リライト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,469回
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20
読書済み登録回数
41
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あらすじ

2013年07月24日 リライト (ハヤカワ文庫JA)

過去は変わらないはずだった―1992年夏、未来から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。2002年夏、作家となった美雪はその経験を元に小説を上梓する。彼と過ごした夏、時を超える薬、突然の別れ…しかしタイムリープ当日になっても10年前の自分は現れない。不審に思い調べるなかで、美雪は記憶と現実の違いに気づき…SF史上最悪のパラドックスを描く第1作。(「BOOK」データベースより)

評判

リライトの評価:

8.43/10点 レビュー 7件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.43pt

リライトの総合評価:

7.29/10点 レビュー 55件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.48
(1pt)

稚拙

読みにくい。
リライト〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: リライト〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
4150315914
No.47
(5pt)

すごく良くできている

映画を観たあとに気になって購入。映画もすごく良いけど、小説がとんでもなく良い出来。もちろん、良く考えると、どうなの?って所はあるけれど、全体としてここまでうまくタイムリープ取り扱ってるてのが見事。
リライト〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: リライト〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
4150315914
No.46
(5pt)

こちらは2013年の初版、映画化後の改定2025年版には

こちらは2013年の初出版、映画化後の改定2025年版には、巻末の解説と対談の追補がありますね。もともとこの美しい表紙絵だったのですね。
リライト (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: リライト (ハヤカワ文庫JA)より
4150311196
No.45
(5pt)

こちらは2013年の初版、映画化後の改定2025年版には

こちらは2013年の初出版、映画化後の改定2025年版には、巻末の解説と対談の追補がありますね。もともとこの美しい表紙絵だったのですね。
リライト (Jコレクション) Amazon書評・レビュー: リライト (Jコレクション)より
4152092890
No.44
(4pt)

リライトに次ぐリライト

映画を観て、いてもたってもいられずに本書を手に取りました。映画での内容、本書での内容、本書のストーリー自体、さらに本書が初版の2013年版から映画化を受けた新版であること。もう頭の中がぐるんぐるんしています。そもそも本書の物語に巡り会えたのも因果のような気がしてきて、もうドップリ引き込まれてしまっています。オリジナルの映画 時をかける少女の世代ですが、甘酸っぱい時代を思い出させてくれました。当然のように、続編 リビジョンへ読み進めて行きます。法条さんの今後の新刊もますます楽しみです。
リライト〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: リライト〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
4150315914

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