愛の伝説・釧路湿原

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種別
長編
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あらすじ

2004年05月13日 愛の伝説・釧路湿原 (光文社文庫)

釧路湿原のタンチョウサンクチュアリに、ボランティアを志願して、突然現われた白井香織。責任者の持田は、その謎めいた雰囲気に惹かれていく…。東京の殺人事件を追って釧路に来た十津川警部が、捜査途上で香織と出会った翌日、彼女は消えた。私立探偵とその妻の死。逃避行の裏には巨悪の影が!?美しい湿原を舞台に、ロマンの香り漂うミステリー意欲作。(「BOOK」データベースより)

評判

愛の伝説・釧路湿原の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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愛の伝説・釧路湿原の総合評価:

7.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(5pt)

懐かしい思い出の釧路

学生時代に釧路にすんでいた頃の風景が目に浮かぶようでした。今はなかなか旅はできないけど旅をしているようなきもちになりました。最後までいっきに読めました。素敵な作品です。
愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス)より
433407426X
No.6
(4pt)

美しい、愛の物語

推理小説らしからぬタイトルからして、異色の作品。

 前半では、事件とは一見無縁の、幸せな湿原の日々が描かれる。

 「雪原の貴婦人」、タンチョウ。特に、2月から3月にかけての求愛のダンスが美しい。タンチョウは、一生同じつがいで過ごすといわれ、純愛の象徴である。

 そのタンチョウに負けず劣らずの美しさを漂わせる一人の美女が、釧路湿原のタンチョウサンクチュアリに、ボランティアを志望して突然現れる。女性ならではの繊細さと母性で、怪我をしたヒナや親鳥を失ったヒナたちを献身的に育てる。小さきものへの愛があふれるストーリーで、読む者の心が洗われる。

 そんな幸せな日々が続けば良いと、みんな思っていた。しかし、後半で、事件の匂いが迫ってくる。
愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス)より
433407426X
No.5
(4pt)

タンチョウボランティアの描写がよい

「旅情ミステリー」の「旅情」を重視するか「ミステリー」を重視するかで、評価が正反対になるかと思われます。社会派と書いている方もいますが、あまりその要素はありません。また、この作者ならではの〇〇〇トリックも・・・。ヒロインのえがきかたは、もはや古すぎるかと。しかし、前半のタンチョウのひな育ての描写は、楽しめます。
というわけで、旅情重視の評価です。
愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス)より
433407426X
No.4
(4pt)

タンチョウボランティアの描写がよい

「旅情ミステリー」の「旅情」を重視するか「ミステリー」を重視するかで、評価が正反対になるかと思われます。社会派と書いている方もいますが、あまりその要素はありません。また、この作者ならではの〇〇〇トリックも・・・。ヒロインのえがきかたは、もはや古すぎるかと。しかし、前半のタンチョウのひな育ての描写は、楽しめます。
というわけで、旅情重視の評価です。
愛の伝説・釧路湿原 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の伝説・釧路湿原 (光文社文庫)より
4334736750
No.3
(4pt)

タンチョウボランティアの描写がよい

「旅情ミステリー」の「旅情」を重視するか「ミステリー」を重視するかで、評価が正反対になるかと思われます。 社会派と書いている方もいますが、あまりその要素はありません。 また、この作者ならではの〇〇〇トリックも・・・。 ヒロインのえがきかたは、もはや古すぎるかと。 しかし、前半のタンチョウのひな育ての描写は、楽しめます。 というわけで、旅情重視の評価です。
愛の伝説・釧路湿原 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛の伝説・釧路湿原 (光文社文庫)より
4334736750

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