(短編集)

こめぐら

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.20pt (10max) / 5件

Amazon平均点

3.57pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.14pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,410回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
17
このページのURL

あらすじ

2014年01月29日 こめぐら (創元推理文庫)

ノンシリーズ作品集成その2。オフ会で男たちが真剣に探し求めるのは、とんでもないものの鍵で──「Aカップの男たち」など六編。猫丸先輩探偵譚「毒と饗宴の殺人」掲載。(「BOOK」データベースより)

評判

こめぐらの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

こめぐらの総合評価:

7.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

ブラジャーと毒殺

『なぎなた』と2冊同時刊行された短編集の一冊。
 「Aカップの男たち」「真犯人を探せ(仮題)」「さむらい探偵血風録」「偏在」「どうぶつの森殺人(獣?)事件」「毒と饗宴の殺人」の6篇が収められている。いずれも独立したミステリ。
 どれも工夫のある物語で楽しい。ブラジャー趣味の男たちを描いたり、時代劇をメタ的にミステリ化したり、ラジオドラマ仕立てにしたり。
 ただ、ミステリとしてはどれも肩透かしだ。かなり物足りない。
 ちなみに、「毒と饗宴の殺人」は猫丸先輩もの。
こめぐら (倉知淳作品集) Amazon書評・レビュー: こめぐら (倉知淳作品集)より
4488024602
No.6
(3pt)

真剣に読んでいると肩透かしを食らいます(笑)

倉知淳といえば「猫丸先輩」シリーズだが、これはノンシリーズものを集めた短編集。
同時刊行の「なぎなた」というのもセットで出ている。

内容はというと、かなりコミカルなミステリ、というか、なんじゃこりゃ的な読み物も含めてごった煮的なものになっている。
謎解き物語を腰を据えて読む、というより、夜にお酒でも飲みながら一人文庫分を操る、という読み方にマッチしている感じだ。
クスクスと笑いながら、オイオイと苦笑しながら、適当なところまで読んで寝る、というような。

真剣に読んでいると肩透かしを食らいます。
もっとも、猫丸先輩ものであっても、良く考えればそれほど変わらないような気もするので、本作だけ特異というわけでもないのかも。(笑)
こめぐら (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: こめぐら (創元推理文庫)より
4488421083
No.5
(3pt)

バカミスあり,変化球あり,サプライズありの六篇

10年09月の単行本からの文庫化で,『なぎなた』と二冊同時刊行された全六篇の作品集.
あちらに比べ,特に前半の三つはバカ要素(褒め言葉)が高く,笑える巻という印象です.

また,後半では少し変化が入り,前半のノリで押し切ってほしかった感もありますが,
四・五篇目は二冊を通じても変わり種,それでもミステリとなっているのがおもしろく,
さらに最後の篇では,著者のファンにはおなじみの『あの人』が登場というサプライズも.

なお,『単行本版あとがき』はこちらでも饒舌.やはり安定しない口調が気になりますが,
二冊のタイトルの秘密(読んでのお楽しみ)など,作品と同様に楽しいものとなっています.
こめぐら (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: こめぐら (創元推理文庫)より
4488421083
No.4
(3pt)

バカミスあり,変化球あり,サプライズありの六篇

10年09月の単行本からの文庫化で,『なぎなた』と二冊同時刊行された全六篇の作品集.
あちらに比べ,特に前半の三つはバカ要素(褒め言葉)が高く,笑える巻という印象です.

また,後半では少し変化が入り,前半のノリで押し切ってほしかった感もありますが,
四・五篇目は二冊を通じても変わり種,それでもミステリとなっているのがおもしろく,
さらに最後の篇では,著者のファンにはおなじみの『あの人』が登場というサプライズも.

なお,『単行本版あとがき』はこちらでも饒舌.やはり安定しない口調が気になりますが,
二冊のタイトルの秘密(読んでのお楽しみ)など,作品と同様に楽しいものとなっています.
こめぐら (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: こめぐら (創元推理文庫)より
4488421083
No.3
(4pt)

力を抜いて読めるユーモアミステリ短編集

片山若子さんの表紙につられてジャケ買いしました。

いわゆるユーモアミステリというジャンルの短編集です。
「Aカップの男たち」が秀逸で、大爆笑でした。

その他の作品も、気楽に楽しめる物が揃っています。
若干、「推理クイズ教本」というようなテイストで物語が希薄なのが若干気になりますが、面白かったです。
こめぐら (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: こめぐら (創元推理文庫)より
4488421083

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る