サンセット大通りの疑惑

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種別
長編
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あらすじ

2000年02月29日 サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー)

崖下の変死体は大富豪夫人だった―ロサンゼルスの私立探偵エルヴィス・コールは、妻殺しの嫌疑をかけられた実業家テディ・マーティン側の辣腕弁護士ジョナサン・グリーンから依頼を受けた。テディの無実を証明するため、凶器を発見した刑事が過去に不正逮捕をしていることを立証したいというのだ。だが弁護士側のあまりに強引なやり方に疑念を抱いたコールが発見したものとは…。『死者の河を渉る』に続き、軽快な展開とポップな語り口が冴える、〈探偵エルヴィス・コール〉の会心作。(「BOOK」データベースより)

評判

サンセット大通りの疑惑の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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サンセット大通りの疑惑の総合評価:

9.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

感謝

こちらの手違いでご迷惑かけてすみませんでした。
サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー)より
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No.4
(3pt)

らしくない

結末がいまひとつな気がしました
サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー)より
4594028705
No.3
(5pt)

エルビス、カッチョイ~!!!

エルビス・コールも7作目、話の作りも、語り口もこなれてきて、楽しい。本作は、悪徳弁護士を話題にしながら、ちゃっかり自分の恋愛譚を織り込ませている。日本では、原たかしも矢作俊彦も本を出していないので、アメリカのロバート・クレースとジャック・カーリーが期待の星。
サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー)より
4594028705
No.2
(5pt)

正統派探偵小説

私立探偵コールは、刑事事件を専門とする有名な法律事務所から、無罪を立証するための証拠集めを依頼され、数日のうちに真犯人を捜し出す。
 法律事務所の勧めでテレビ出演するなど、すっかり有名になったが、事件は思わぬ方向へ展開しだす。
 どんでん返しも違和感はなく、結末も納得できる終わり方になっている。 
 英文は、現代的なのか、あるいは、米国に住んでいないと分からないのではないかと思われる部分がたくさんあるが、それほど気にはならない。おもしろいと思います。
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4594028705
No.1
(5pt)

心優しくハンサムでお茶目な探偵、エルヴィス・コール。

心優しくハンサムなロスの私立探偵、エルヴィス・コール。正義の味方のような有名弁護士に雇われて、一気にマスコミの寵児となる。ところが、実は客寄せパンダに選ばれただけのことだった。本当の正義を証明するため、エルヴィス・コールは、悪を暴いていく。
サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: サンセット大通りの疑惑―探偵エルヴィス・コール (扶桑社ミステリー)より
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