ホプキンズの夜
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あらすじ
ロス市警の警官ハーゾグが失踪して3週間が過ぎた。勤続13年の模範的な警官で変装を得意とし、単身で市内の各署によく駆り出されていた。同僚のロイド・ホプキンズ部長刑事はハーゾグの部屋に泊まり込み独自の捜査を開始するが、しばらくして奇妙な事実をつきとめる。ハーゾグは6人の市警警官の資料をとりよせ、彼らの言動をさぐっていたのだった。しかもリストの6人目には「ロイド・ホプキンズ強盗殺人課」とあった。何のためなのか。一方同じ頃、小さな酒屋で3人が射殺される強盗事件が発生し、ホプキンズの興味をひく。この凶悪事件と警官失踪を結ぶ糸とは…。鬼才J・エルロイが放つ新警官小説ロイド・ホプキンズ・シリーズ第2弾。(「BOOK」データベースより)
評判
ホプキンズの夜の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ホプキンズの夜の総合評価:
6.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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残念ですがオススメできません。
あらすじに対し描写が込み入っている。登場人物が浮き上がってこない。ストーリーが
テンポ良く展開すればまだ我慢できたのですが。
犯人が心理カウンセラーだけに、室内劇になってしまい、そこに主人公ホプキンズも
埋没した感。室内劇と割り切った心理戦の醍醐味もない。
この時点で作家のアイディア・着想に、自身の筆がついて行ってないと思います。