幽霊劇場

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種別
長編
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あらすじ

1997年03月31日 幽霊劇場 (文春文庫)

売れない若手女優・田村里沙と間違えられて、人が殺された。里沙の夫である演出家は大女優・吉川真帆を追いかけ回し、大女優は数多くの浮き名を流している。愛憎渦巻く芸能界で、里沙を恨んでいたのはいったい誰か。女子大生永井夕子と、オニ警部宇野喬一の名コンビは、事件解決のためにある芝居を打つ。好評シリーズ第9弾。(「BOOK」データベースより)

評判

幽霊劇場の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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幽霊劇場の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

欲しかった巻ゲット

何処の書店を探しても見つからなかったのが購入できてとても嬉しかったです。この幽霊シリーズを読んで全巻を揃えたくなり必至で探していたところでした。有難うございました。迅速な対応と金額も嬉しかったです。
幽霊劇場 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊劇場 (文春文庫)より
4167262185
No.2
(5pt)

欲しかった巻ゲット

何処の書店を探しても見つからなかったのが購入できてとても嬉しかったです。この幽霊シリーズを読んで全巻を揃えたくなり必至で探していたところでした。有難うございました。迅速な対応と金額も嬉しかったです。
幽霊劇場 Amazon書評・レビュー: 幽霊劇場より
4163153403
No.1
(4pt)

女子大生、夕子ちゃん大活躍!

女子大生の永井夕子さんが刑事で恋人の宇野喬一顔負けに大活躍する。
ここらへんの設定はやはり面白い。
しかし主人公は刑事の宇野喬一。
女性が主人公で女性目線で語られることが多い赤川作品。
「私」という言葉が刑事の宇野喬一を指すことに少し戸惑ったが
さすがに赤川作品、安定した面白さだ。
いつも感心するのは最初の一文でぐっと読者の関心を引き寄せる。
だらだらとした書き出しにならない。

※「夕子じゃないか」
と、男の声がして、私と一緒に歩いていた永井夕子は、足を止めた。

※「いやな夢を見てね」
と、旧友は言った。「夢に殺されそうなんだ」

※「殺してやるからね!」
という甲高い女の声が、店の中に響き渡った。

※「そうなんだよ」
と、突然その男は言い出した。

何々?とつい文章を追ってしまう。

親子ほども年が違う女子大生と刑事が恋人同士。
しかし独身なので不倫ではない。
ありそうでなさそうな設定。
短編が四作品。
気軽に読めるのでちょっとした時間つぶしにも最適。
なかなか楽しめる作品です。
幽霊劇場 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊劇場 (文春文庫)より
4167262185
No.0
(4pt)

女子大生、夕子ちゃん大活躍!

女子大生の永井夕子さんが刑事で恋人の宇野喬一顔負けに大活躍する。
ここらへんの設定はやはり面白い。
しかし主人公は刑事の宇野喬一。
女性が主人公で女性目線で語られることが多い赤川作品。
「私」という言葉が刑事の宇野喬一を指すことに少し戸惑ったが
さすがに赤川作品、安定した面白さだ。
いつも感心するのは最初の一文でぐっと読者の関心を引き寄せる。
だらだらとした書き出しにならない。

※「夕子じゃないか」
と、男の声がして、私と一緒に歩いていた永井夕子は、足を止めた。

※「いやな夢を見てね」
と、旧友は言った。「夢に殺されそうなんだ」

※「殺してやるからね!」
という甲高い女の声が、店の中に響き渡った。

※「そうなんだよ」
と、突然その男は言い出した。

何々?とつい文章を追ってしまう。

親子ほども年が違う女子大生と刑事が恋人同士。
しかし独身なので不倫ではない。
ありそうでなさそうな設定。
短編が四作品。
気軽に読めるのでちょっとした時間つぶしにも最適。
なかなか楽しめる作品です。
幽霊劇場 Amazon書評・レビュー: 幽霊劇場より
4163153403
No.-1
(4pt)

女子大生、夕子ちゃん大活躍!

女子大生の永井夕子さんが刑事で恋人の宇野喬一顔負けに大活躍する。
ここらへんの設定はやはり面白い。
しかし主人公は刑事の宇野喬一。
女性が主人公で女性目線で語られることが多い赤川作品。
「私」という言葉が刑事の宇野喬一を指すことに少し戸惑ったが
さすがに赤川作品、安定した面白さだ。
いつも感心するのは最初の一文でぐっと読者の関心を引き寄せる。
だらだらとした書き出しにならない。

※「夕子じゃないか」
と、男の声がして、私と一緒に歩いていた永井夕子は、足を止めた。

※「いやな夢を見てね」
と、旧友は言った。「夢に殺されそうなんだ」

※「殺してやるからね!」
という甲高い女の声が、店の中に響き渡った。

※「そうなんだよ」
と、突然その男は言い出した。

何々?とつい文章を追ってしまう。

親子ほども年が違う女子大生と刑事が恋人同士。
しかし独身なので不倫ではない。
ありそうでなさそうな設定。
短編が四作品。
気軽に読めるのでちょっとした時間つぶしにも最適。
なかなか楽しめる作品です。
幽霊劇場 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊劇場 (文春文庫)より
4167262185

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