かなたの子

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種別
長編
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あらすじ

2011年11月30日 かなたの子

生れるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない。過去からの声があなたを異界へといざなう八つの物語。(「BOOK」データベースより)

評判

かなたの子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

かなたの子の総合評価:

7.13/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(1pt)

世にも奇妙な物語

例えるなら「世にも奇妙な物語」的な物語の本。

角田さんの「八日目の蝉」的なイメージで読み始めると…求めていたものとは違いがっかり。

世にも奇妙な物語のような話が好きな方には面白いのだろう
かなたの子 Amazon書評・レビュー: かなたの子より
4163811001
No.15
(5pt)

角田光代さんの作風の広さに驚く

ホラーっぽい短編集で著者の作風の広さに驚いた。
ただ不気味なだけのもあるけど、『前世』 『わたしとわたしではない女』は死から生を見つめる感覚で、ちょっと感動した。
NHKで映像化もされているらしい。
オーディブルは無料。
かなたの子 Amazon書評・レビュー: かなたの子より
4163811001
No.14
(4pt)

地味だけど怖い

オーディブルで聴きました。

普通に過ごす日常だったのに、ふっと気づくと全く違う世界に立っていた。
そんな感じのホラー短編です。

派手な何かが起こるわけでないのだが、気づいたら引き返せない場所にいた。
地味だが逃れることが非常に難しい怪異?
ホラー小説や映画は登場人物の選択に「そこでそっち選ぶ?」と思うこともありますが、この本では気づいたらそこにいた。選ぶ余地すら無かった。
という逃れにくい恐怖がありました。
かなたの子 Amazon書評・レビュー: かなたの子より
4163811001
No.13
(3pt)

角田氏の作品は好きだが、何故これなのか?

数年前に読んで、今レビューすると殆ど印象に残っていない、そんな感じの内容です
かなたの子 Amazon書評・レビュー: かなたの子より
4163811001
No.12
(3pt)

救われない読後感

うまい作家です。好きな作家です。
しかし,この短編集は,つまらないわけではないのですが,後味が悪い。
かなたの子 Amazon書評・レビュー: かなたの子より
4163811001

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