最終弁護

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種別
長編
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あらすじ

2009年03月05日 最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

めった刺しにされ、局部を切断された男性の死体が発見される。逮捕された若い女性エンジェルは、腕利き弁護士のディラードに弁護を依頼してきた。エンジェルに会ったディラードは、無垢で美しいこの女性が無実であることを確信する。はたせるかな警察の捜査は杜撰で、物的証拠も乏しい。だが捜査陣や検察側、判事、そしてエンジェルの周囲にも、怪しげな人物が…リーガル・スリラーの新星出現。全世界注目のデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

最終弁護の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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最終弁護の総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

裁判に正義や真実があるなんてハナから思っていませんよ

作者が資格を剥奪された元刑事弁護士ってことですが、どの程度リアルに書いているんだろう。ずさんな捜査と証拠捏造、いかれた判事や検事そして捜査官。ショーと化しためちゃくちゃな裁判。でもこれ傍聴したら最高に面白い見世物かもしれない。終わり方は大満足。
最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151781013
No.5
(4pt)

裁判に正義や真実などない

作者が資格を剥奪された元刑事弁護士ってことですが、どの程度リアルに書いているんだろう。ずさんな捜査と証拠捏造、いかれた判事や検事そして捜査官。ショーと化しためちゃくちゃな裁判。でもこれ傍聴したら最高に面白い見世物かもしれない。終わり方は大満足。
最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151781013
No.4
(4pt)

裁判に正義や真実を求めてはいけません

作者が資格を剥奪された元刑事弁護士ってことですが、どの程度リアルに書いているんだろう。ずさんな捜査と証拠捏造、いかれた判事や検事そして捜査官。ショーと化しためちゃくちゃな裁判。でもこれ傍聴したら最高に面白い見世物かもしれない。終わり方は大満足。
最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151781013
No.3
(5pt)

次作「In Good Faith」の翻訳本が楽しみである。

グリシャム、トゥローを凌駕するリーガル・スリーラーの超新星に全米のベストセラー作家たちも脱帽!、と本書の帯に書かれていたが、確かにグリシャムの最近書かれた2〜3作品よりは面白かった。次作の「In Good Faith」が翻訳出版されたら必ず読んでみようと思う。はたして、J・グリシャム、S・トゥローを凌駕できるのか?・・今後が楽しみな作家の出現である。
最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151781013
No.2
(5pt)

法廷シーンは少ないですが、作品としてすごくいいと思いました!!

法廷シーンはとても少ないです。
本件に関するもの以外にも、主人公の弁護士が平行して
引き受けている事件が描かれますが、ごりごり証人尋問シーンが
出てきて、どうしてこうして、っていうようなおきまりの
リーガルサスペンスではなかったです。
そのせいか、そういうのを期待して読んでいた前半部分は、
いつ裁判シーンが出てくるのかなぁとおもってじれました。
でも、平行している事件のそれぞれにいやあなところがあって、
そういうのが残り4分の1くらいあたりで、積もり積もって
読んでいる僕にも移ってきて、ほんとにこの仕事やだな、
と思ったりするようなうまさがありました。
そして、家族が描かれているシーンも相当多いのですが、
うっかりすると泣けちゃう感じでした。
残り4分の1か5分の1あたりからは相当なスピードで事件の審理が
進んでいくし、読んだ後は、さわやかまではいかないけど、
主人公ジョー・ディラードのために「ああ、よかったなぁ」と
思えました。
最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最終弁護 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151781013

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