週刊文春ミステリーベスト10 1991年版
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1991年度
1991年度
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週刊文春ミステリーベスト10(国内編)
2位
B 7.60pt 6.43pt 3.67pt
ヨーロッパの原子力発電所の事故による放射能汚染食品が、検査をすり抜けて日本国内に輸入されていた。
4位
S 8.24pt 8.11pt 4.25pt
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。
6位
D 4.00pt 5.33pt 3.56pt
リアリティと非現実感が交錯する!竹本健治が連載を始めた本格推理に、いつのまにか埼玉で起こった女性連続殺人事件の、犯人を名乗る男の手記がまぎれこんでいた!現実と虚構の境界線はあいまいになり、事件は思わぬ展開に。
7位
B 7.00pt 7.00pt 4.50pt
1936年、フランコ将軍らが蜂起して勃発したスペイン内戦。その最中に、ギジェルモ・サトウと名乗る日本人義勇兵がいた。
8位
B 6.00pt 6.46pt 4.07pt
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。
10位
D 5.00pt 5.00pt 2.33pt
『椿姫』ゆかりの劇場で毒死した天才指揮者。その死の謎を追って、やがてたどりついた事実。