殺しの迷路

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2004年07月21日 殺しの迷路 (集英社文庫)

二つの事件解決に挑む女性警部と心理分析官。ロンドン市警の女性警部キャロルと心理分析官トニーのコンビが復活。舞台はベルリン。キャロルは囮捜査を、トニーは心理学者連続殺人事件を追う。ゴールド・ダガー賞受賞のシリーズ第3弾!(「BOOK」データベースより)

評判

殺しの迷路の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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殺しの迷路の総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(3pt)

もうメロメロです

「殺しの儀式」で鮮烈な日本ミステリ界へのデビューを飾って以来、
首を長ーーーーくして新刊を待ち続けている甲斐が有るというものです。切り替わる場面で、異なる事件を追いながら、それがいつか一つになっていく。
無理の無い展開と詳細な描写で、淡々と、しかしどこか硬質な語り口で
ストーリーが進んで行く。中には暴力的な表現も含まれているのに、それほど胸が悪くなる事もなく
だけれども時に鳥肌が立つほどの「怖さ」を感じさせる。私にとって、マクダーミド氏は現在自分の中でTop5に入る語り手だろう。
次作の登場が待ちきれない。
殺しの迷路 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しの迷路 (集英社文庫)より
4087604683

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