長い家の殺人

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種別
長編
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7
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112
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あらすじ

2008年04月15日 長い家の殺人 (講談社文庫)

消失死体がまた元に戻る!?完璧の「密室」と「アリバイ」のもとで発生する、学生バンド“メイプル・リーフ”殺人劇―。「ミステリー史上に残ってしかるべき大胆なアイデア、ミステリーの原点」と島田荘司氏が激賛。この恐るべき謎を、あなたは解けるか?大型新人として注目を浴びた鮮烈なデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

長い家の殺人の評価:

4.45/10点 レビュー 11件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

長い家の殺人の総合評価:

5.69/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(5pt)

いつも騙されてばかりなので……

タイトルどおり、長い廊下にたくさんの部屋が並んだ建物で起こる殺人事件を扱った作品です。

トリックは簡単です。
処女作ゆえかあまり出来が良いとは言えない作品ですが、いつもミステリを読んでて騙されてばかりなので、たまにはこういうトリックが判りやすい作品も読むと溜飲が下がるな、と思いました。

マリオネットK
UIU36MHZ
No.6
(5pt)

長い家の殺人の感想

キャラ立ちは比較的上手く出来ていて、冒頭でも書いてありましたが、デビュー作にしかない、熱さが感じらました。

トリックが比較的早い段階で分かってしまった事は残念。

DJANTI
V1E5CPIL
No.5
(5pt)

長い家の殺人の感想

古い作品には二通りありますね。
色褪せないものと、そうでないもの。
この作品は後者かな。トリックに新鮮さが感じられない。
そのくせ突拍子もない暗号が出てきたり。
動機もありがち。
登場人物も名前が難しくて誰が誰だかわかない。
この方の作品は新しい方が断然好きです。

ぺこりん12
M5MH63SF
No.4
(6pt)

長い家の殺人の感想

昔読んだのは20年以上前。犯人も動機も覚えてませんが、メイントリックのインパクトは忘れていませんでした。やはり無理がある感じは否めず、面白いかと言うと微妙。当時の新本格って、こんなの多かった様な気もしますが、ぼちぼちと再読して行こうかと思っている所です。
当時は洋楽に興味が無かったのですが、今は音楽関連の記述があると嬉しくなる。70年代のロックは良いですねぇ。

なおひろ
R1UV05YV
No.3
(4pt)

長い家の殺人の感想

メインとなるトリックは物理トリックですが、叙述トリックや暗号もありと、色々詰め込んだ歌野晶午氏のデビュー作。

メイントリックは大味。
巻末に島田御大の推薦文がありますが、まさに御大好み? まぁ色合いは似てますわね。
現実味に欠けるところも似ていますが、奇想天外とはとても呼べずミエミエなのが玉にキズです。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.2
(4pt)

長い家の殺人の感想

うーーん。トリックありきの本だけど、そのトリックは使い古されてて新鮮さがなかった!古い本だからしようがないか。信濃の浮いたセリフはいい感じだね。

えんじ
VGV1LYIG
No.1
(6pt)

とっても単純な仕掛け

歌野さんのデビュー作品。
本のタイトル通り、長ーい家ならではの事件。
第2の事件については無理があり過ぎて変に読まされた印象ですが、メインの仕掛け自体はとっても単純なもので楽しめました。

なっつ
9KCW4J9X

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