テロルのすべて
発行日:2011年07月16日
出版社:徳間書店
ページ数:139P
あらすじ
自分たちの都合のいいようにルールを決め、今なお世界の覇者気取りで澄ましているアメリカを、僕は心の底から軽蔑している。嫌いじゃない、大ッ嫌いだ。では、弱者が取るべき行動は何か。自分より弱者を見つけ、叩くことではない。強者の脳天に斧を振り上げることではないだろうか。そう。テロルこそもっとも有効な手段なのである。アメリカに、××を落とすのだ。注目の異才がどこまでも過激に紡ぎ出す、テロリズムまでの道のり。出版社からのコメントアメリカに××を落としてやる! 『さらば雑司ヶ谷』『日本のセックス』『民宿雪国』で注目の異才が放つ、衝撃の問題作!