サリーは謎解き名人

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種別
長編
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あらすじ

1999年05月31日 サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)

今回の逃亡者は元カレの車を盗んで訴えられたマクシーン・ノーウィッキー。彼女の跡を追うステファニーは、暗号で書かれた手紙を見つける。パズルマニアのドラッグ・クイーン、サリーの協力を得て何とか手紙を読み解くものの、捜査はまるで進展しない。強盗に頭皮を剥がれたマクシーンの母親も、うっかり指を切断した同僚のマージも、明らかに不自然だが、何も知らないと言うばかり。ある日、ステファニーのアパートが何者かに放火され…。大好評「ステファニー・プラム」シリーズ待望の第四弾。(「BOOK」データベースより)

評判

サリーは謎解き名人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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サリーは謎解き名人の総合評価:

9.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

シリーズが安定した軌道に乗ったのが判る第4作

主人公のプラムの元にまた保釈金の返済をしない依頼人を探す仕事が舞い込み・・・というお話。

こういうタイプのシリーズはキャラクターの魅力を全面に出して、ミステリの謎解きは後景にする、という物が多い様に思いますが、このシリーズは推理小説としての完成度も重視しているのが評価に値すると思います。
今回の事件でもありきたりな失踪人探しで始まりますが、中盤以降から謎が深まり、最後は込み入ったプロットが判りやすく解きほぐれていく辺りに、ミステリとしてのカタルシスを感じました。

プラムと常連のキャラもいい味を出していて、楽しめました。特にあるキャラとは遂に一線を超えるので、今後の展開が気になります。

個人的ですが、この前に読んだレヘイン氏のシリーズが読み応えがある分へヴィな作品だったので、この小説の軽さにホッとしました。あくまで個人的な事ですが。☆の数は何となくなのであまり気にしないでください。

シリーズが安定した軌道に乗ったのが判る第4作。機会があったらシリーズ順に是非。
サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)より
459402713X
No.6
(5pt)

サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)

好きな作家おシリーズで、集めています
綺麗な状態でした
BOOKOFFより良かったです
サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)より
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No.5
(5pt)

おもしろかった

ステファニー・プラムシリーズの中でも一番のように思う。サリーがとてもいい味をしている
サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)より
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No.4
(5pt)

おもしろかっか

イヴァノヴィッチは総じて外れの少ない方なので安心して読めました
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No.3
(5pt)

このシリーズは本当に面白いので、一人で吹き出すことも!

読んでいくと、一人一人の登場人物の個性がひかり、この続きが見たくなります。早く、新作の翻訳が出るといいなと思います。
サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サリーは謎解き名人 (扶桑社ミステリー)より
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