テロルのすべて

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種別
長編
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あらすじ

2011年07月16日 テロルのすべて

自分たちの都合のいいようにルールを決め、今なお世界の覇者気取りで澄ましているアメリカを、僕は心の底から軽蔑している。嫌いじゃない、大ッ嫌いだ。では、弱者が取るべき行動は何か。自分より弱者を見つけ、叩くことではない。強者の脳天に斧を振り上げることではないだろうか。そう。テロルこそもっとも有効な手段なのである。アメリカに、××を落とすのだ。注目の異才がどこまでも過激に紡ぎ出す、テロリズムまでの道のり。出版社からのコメントアメリカに××を落としてやる! 『さらば雑司ヶ谷』『日本のセックス』『民宿雪国』で注目の異才が放つ、衝撃の問題作!(「BOOK」データベースより)

評判

テロルのすべての評価:

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テロルのすべての総合評価:

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No.17
(2pt)

目の付け所は良いのにリアリティを感じない

「かつて核を落とされた国、日本で生まれた若者が、戦後50年以上の時を経て、驕慢な大国アメリカに対し核テロで復讐を実行する・・・」
もし作者に筆力があれば、衝撃の問題作として語り継がれた題材かもしれない。もしかしたら、中東辺りでも翻訳され大ベストセラーになったかもしれない。私自身も期待して本書を手にとったが・・・全く残念な内容。

9.11テロの映像をライブで見ていた主人公は、なぜか自分が狂喜していることに気付く。アメリカを心底憎悪していたことを自覚する・・・小説の冒頭は何かの狂気を期待させるものがあって非常に良いのだが、その後は最後まで何だかダラダラ。テロを起こすまでの過程に深堀りがなく薄っぺら。リアリティを全く感じることができず、最後まで感情移入できなかった。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.16
(2pt)

目の付け所は良いのにリアリティを感じない

「かつて核を落とされた国、日本で生まれた若者が、戦後50年以上の時を経て、驕慢な大国アメリカに対し核テロで復讐を実行する・・・」
もし作者に筆力があれば、衝撃の問題作として語り継がれた題材かもしれない。もしかしたら、中東辺りでも翻訳され大ベストセラーになったかもしれない。私自身も期待して本書を手にとったが・・・全く残念な内容。

9.11テロの映像をライブで見ていた主人公は、なぜか自分が狂喜していることに気付く。アメリカを心底憎悪していたことを自覚する・・・小説の冒頭は何かの狂気を期待させるものがあって非常に良いのだが、その後は最後まで何だかダラダラ。テロを起こすまでの過程に深堀りがなく薄っぺら。リアリティを全く感じることができず、最後まで感情移入できなかった。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.15
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。」っていう類いの人。そんな人の真相心理を垣間見る。
府に落ちたり、ツッコミたくなったり。
外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.14
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。」っていう類いの人。そんな人の真相心理を垣間見る。
府に落ちたり、ツッコミたくなったり。
外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.13
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。 」っていう類いの人。 そんな人の真相心理を垣間見る。 府に落ちたり、ツッコミたくなったり。 外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850

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