魔性の子

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,034回
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23
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あらすじ

1991年09月30日 魔性の子 (新潮文庫)

教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか?(「BOOK」データベースより)

評判

魔性の子の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

魔性の子の総合評価:

8.59/10点 レビュー 137件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

十二国記が好きな人はぜひ


▼以下、ネタバレ感想

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jack
J1EJ4V2U

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.136
(5pt)

欠落した記憶を探り出すことが善なのか悪なのか✨️

描くことで思い出せる場所がある。欠落した記憶を探り出すことが善なのか悪なのか、今はまだわからないけれど。近づくものすべてを遠ざけた孤独の先、喪失を知る者しか残らない。広瀬を信じたい、高里を信じたい、自らの内面にある手に負えない別世界を恐れながら葛藤と情愛が共存し、頁を捲る。確かに私たちはここに生まれたから生きている。誰にでもある、忘れてしまった約束を携えながら。多くの人は野次馬と化して豹変することがあり、人間の感情が人間を追い詰める。それでもなお、誠に生き誠に死すべきであったと後悔しないものなのだろうか。
魔性の子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性の子 (新潮文庫)より
4101240213
No.135
(4pt)

綺麗な本が届きました

納期は早かったですし

綺麗な本でした。

また注文します
魔性の子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性の子 (新潮文庫)より
4101240213
No.134
(5pt)

だまされたと思って読んでみて

この本が気に入ったら、「十二国記」全巻を読み通したくなると思います。私がそうでした。
魔性の子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性の子 (新潮文庫)より
4101240213
No.133
(4pt)

十二国記読み直しで

物語が完結したということで、改めてエピソード0であるこちらを購入しました。
正直、本編の読みやすさとちょっと趣が違い、個人的にはヘビーでした。
ただ、このお話からあの素晴らしい物語が紡がれたと思うと感慨無量です。
魔性の子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性の子 (新潮文庫)より
4101240213
No.132
(5pt)

素晴らしい!

小野不由美先生、なんでこんなの書けるの?

世界観とその描写力に圧倒される!

後の刊で理解が深まったときの驚き...✨

ため息でちゃいます
魔性の子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魔性の子 (新潮文庫)より
4101240213

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