週刊文春ミステリーベスト10 1991年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1991年度

週刊文春ミステリーベスト10 1991年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

見出し 参考 書籍情報 ランク
[]
オスダメ&
潜在点数&
Amazon
登録関係

:お気に入り
:読書登録
:読書済み
※ログイン後の機能です

平均点 件数
1位 大沢在昌:毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)

歌舞伎町の女・奈美。孤独な彼女が心惹かれる外国人・楊は、謎の影を持つ男だった。

B 7.75pt
6.98pt
4.49pt
4件
46件
84件
読書登録 お気に入り
2位 真保裕一:連鎖 新装版 (講談社文庫)

ヨーロッパの原子力発電所の事故による放射能汚染食品が、検査をすり抜けて日本国内に輸入されていた。

B 7.60pt
6.43pt
3.67pt
5件
30件
24件
読書登録 お気に入り
3位 島田荘司:水晶のピラミッド (講談社文庫)

エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。

B 6.00pt
6.48pt
3.66pt
5件
42件
29件
読書登録 お気に入り
4位 綾辻行人:時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。

S 8.24pt
8.11pt
4.25pt
42件
350件
163件
読書登録 お気に入り
5位 鳴海章:ナイト・ダンサー (講談社文庫)

M航ジャンボ機の貨物室から、アルミ合金をとかす特殊細菌があふれだし飛行困難に。

D 4.50pt
5.88pt
3.75pt
2件
8件
8件
読書登録 お気に入り
6位 竹本健治:新装版 ウロボロスの偽書(上) (講談社文庫)

リアリティと非現実感が交錯する!竹本健治が連載を始めた本格推理に、いつのまにか埼玉で起こった女性連続殺人事件の、犯人を名乗る男の手記がまぎれこんでいた!現実と虚構の境界線はあいまい...

D 4.00pt
5.33pt
3.56pt
3件
9件
9件
読書登録 お気に入り
7位 逢坂剛:斜影はるかな国 文春文庫

1936年、フランコ将軍らが蜂起して勃発したスペイン内戦。その最中に、ギジェルモ・サトウと名乗る日本人義勇兵がいた。

B 7.00pt
7.00pt
4.50pt
1件
1件
12件
読書登録 お気に入り
8位 宮部みゆき:龍は眠る (新潮文庫)

嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。

B 6.00pt
6.46pt
4.07pt
7件
50件
100件
読書登録 お気に入り
9位 折原一:覆面作家 (講談社文庫)

顔に白頭巾をかぶってひたすらワープロを打ち続ける男。

C 0.00pt
6.25pt
3.30pt
0件
8件
10件
読書登録 お気に入り
10位 ドナ・M・レオン:死のフェニーチェ劇場

『椿姫』ゆかりの劇場で毒死した天才指揮者。その死の謎を追って、やがてたどりついた事実。

D 5.00pt
5.00pt
2.33pt
1件
1件
3件
読書登録 お気に入り