短い段落に別れていて、その段落ごとに、登場人物の誰かの目線を通して、常に一人称の主観で文章が書かれています。 段落が変われば、一人称の人物が変わるのですが、この作者は人物の心情を描くのが凄く上手いので、段落ごとにその人物になりきって、読んでしまいます。 例えば、何で自分の子供を虐待するのか理解できない人がいて、その段落を読んでいると、自分もそうとしか思えないのに、反対の立場になると、暴力も仕方ないような気分になります。 これは、すごく不思議な感覚で、僕自身も、あれっ?と思って、前のページを読み直すことがよく有りました。その段落の主人公の気持ちはすごく分かるのに、場面が変わり、違う立場に変わると、その人の言動が理解出来なくなってしまうのは、初めての感覚でした。 この感覚を体験するためだけでも、この本を読む価値はあると思います。 本当にすごい作者だと思いました。
楽園の眠り Amazon書評・レビュー: 楽園の眠りより
4198620636

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