屍の王

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.57pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,972回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2004年08月31日 屍の王 (角川ホラー文庫)

娘を惨殺され、失意の底に沈むエッセイスト草薙のもとに、かつての担当編集者から連絡が入る。小説を書かないか―。娘の供養にと書き始めた小説『屍の王』。しかし、かつて同名の作品が存在し、その著者が娘と妻を殺害し自殺していた事実が明らかになる。自らの過去を探す道程で明かされる恐怖とは…。(「BOOK」データベースより)

評判

屍の王の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

屍の王の総合評価:

7.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

ぜひ映画化を

何の予備知識もなく、安かったのでDL。
期待していなかったせいもあるが、面白さに驚き。
いわゆる安っぽい怪奇ストーリーではなく、悪夢を見せられているような展開と描写に引きこまれた。
この作品はぜひ映画化して欲しい。デビッド・リンチのマルホランド・ドライブみたいな作品として。
屍の王 (HORROR WAVE) Amazon書評・レビュー: 屍の王 (HORROR WAVE)より
4821106426
No.6
(4pt)

ぜひ映画化を

何の予備知識もなく、安かったのでDL。
期待していなかったせいもあるが、面白さに驚き。
いわゆる安っぽい怪奇ストーリーではなく、悪夢を見せられているような展開と描写に引きこまれた。
この作品はぜひ映画化して欲しい。デビッド・リンチのマルホランド・ドライブみたいな作品として。
屍の王 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 屍の王 (角川ホラー文庫)より
4043522061
No.5
(3pt)

結末が良ければ★五つ

序盤で中断してしまう私でもスラスラと読めました。伏線は所々にあるのですが、それでも結末の予想が付かず気付いたら最終章でした。ネタバレになるかも知れませんが救いようの無いラストなのでハッピーエンドや、トゥルーエンドを期待している人にはお勧め出来ません。てゆうか余り人にお勧め出来る小説では無いのですが…また機会があれば牧野先生の毒電波小説を買って読もうかと思っています。ありがとうございました。
屍の王 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 屍の王 (角川ホラー文庫)より
4043522061
No.4
(3pt)

結末が良ければ★五つ

序盤で中断してしまう私でもスラスラと読めました。伏線は所々にあるのですが、それでも結末の予想が付かず気付いたら最終章でした。ネタバレになるかも知れませんが救いようの無いラストなのでハッピーエンドや、トゥルーエンドを期待している人にはお勧め出来ません。てゆうか余り人にお勧め出来る小説では無いのですが…また機会があれば牧野先生の毒電波小説を買って読もうかと思っています。ありがとうございました。
屍の王 (HORROR WAVE) Amazon書評・レビュー: 屍の王 (HORROR WAVE)より
4821106426
No.3
(1pt)

好きな人は好きなんだろうけど

面白くなかったです。

読んだ当初、私はホラー小説初心者でした。

読む前に予備知識が無かった為、終始理解に苦しむ羽目になりました。
登場人物は最初から最後まで正体不明の存在に苦しめられ恐怖します。
その描写が突拍子もなく、さらに抽象的であるため、「は?え?どういうことなの?」
といった具合に怖いという感覚を味わう前に頭にひたすら疑問符が浮かびます。

今振り返ってみて私は「登場人物が特に明確な理由もなく、大事にまきこまれ
原因も手段も筋道も曖昧なまま進行する物語」に慣れていなかった。
というよりそんなものは小説として存在するわけがないぐらいに考えていました。
きっと読み進めていけば登場人物が酷い目に会う理由がネタバラしされるのだろう。
「人を殺すほどの事を起こす存在ですからきっと何か理由があるのだろう」
そう思って読み進めましたが、読み終えれば最後まで投げっぱなし。
私のつまらない常識から出た「期待」がこの小説を楽しむ事を阻んだのです。

「ホラー」というジャンルにおいて当然成立するはずの「理不尽さ」に
初心であるが為に疑問符を浮かべ、納得できず、的外れな期待を持ちながら
小説を読み進めてしまった。それが敗因だと思います。

(独特の人物描写と恐怖描写、日本古来の伝承をベースにしているという
意味ありげな登場人物の「死」と「恐怖」の描写が何か膨大な設定と
背景すなわち「理由」があるのでは、と的外れな期待に拍車をかけた)

あとホラー小説初心者の方にはオススメしません。
この小説はホラー小説を読もうとする人の大半が持っているであろう
「怖がらして欲しい」という欲望を即物的に叶えてはくれません。
ある程度ホラー小説を読み、ホラー小説についての哲学とでも言うべき
何かを身に着けてから読んでこそ楽しめる作品だと思います。
屍の王 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 屍の王 (角川ホラー文庫)より
4043522061

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る