吉川英治文学新人賞(1990年代)

吉川英治文学新人賞(よしかわえいじぶんがくしんじんしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する1980年から創設された文学賞。以降年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。(wikiより)

吉川英治文学新人賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を61件表示しています

第20回(1999年)

受賞作

B 0.00pt 6.75pt 3.92pt

いつになったら、私は自由になれるのだろう。恋愛小説の最高傑作。

第20回(1999年)

候補作

宇江佐真理 『室の梅』

第20回(1999年)

候補作

乙川優三郎 『椿山』

第20回(1999年)

候補作

B 6.00pt 6.50pt 4.33pt

沖縄で最高裁の判事が殺された。判事はなぜ死なねばならなかったのか。

第20回(1999年)

候補作

B 0.00pt 6.77pt 4.23pt

連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。

第20回(1999年)

候補作

S 7.97pt 8.01pt 4.07pt

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。

第20回(1999年)

候補作

松井今朝子 『幕末あどれさん』

第19回(1998年)

受賞作

B 0.00pt 7.00pt 4.22pt

諏訪徳雄は、コンピュータおたくの四十男。ある日突然、妻の沙夜子がコツコツ貯めた一千万円の貯金とともに蒸発してしまった。

第19回(1998年)

候補作

A 6.89pt 7.27pt 4.11pt

雅子、43歳、主婦。弁当工場の夜勤パート。

第19回(1998年)

候補作

A 8.00pt 7.11pt 4.24pt

建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。

第19回(1998年)

候補作

佐藤多佳子 『しゃべれどもしゃべれども』

第19回(1998年)

候補作

C 7.00pt 5.67pt 3.67pt

人類最後の秘境=脳。その研究のために、各分野の気鋭の学者が巨大施設「ブレインテック」に集められた。

第19回(1998年)

候補作

藤本ひとみ 『侯爵サド』

第18回(1997年)

受賞作

B 8.00pt 7.00pt 4.40pt

「発明家クレイソンを調査してほしい」在米のコンピュータ・セキュリティの専門家笹生勁史に、通産省から極秘依頼があった。

第18回(1997年)

受賞作

B 5.75pt 6.77pt 4.19pt

新宿・アンダーグラウンドを克明に描いた気鋭のデビュー作!おれは誰も信じない。女も、同胞も、親さえも…。

第18回(1997年)

候補作

S 8.00pt 7.82pt 4.51pt

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。

第18回(1997年)

候補作

重松清 『幼な子われらに生まれ』

第18回(1997年)

候補作

羽山信樹 『がえん忠臣蔵』

第18回(1997年)

候補作

D 5.27pt 5.50pt 3.45pt

完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。

第17回(1996年)

受賞作

B 6.63pt 7.23pt 4.30pt

日本最大の貯水量を誇るダムが、武装グループに占拠された。職員、ふもとの住民を人質に、要求は50億円。

第17回(1996年)

受賞作

C 5.60pt 6.26pt 3.89pt

幼い息子を海で亡くした監察医の安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当し、冠動脈から正体不明の肉腫を発見した。

第17回(1996年)

候補作

B 6.00pt 6.67pt 4.26pt

ここ“エッグ・スタンド”はカクテルリストの充実した小粋な店。

第17回(1996年)

候補作

永倉万治 『黄金バット』

第17回(1996年)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 4.09pt

横浜本牧埠頭の倉庫街で、警官が射殺された。女性初の経営弁護士を目指しロー・ファームに勤務する弁護士・水島由里子。

第17回(1996年)

候補作

B 7.67pt 7.18pt 4.12pt

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。

第16回(1995年)

受賞作

浅田次郎 『地下鉄に乗って』

第16回(1995年)

受賞作

小嵐九八郎 『刑務所ものがたり』

第16回(1995年)

候補作

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

恋と仕事に燃えつきた武林無想庵の妻・宮田文子。

第16回(1995年)

候補作

井上祐美子 『桃夭記』他2作

第16回(1995年)

候補作

大槻ケンヂ 『くるぐる使い』

第15回(1994年)

