レベッカ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,315回
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3
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6
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あらすじ

2008年01月31日 レベッカ〈上〉 (新潮文庫)

ゆうべ、またマンダレーに行った夢を見た―この文学史に残る神秘的な一文で始まる、ゴシックロマンの金字塔、待望の新訳。海難事故で妻を亡くした貴族のマキシムに出会い、後妻に迎えられたわたし。だが彼の優雅な邸宅マンダレーには、美貌の先妻レベッカの存在感が色濃く遺されていた。彼女を慕う家政婦頭には敵意の視線を向けられ、わたしは不安と嫉妬に苛まれるようになり…。(「BOOK」データベースより)

評判

レベッカの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

レベッカの総合評価:

8.51/10点 レビュー 83件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.82
(5pt)

中古であっても 十二分に美品!

レベッカのこの翻訳者を求めていたので 正にそれだったので 嬉しかったです♪
レベッカ (上巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベッカ (上巻) (新潮文庫)より
4102002014
No.81
(5pt)

凄み。

幕開けから幕引きまで、非の打ち所のない傑作です。全くゆるみのなく、充実しつづけすぱっと鮮やかに終わり。始まり方からして鮮やかです。サスペンスの面白さは言うまでもなく、心理描写が本当に上手くて面白い。風景描写とは心象風景になるわけですが、本書ほどそれが巧みに一致しているものはなかなかないのでは。主人公の多弁な内面が脱線したり歪曲したりして、一見すると無駄なようでいて全く無駄なないという凄技。主人公「わたし」の成長も見所で、それを見せる手際ときたら、もう。同時にマキシムの卑小さを垣間見ることにもなり苦笑させられもしましたが。少し前、本作を貶す感想を見ました。もとより感想は自由であり、十人十色感じ方も色々でしょう。その方は、謎の解け方も真相もさもないとのこと。どうもミステリー、しかも日本の最近のばかりしか読んでいない方のように思われ。私がそこから思ったのは、日本の最近のミステリーのレベルです。本書がさもないと思われるだけのクオリティーだとすると。もしそうだとすれば、世界を席巻しているはずなのですが。そうでないのは、あまりに不当な扱いですよね。それこそミステリーなことでしょう。本書の魅力の一つとして、明かされない謎があることですよね。「わたし」の名。マンダレーに火を放ったのはだれか。とにかく異常性だとかどんでん返しだけを求めるような方には、おもしろくないのかもしれません。そういう方は読まれない方が賢明ですね。
レベッカ〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベッカ〈下〉 (新潮文庫)より
4102002049
No.80
(2pt)

退屈

話の展開が遅く、あまりにも心情を解説しすぎる作品。半分の量で充分かな?
レベッカ〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベッカ〈上〉 (新潮文庫)より
4102002030
No.79
(3pt)

概ね満足

母が読みたいと言ったので購入。
こちらの翻訳がよいそうです。
配送もスムーズで、状態も問題ありませんでした!
レベッカ (下巻) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベッカ (下巻) (新潮文庫)より
4102002022
No.78
(4pt)

映画よりこっちの方が面白い

リメイク版は個人的に面白くなくて再購入しました。
やはり小説の方がしっくりくる
レベッカ〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベッカ〈上〉 (新潮文庫)より
4102002030

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