ダーク・ハーフ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 2件

7.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

10.00pt

5.00pt

←非ミステリ

55.50pt

ミステリ→

40.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,636回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

1995年09月30日 ダーク・ハーフ〈下〉 (文春文庫)

凄惨な殺人現場に残されていたのは、そこにいるはずのない自分の指紋と血で書かれたメッセージ。容疑がかかるサドに“影の半身”の復讐の手が徐々にしのび寄る。対決の日、何か強烈な力に呼び起されたかのように、おびただしいスズメの群れが辺り一面を覆いつくした。作家と抹殺されまいとするペンネームの壮絶な戦い。(「BOOK」データベースより)

評判

ダーク・ハーフの評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ダーク・ハーフの総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

面白いけど、怖さはまぁまぁのホラー小説+クライム・ノベル風作品

ある作家の周辺で不可解な事件が頻発し・・・というお話。

作家のペンネームが人格を持って現象化し襲ってくる・・・という風に書くとネタバレですが、広告等で既に色々書かれているので、まぁいいでしょうか。実際にキング先生がリチャード・バックマン名義で作品を発表していた事実からネタが浮かんで作品にした模様です。

個人的には設定は魅力的に思えますし、ホラーの王道とも思いますが、人格化した主人公の片割れのキャラクターがあまり怖くないというか、恐怖をもたらす感じではなく、普通の悪党風に書いてある所が少し不満ではありました。本人のあとがきで、敢えてそうした様ですが、もっと人間に理解できないモンスター風にした方が怖かったのでは、とか思いました。

あと、すずめの大群のイメージがイマイチ私の頭に視覚的イメージとして喚起してくれなかったので、もう少し若い頃読んだ方が良かったと後悔しております。すいません。

中で登場する、人格化したキャラの事を「精神異常者」と訳しておりますが、キング・クリムゾンの代表曲の「21世紀の精神異常者」という曲の邦題が不穏当という事で「21世紀のスキゾイドマン」に変更になったそうで、この小説の場合は発売されてからクレーム等はこなかったのかどうか気になりました。その後文庫化で少し変更しているのかも。知っている人がいたら教えてください。日本で「精神異常」と「精神障害」が意味が違う様ですが、欧米ではどうなっているかも気になりました。

ネタは面白いけど、怖さが少し不足した感じの作品(決してつまらない訳ではないです)。機会があったら是非。

蛇足ですが、あとがきで影響をうけたというシェーン・スティーブンスの作品が私の知る限り邦訳がないと思うので、是非翻訳して頂きたいです。
ダーク・ハーフ〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・ハーフ〈上〉 (文春文庫)より
4167148110
No.7
(4pt)

面白いけど、怖さはまぁまぁのホラー小説+クライム・ノベル風作品

ある作家の周辺で不可解な事件が頻発し・・・というお話。

作家のペンネームが人格を持って現象化し襲ってくる・・・という風に書くとネタバレですが、広告等で既に色々書かれているので、まぁいいでしょうか。実際にキング先生がリチャード・バックマン名義で作品を発表していた事実からネタが浮かんで作品にした模様です。

個人的には設定は魅力的に思えますし、ホラーの王道とも思いますが、人格化した主人公の片割れのキャラクターがあまり怖くないというか、恐怖をもたらす感じではなく、普通の悪党風に書いてある所が少し不満ではありました。本人のあとがきで、敢えてそうした様ですが、もっと人間に理解できないモンスター風にした方が怖かったのでは、とか思いました。

あと、すずめの大群のイメージがイマイチ私の頭に視覚的イメージとして喚起してくれなかったので、もう少し若い頃読んだ方が良かったと後悔しております。すいません。

中で登場する、人格化したキャラの事を「精神異常者」と訳しておりますが、キング・クリムゾンの代表曲の「21世紀の精神異常者」という曲の邦題が不穏当という事で「21世紀のスキゾイドマン」に変更になったそうで、この小説の場合は発売されてからクレーム等はこなかったのかどうか気になりました。その後文庫化で少し変更しているのかも。知っている人がいたら教えてください。日本で「精神異常」と「精神障害」が意味が違う様ですが、欧米ではどうなっているかも気になりました。

ネタは面白いけど、怖さが少し不足した感じの作品(決してつまらない訳ではないです)。機会があったら是非。

蛇足ですが、あとがきで影響をうけたというシェーン・スティーブンスの作品が私の知る限り邦訳がないと思うので、是非翻訳して頂きたいです。
ダーク・ハーフ Amazon書評・レビュー: ダーク・ハーフより
4163134301
No.6
(5pt)

翻訳版

翻訳版でKindle出してくれよ
ダーク・ハーフ〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ダーク・ハーフ〈上〉 (文春文庫)より
4167148110
No.5
(5pt)

翻訳版

翻訳版でKindle出してくれよ
ダーク・ハーフ Amazon書評・レビュー: ダーク・ハーフより
4163134301
No.4
(4pt)

面白い

今まで読書をして来なかった私は分厚さと中身を見て一瞬読むのを躊躇ったけど…何とか読み終えました。
想像しやすく書かれていたのでスムーズに読む事が出来ました。

やっぱり怖かったですね。ベランダにスズメが飛んでくると一瞬ドキッとします(笑)
ダーク・ハーフ Amazon書評・レビュー: ダーク・ハーフより
4163134301

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る