受賞作

東郷隆 『大砲松』

第15回(1994年)

受賞作

薄井ゆうじ 『樹の上の草魚』

第15回(1994年)

候補作

斎藤純 『百万ドルの幻聴』

第15回(1994年)

候補作

B 7.00pt 7.10pt 3.13pt

地震で津波が発生し、警報が遅れる事故が起こった。

第15回(1994年)

候補作

永倉万治 『結婚しよう』

第15回(1994年)

候補作

中村彰彦 『遊撃隊始末』

第15回(1994年)

候補作

B 8.50pt 6.71pt 4.54pt

塔から飛び降りた学者の死体が屋上で発見された!?北村薫氏絶賛の「神なき塔」をはじめ、ノアの箱舟を模した船での密室殺人「ノアの最後の航海」、貴族庭園の宝探しゲームが死体発見に発展する「永劫の庭」など、妄想と奇妙な論理に彩られた三編を収録。

第14回(1993年)

受賞作

A 9.00pt 6.75pt 4.15pt

「一度目」は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを受け続けた。

第14回(1993年)

候補作

D 5.00pt 5.08pt 3.94pt

最終学年を迎えた「私」は卒論のテーマ「芥川龍之介」を掘り下げていく一方、田崎信全集の編集作業に追われる出版社で初めてのアルバイトを経験する。

第14回(1993年)

候補作

B 7.00pt 6.86pt 4.29pt

ボクサー崩れの酒井は、恩人・津村のパチンコ店で働く釘師。

第14回(1993年)

候補作

佐藤雅美 『影帳』

第14回(1993年)

候補作

B 0.00pt 6.75pt 4.55pt

それは一発の銃声から始まった。15年前、大阪の町工場で母を撃った男はどこに?吉田一彰はその男・趙文礼をさがしていた。

第14回(1993年)

候補作

中村隆資 『天下を呑んだ男』

第13回(1992年)

受賞作

B 10.00pt 7.21pt 4.47pt

薄紫の香腺液の結晶を、澄んだ水に落とす。

第13回(1992年)

受賞作

A 9.00pt 7.54pt 4.23pt

近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが…。

第13回(1992年)

候補作

安部龍太郎

第13回(1992年)

候補作

S 8.24pt 8.11pt 4.25pt

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。

第13回(1992年)

候補作

B 0.00pt 6.75pt 4.33pt

十五年前に家を出たきり、会うこともなかった親父が死んだ。

第12回(1991年)

受賞作

B 6.83pt 6.54pt 4.22pt

ただ独りで音もなく犯罪者に食いつく―。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。

第12回(1991年)

受賞作

伊集院静 『乳房』

第12回(1991年)

候補作

B 6.70pt 7.16pt 3.79pt

1986年、晩秋。劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」を訪れる。

第12回(1991年)

候補作

D 0.00pt 5.50pt 3.60pt

この祈りを、神は聞いているか?標的はわが子の命を奪った日本人少女。復讐鬼と化した女性警官vs.日系FBI捜査官。

第12回(1991年)

候補作

永倉万治 『陽差しの関係』

第12回(1991年)

候補作

樋口有介『彼女はたぶん魔法を使う』

第11回(1990年)

受賞作

B 0.00pt 8.00pt 4.17pt

大関大龍が横綱推挙を辞退!前代未聞の事態に世間は騒然となった。酒癖が悪く品位を保つ自信がないとは上辺の弁明に過ぎない。

第11回(1990年)

候補作

安西水丸 『70パーセントの青空』

第11回(1990年)

候補作

B 8.00pt 7.50pt 4.25pt

「ヨシツネに殺される」謎の言葉を残し森川義行が失踪した。彼は佐倉財閥令嬢の婚約者。

第11回(1990年)

候補作

伊集院静 『三年坂』

第11回(1990年)

候補作

海老沢泰久 『孤立無援の名誉』

第11回(1990年)

候補作

原田宗典 『スメル男』

第11回(1990年)

候補作

B 6.00pt 6.07pt 3.75pt

「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。