週刊文春ミステリーベスト10 2017年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2017年度(2017年12月14日号掲載)

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週刊文春ミステリーベスト10 2017

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平均点 件数
1位 今村昌弘:屍人荘の殺人 (創元推理文庫)

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪...

A 6.64pt
7.50pt
2.97pt
28件
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516件
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2位 柚月裕子:盤上の向日葵(上) (中公文庫)

平成六年、夏。埼玉県の山中で身元不明の白骨死体が発見された。

B 7.00pt
7.19pt
3.96pt
14件
70件
211件
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3位 伊坂幸太郎:ホワイトラビット

楽しさを追求したら、こういう小説になりました。

A 7.40pt
7.31pt
3.91pt
5件
49件
118件
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4位 有栖川有栖:狩人の悪夢

「あなたに、悪夢を」 ――火村英生シリーズ、最新長編登場!「俺が撃つのは、人間だけだ」彼は、犯罪を「狩る」男。

B 7.20pt
6.59pt
3.89pt
5件
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36件
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4位 月村了衛:機龍警察 狼眼殺手 (ハヤカワ・ミステリワールド)

経産省とフォン・コーポレーションが進める日中合同プロジェクト『クイアコン』に絡む一大疑獄。

B 6.00pt
7.75pt
4.15pt
1件
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6位 長岡弘樹:教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)

T県警が誇る「風間教場」は、キャリアの浅い刑事が突然送り込まれる育成システム。

B 6.00pt
6.79pt
3.90pt
1件
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40件
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7位 伊坂幸太郎:AX アックス (角川文庫)

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。

A 7.71pt
7.59pt
4.38pt
7件
73件
293件
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8位 米澤穂信:いまさら翼といわれても (角川文庫)

謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面と出会う、シリーズ最新刊!奉太郎が省エネ主義になったきっかけ、摩耶花が漫画研究会を辞める決心をした事件、えるが合唱祭前に行方不明になった...

A 8.00pt
7.46pt
4.38pt
4件
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155件
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9位 宮部みゆき:この世の春(上) (新潮文庫)

ごめんくださいまし──。宝永七年の初夏、下野北見藩・元作事方組頭の家に声が響いた。

B 7.00pt
7.00pt
3.83pt
2件
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10位 辻村深月:かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1)

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

S 8.25pt
8.15pt
4.38pt
12件
108件
784件
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10位 貴志祐介:ミステリークロック

犯人を白日のもとにさらすために――防犯探偵・榎本と犯人たちとの頭脳戦。様々な種類の時計が時を刻む晩餐会。

C 5.00pt
6.06pt
3.28pt
1件
35件
60件
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12位 西澤保彦:悪魔を憐れむ (幻冬舎文庫)

「恩師が跳び降り自殺しないように見張って ほしい」と大学OBの居酒屋店主から頼まれ た匠千暁は、現場で待機するも先生を死なせ てしまう。

B 7.00pt
6.67pt
3.64pt
2件
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11件
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12位 古処誠二:いくさの底 (角川文庫)

「そうです。賀川少尉を殺したのはわたしです」第2次世界大戦中のビルマ北部。

D 4.67pt
4.00pt
4.21pt
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12位 早坂吝:双蛇密室 (講談社文庫)

本邦初トリックに唖然! 「蛇の悪夢」は「地と天の密室」に関わりが?ミステリランキングを賑わす「らいちシリーズ」最強作! 援交する名探偵・上木らいちの「お客様」藍川刑事は「二匹の蛇」...

B 5.80pt
6.49pt
4.00pt
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39件
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15位 東山彰良:僕が殺した人と僕を殺した人

一九八四年、台湾で四人の少年たちは友情を育んでいた。三十年後、そのうち一人が全米を震撼させる殺人鬼に。

B 7.50pt
7.00pt
4.17pt
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16位 岩木一麻:がん消滅の罠 完全寛解の謎 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。

B 7.40pt
6.43pt
3.61pt
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16位 佐藤正午:月の満ち欠け

新たな代表作の誕生! 20年ぶりの書き下ろしあたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年にお...

A 8.75pt
7.57pt
3.43pt
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16位 東野圭吾:マスカレード・ナイト (集英社文庫)

練馬のマンションの一室で若い女性の他殺体が発見された。

B 6.75pt
6.90pt
3.72pt
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19位 太田愛:天上の葦 上 (角川文庫)

白昼、老人が渋谷のスクランブル交差点で何もない空を指さして絶命した。正光秀雄96歳。

S 8.17pt
8.04pt
4.56pt
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52件
171件
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20位 歌野晶午:明日なき暴走 (幻冬舎文庫)

じつはディレクター長谷見のヤラセだったTV人気企画「明日なき暴走」内の若者たちの無軌道な行動。

D 4.00pt
5.62pt
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