(短編集)

水銀虫

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種別
短編集
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あらすじ

2006年09月26日 水銀虫

誰もが抱える水銀虫。彼らは人の心に寄生し、自殺へと導くのだ。読むほどに憂鬱になる、慰安と戦慄の七日間。(「BOOK」データベースより)

評判

水銀虫の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

水銀虫の総合評価:

6.53/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

水銀虫の感想

朱川さんの本を久々に読みました。僕が読んだ中で過去1・2を争う黒さかもしれません。

水生
89I2I7TQ
No.1
(7pt)

この暗さがたまらない

いわゆる"黒"朱川さんの作品です。
あらすじに『鬱作品』とある通り、読んでいて暗ーい気持ちになります。しかし朱川ファンとしてはこの作風の雰囲気もたまらないのです。
怖くて、ぞくぞくして、そしてニヤリと笑ってしまう。「ああ、こんな作品もいいな」と。
なので、こういうのが無理な人は絶対に読まないでください。
心が荒んでいる人はぜひ。

アルバトロス
CRRRDTJB

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(2pt)

『世にも奇妙な…』に「クリスマスの怪物」あったから…。

殊川湊人のダークな作品が好きな方は好き

とレビューにあったので買いましたが
そうでもない。

『クリスマスの怪物』も「世にも奇妙な…」にあったので買いましたが
テレビの方が数段好きでした。
水銀虫 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水銀虫 (集英社文庫)より
4087464652
No.12
(2pt)

『世にも奇妙な…』に「クリスマスの怪物」あったから…。

殊川湊人のダークな作品が好きな方は好き

とレビューにあったので買いましたが
そうでもない。

『クリスマスの怪物』も「世にも奇妙な…」にあったので買いましたが
テレビの方が数段好きでした。
水銀虫 Amazon書評・レビュー: 水銀虫より
4087748138
No.11
(4pt)

星5つのレビューがないのには笑う

ホラーというよりは、気持ち悪い短編小説の集まり。一番趣味が悪いのは、子供が人肉ハンバーグ食う奴。

 まさかなー、そんなわけないよなー、と思いながら読んだら・・・やっぱり。おまけに、最後はどうしてそうなるかな。後味悪すぎ。でも大好き、朱川湊人。
水銀虫 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水銀虫 (集英社文庫)より
4087464652
No.10
(4pt)

星5つのレビューがないのには笑う

ホラーというよりは、気持ち悪い短編小説の集まり。一番趣味が悪いのは、子供が人肉ハンバーグ食う奴。

 まさかなー、そんなわけないよなー、と思いながら読んだら・・・やっぱり。おまけに、最後はどうしてそうなるかな。後味悪すぎ。でも大好き、朱川湊人。
水銀虫 Amazon書評・レビュー: 水銀虫より
4087748138
No.9
(4pt)

タブー

家族殺人、近親相姦、自殺、イジメ、人肉食、ドラッグ、などをモチーフにした作品で、ある意味、赤々煉恋の路線でしょうか。ノスタルジックファンタジー作品の印象が強い朱川さんですから、これらの作品に辛辣なレビューをするファンがいても理解は出来ます。ただ、私は朱川ワールドの奥深さ、味わい深さが感じられ、大変楽しめました。一般受けはしないのでしょうが、このシリーズの発展も期待しています。
水銀虫 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 水銀虫 (集英社文庫)より
4087464652

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