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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,976回
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2
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あらすじ

2012年03月02日 窓【徳間文庫】

一流ゲームソフト企業リューエイに就職が内定した大学生隅野はこの際、遊び相手の女子大生規子を友人に下げ渡すことにした。新宿区の規子の部屋の鍵を友人に渡した翌日、彼女は撲殺体となって発見された。同じ夜、目黒区の住宅街でもう一件の殺人が発生。銃殺されたのはリューエイ社長であった…。錯綜する全事件がようやく解決したかとみえたとき、なおも最後に驚愕が隠されていた。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

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の総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

最後までかみ合わないものたちの、濃さが好きな傑作!

「終着駅シリーズ」の映像が個人的に、イマイチであまり期待していなかった分、原作との落差が大きく本書の評価が急上昇です!(^^) まずはやはり、竹井を始めそれぞれに勝手よく、バラバラな心情やおかしみが見もの、全体を丸めていると思います!パチンコで出会った南崎なども、社会に埋もれながらも協力する姿が、真摯に生きるいい味を出しています。
またゲーム会社(私も近所に思い出が✮)や、山での猟銃、恋人を譲るなど作者の少し個性ある遊び心が、随所に効きエンタメな作品です✽一本調子でないパンチやメリハリが効いて、どちらかといえば正統な感じの作者も面白い方だなと、より親しみが湧きました✶
そして同じ点と線がつなぐ立方体でも、直近に読んだ「路」が正多角形だとしたら、今作はどこかアンバランスさが魅力の形になっています。それは、「路」はみんなのものだからある程度の逸脱しない、常識に収まるところがあると思うんです。対して「窓」はそれぞれの大きさや形の分だけよりドラマが違い、また今作は1つの窓を通しての物語ではありません。。そこに交わりにくい様々なゆがみや窪み、ねじれのある構造の物語が出来たと思います。「窓」はそこを経由してもしなくても、どこかミステリー性があり、心情まで透き通る不思議なエナジーを感じます。。。
私は猟銃の話は好きだったので、例えば映像も心理描写より、終着駅らしい複雑性を押し出すともっと良かった気がします・・もっとも作者の偶然は、どこまでも複雑な物語になりそうですが^_^;
バブルの頃の新宿や、自分の頃とも違う「レジャーランド」的な少しゆるい女の子だけど、それはそれでいいと思いましたね(笑)
窓 The window Amazon書評・レビュー: 窓 The windowより
4087742180
No.6
(3pt)

特になさい

特に無し
窓 Amazon書評・レビュー: より
4087728196
No.5
(3pt)

特になさい

特に無し
窓【徳間文庫】 Amazon書評・レビュー: 窓【徳間文庫】より
419893522X
No.4
(3pt)

特になさい

特に無し
窓 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 窓 (光文社文庫)より
433473796X
No.3
(3pt)

特になさい

特に無し
窓 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 窓 (集英社文庫)より
4087487687

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
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