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種別
長編
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あらすじ

2015年08月12日 新装版 鍵 (講談社文庫)

両親を相次いで喪った三人きょうだいの末っ子で高校二年生の麻里子は、いつの間にか端が切れた鞄を縫おうとして隙間に挟まれていた鍵に気付く。近所で頻発する通り魔事件とのつながりを疑うものの、最近よそよそしい兄には相談できず、自分で持ち主を探そうとするが……。家族の機微を描く傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

の総合評価:

6.50/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

鍵の感想

乃南さんの作品としては、おだやかな?物語だなあと。
話の展開が大体途中でわかってしまうので、どちらかと言うとミステリーと言うよりは、兄弟の物語なんでしょうか。
心の支えだった母親がなくなり、時をおかずして父もなくなり残された3人(姉・自分・妹)ですが、妹は聴覚障害があり、その妹との関係に葛藤している兄の物語でもあります。
しかしこのお兄さんの妹に対する感情って、25歳にしては幼すぎると言うか、あまり共感できないと言うか、妹ともう少し年が近いのならまだしも、離れているのにこれってどうなの?と思ってしまいます。
結末はそれなりにほのぼのスッキリで終るので悪くはありませんが、もうひとひねり欲しいところかもしれません。

たこやき
VQDQXTP1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(4pt)

ついで

ミステリとして出ているが家族ものっぽい内容。
どっちつかずな印象もある。
兄貴がいくらなんでも片生すぎる。小学生かな。

折込広告の「母だけではなく、ついでに父も亡くし」に笑った。

ついでて。
鍵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵 (講談社文庫)より
406263435X
No.10
(4pt)

ついで

ミステリとして出ているが家族ものっぽい内容。
どっちつかずな印象もある。
兄貴がいくらなんでも片生すぎる。小学生かな。

折込広告の「母だけではなく、ついでに父も亡くし」に笑った。

ついでて。
鍵 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鍵 (講談社ノベルス)より
4061815458
No.9
(4pt)

ついで

ミステリとして出ているが家族ものっぽい内容。
どっちつかずな印象もある。
兄貴がいくらなんでも片生すぎる。小学生かな。

折込広告の「母だけではなく、ついでに父も亡くし」に笑った。

ついでて。
新装版 鍵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 鍵 (講談社文庫)より
4062931699
No.8
(4pt)

ついで

ミステリとして出ているが家族ものっぽい内容。 どっちつかずな印象もある。 兄貴がいくらなんでも片生すぎる。 小学生かな。 折込広告の「母だけではなく、ついでに父も亡くし」に笑った。 ついでて。
新装版 鍵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 鍵 (講談社文庫)より
4062931699
No.7
(3pt)

灯台下暗し 携帯電話があったなら

やく20年前の改訂版。障害は あるけれど 知的 繊細 可愛い 麻里子は、普通の高校に 電車通学を している。
家族は、私立高校の 数学教師をしている 姉 秀子と、 無職 本人は『アパート管理人』と称している 兄 俊太郎 との
3人家族。このところ なぜだか 兄とギクシャクしている。ある日 超満員の 電車の中で男に ぶつかられ 学生鞄を
切られ……。小さな鍵を めぐって 探して 事件が おきる。 麻里子の 身にも……。
事件の発端の設定に すこーし無理があるようにも思うのだが、後半 ガラスに映る 犯人の唇を 冷静によむ 麻里子
けなげで 痛々しい。ヒリヒリする臨場感が伝わる。デモ 解決したところで 《 灯台下暗し 》だったのだと。
鍵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵 (講談社文庫)より
406263435X

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