蜘蛛の微笑
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.25pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,497回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
蜘蛛の微笑の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
蜘蛛の微笑の総合評価:
8.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
銀行強盗時に警官を射殺し逃亡生活を送る無頼漢アレックスは、偶然TVでリシャールの天才的技術を観て、彼を強迫し整形手術をさせる為に、エヴを誘拐するが…。
常に大胆な脚本の映像化に挑むペドロ・アルモドバル監督『私が、生きる肌(2011)』の原作小説。
フランスのティエリ・ジョンケの現状唯一の翻訳作品。
原題は「Mygale(蜘蛛)」
映画を先に拝見し、かなり大胆な脚色がアルモドバルの手に依って行われている事は解りましたが、一番の骨子の部分は同様ですので、残念ながら小説を読む楽しみの何割かは失われていました。
それでも、数時間ですんなり読める長さとコナレタ翻訳で、最近小説離れが進んでいた評者でも非常に楽しく読めました。
もし、原作を映画より先に拝読すれば逆に映画の楽しみの数割は減じてしまったでしょう。
それ位、読み進める内に解ってくる「ある秘密」が艶めかしくも衝撃的です。
少しずつ関係が有る3人の人物のエピソードの糸が蜘蛛の営巣の如く後半部に全容を見せる様子はお見事。