この世の涯てまで、よろしく
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
この世の涯てまで、よろしくの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
この世の涯てまで、よろしくの総合評価:
8.80/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
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幽霊が主人公で、幽霊の視点で書かれているのがよい。
舞台がオーストリアの学園都市というのも新鮮で珍しい。
音楽学校が舞台なので、どんなに羽目を外して荒れても上品なんです。
冬に炬燵に入って熱いコーヒーとケーキでも側において読みたい小説。
ただし、この作者は建物や部屋の情景描写が下手くそです。
アクションシーンでは音楽ホールの構造がよく分かりません。
マイナス★1つ。
ですが、肝心なのは1940年代に青年だったオーストリア青年の視点にオーバーラップ出来るという事。
読後は無性にクラシック音楽が聴きたくなる事うけあい!