週刊文春ミステリーベスト10 2014年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2014年度(2014年12月12日号掲載)(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2014

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平均点 件数
1位 ピエール・ルメートル:その女アレックス (文春文庫)

おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。

B 6.95pt
7.12pt
3.65pt
20件
141件
475件
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2位 ケイト・モートン:秘密<上>

国民的女優ローレルが少女時代に目撃した、母をめぐる恐ろしい出来事。

A 8.33pt
7.27pt
3.92pt
3件
11件
12件
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3位 ロジャー・ホッブズ:ゴーストマン 時限紙幣

48時間後、120万ドルの紙幣は爆発する。盗んだやつらはそれを知らない。

B 6.50pt
6.67pt
3.72pt
2件
3件
18件
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4位 ジョエル・ディケール:ハリー・クバート事件 上

新人作家マーカスの恩師であるブッカー賞作家が少女殺害の容疑者となった。

B 8.00pt
7.33pt
3.62pt
4件
9件
42件
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5位 ダニエル・フリードマン:もう年はとれない (創元推理文庫)

最高に格好いい87歳、伝説の元刑事。

B 7.25pt
6.33pt
3.54pt
4件
9件
39件
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6位 ミネット・ウォルターズ:養鶏場の殺人/火口箱 (創元推理文庫)

英国で実際に起きた事件を基に執筆された表題作と、偏見がいかにして悲惨な出来事を招いたかを暴く「火口箱」を収録。

B 7.00pt
6.40pt
4.25pt
1件
5件
8件
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7位 ヘレン・マクロイ:逃げる幻 (創元推理文庫)

目撃者の前で、少年が開けた荒野から忽然と消えた人間消失事件と、密室殺人――スコットランドを舞台に、名探偵ウィリング博士が不可能犯罪に挑む謎解きの傑作。

C 6.33pt
5.83pt
4.13pt
3件
6件
16件
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7位 テリー・ヘイズ:ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)

アメリカの諜報組織に属する十万人以上の諜報員を日夜監視する極秘機関。

S 7.43pt
8.13pt
4.33pt
7件
15件
95件
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9位 ジャック・リッチー:ジャック・リッチーのあの手この手 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

撲殺体の額には、口紅でAの文字が書かれていた。さらに額にBの文字のある死体が…(「ABCの連続殺人事件」)。

C 7.00pt
6.50pt
4.29pt
1件
2件
7件
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9位 ベン・H・ウィンタース:地上最後の刑事 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。

E 4.00pt
4.50pt
4.00pt
1件
2件
17件
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