宇宙捜査艦「ギガンテス」

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

2.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,688回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2002年02月28日 宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫)

殺人現場は密室―!?汎用小型宇宙惑星「SV998」の地球環境居住区で発見されたのは、地球人の親善大使の死体だった。事件の担当を命じられたのは、乗組員すべてが宇宙軍諜報部所属の特別捜査官である、捜査艦「ギガンテス」菜葉樹人のリコッロブ艦長、地球人のシュトルム副長たちは、亜空間ワープ航法で現場へと急行する。ザルルン帝国の和平のために派遣されていた大使は、なぜ、無惨な死を迎えたのか?本格推理小説の旗手が初挑戦する長篇SFミステリー意欲作。デュアル文庫オリジナル。(「BOOK」データベースより)

評判

宇宙捜査艦「ギガンテス」の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

宇宙捜査艦「ギガンテス」の総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

SFとしてもミステリとしても評価できない

不可能殺人もの。きちんとフェアにといているがトリックの内容がいささか陳腐。
またSFとしては目も当てられない出来映え。あとがきを一読すると分かるが、SFが前世紀に通り過ぎてきたところでうろうろしているのに、「なぜこのような作品がないのか」ととんちんかんなことを言っている。それはすでにある。ただ、著者が勉強不足なだけである。
続編も完成しているが、編者も馬鹿ではない。
ボツにしており、2008年前半になってもまだ出版されていない。

同種のテーマでは草上氏がSFミステリを書いている。
出来映えの違いに愕然とする。
宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫)より
4199051023
No.2
(2pt)

スペースオペラ

スペースオペラとミステリを融合させた野心的な作品。
 基本路線は『レンズマン』シリーズ。QXとかバーゲンホルム機関とか負の爆弾とか、いかにも懐かしい道具立てが次々と登場する。そこに『スタートレック』が加えられているようだ。
 パスティーシュの得意な二階堂氏であるから、スペースオペラの世界がいかにもそれっぽく再現されており、楽しむことが出来た。
 しかし、ミステリとしてはひどすぎる。西澤保彦氏のような、縛りをかけた世界でのトリックを狙っているようなのだが、うーん。この部分は失敗作としか思えなかった。
宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫)より
4199051023
No.1
(5pt)

続きが読みたい

サクサクとSFを楽しめた。
混生宇宙人特殊捜査チームのやり取りが楽しい。
ワープに宇宙戦闘も読み応えあった。

ミステリーは、ちょっと厳しいかなぁ・・
SFなのでこれもアリかなと思う。

彼らの活躍をもっと読みたくなった。
敵性宇宙人の謎は?
異種族の恋の行方は?

続編は、出ていないようだ。
残念。
宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙捜査艦「ギガンテス」 (徳間デュアル文庫)より
4199051023

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る