兇悪な街 私立探偵・左文字進

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種別
長編
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あらすじ

2025年01月15日 私立探偵 左文字進 兇悪な街 (双葉文庫)

私立探偵・左文字進は、相棒である妻の史子と、親友で若き私立探偵の川村英祐が射殺された事件の真相を探る。すると、川村が死の直前に会っていたという謎の女が浮かびあがってくる。その女を追うとラジコン会社の社長なる男が現れるが、男の周辺で次々と殺人事件が起きる。左文字は果たして殺人の連鎖を止めることができるのか……。(「BOOK」データベースより)

評判

兇悪な街 私立探偵・左文字進の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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兇悪な街 私立探偵・左文字進の総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

残念

西村京太郎ファンですが、ちょっと残念な作品でした。
謎の女を追跡して行方不明になった理由もおかしいし、
インタビューで聞かれてもないプラスチック爆弾を自分から自慢したり、
最後の暗殺の準備は不必要なくらい詳細に書かれているのに、解決は一瞬で説明もない。
今回は超能力者でないとできないような左文字の推理でした。
兇悪な街 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 兇悪な街 (小学館文庫)より
4094081224
No.4
(1pt)

実に残念…

西村京太郎先生の1970年代後半の「左文字進シリーズ」が大好きだったが、本書は同時代の左文字に見られた華麗さに欠けるし、伏線の回収もされていない。
題名も見合ったものとは思えないし、ただただ残念だ。
兇悪な街 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 兇悪な街 (小学館文庫)より
4094081224
No.3
(5pt)

Kindle用書籍

kindle用書籍として購入した。以前文庫として所有していたが紛失してしまった。普通の書籍より高価であったが何より場所を取らないのがよい。
兇悪な街 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 兇悪な街 (小学館文庫)より
4094081224
No.2
(5pt)

犯罪心理学を学んだ2人の探偵

犯罪心理学を学んだ2人の探偵のうち一人が死んだ。
殺されたのだろう。

犯罪心理学が最後になれば理解が深まることを期待して読んだ。
西村らしい,軽い乗りが最後まで続く。

大衆に受け入れられるには,難しくすることは御法度なのだろう。
通勤電車で楽読みできます。

兇悪な街 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 兇悪な街 (小学館文庫)より
4094081224
No.1
(2pt)

粗が目立つ

クセもなく,さくさくと読みやすいのは確かなのですが,
主人公の推理であったり,話の流れが都合よくまわり過ぎです.
そのため,読んでいて緊張や期待をするところがありません.

犯人やその手段はまったくのひねりもありませんし,
『ハイテクを駆使した』と謳われるほどの手法でもなく,
淡々と,主人公の推理どおりに流れておしまいです.

ほかにも,おかしな時系列,いくつかの曖昧な部分,
あっさりなラストで浮いてしまうほかの登場人物たちなど,
ちょっと気になるところが多かったように思います.
兇悪な街 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 兇悪な街 (小学館文庫)より
4094081224

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