このミステリーがすごい! ベスト10 2015年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
2015年版(2013年11月~2014年10月発行書籍)

参考

このミステリーがすごい! 2015年版

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掲載作品を20件表示しています

1位

A 7.14pt 7.28pt 3.81pt

「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが…。

2位

A 6.60pt 7.15pt 4.04pt

「犯人は〇〇だよ」。鈴木の情報は絶対に正しい。

3位

A 7.76pt 7.39pt 3.61pt

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。

4位

C 7.00pt 6.36pt 4.09pt

著者のエッセンスが満載された最後の短編集八人の子供がいる家庭へ脅迫電話。「子供の命は預かった」。

5位

B 6.50pt 7.21pt 4.88pt

女性だけの自爆テロ集団がチェチェンより潜入。

6位

B 8.00pt 7.47pt 3.78pt

ソマリアの国境付近で活動する陸上自衛隊第一空挺団の精鋭達。

7位

B 7.00pt 7.02pt 3.29pt

「皆さん、お静かに。動かないでください」。

8位

B 6.25pt 7.27pt 3.89pt

映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。

9位

C 8.00pt 6.00pt 4.33pt

戦後生まれの荻葉史郎の中にある東京大空襲の記憶。

10位

C 6.00pt 6.09pt 3.13pt

反骨の検事・名城政人が殺人容疑で逮捕された。検察内部の不正を告発しようとしていた彼の罪状には、冤罪の疑いが色濃い。

11位

C 4.75pt 5.72pt 2.96pt

1年前に離婚した大槇辰男は、息子・俊也との面会の帰り、かつて故郷のO村に住んでいた曾木美禰子を駅で見かける。

11位

S 8.07pt 7.83pt 4.14pt

マンションで孤独死体となって発見された女性の名は、鈴木陽子。刑事の綾乃は彼女の足跡を追うほどにその壮絶な半生を知る。

11位

A 8.50pt 7.25pt 3.68pt

若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。

15位

A 7.70pt 7.68pt 4.17pt

91歳の耕造は妻に先立たれ、69歳の小夜子を後妻に迎えていた。

18位

D 0.00pt 4.50pt 4.00pt

金目当ての義父殺害を疑われる峰岸諒一は、かたくなに無罪を主張していた。

19位

B 7.09pt 6.89pt 3.93pt

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。

20位

B 6.20pt 6.70pt 3.44pt

田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。