日本冒険小説協会大賞(海外部門)

日本冒険小説協会(Japan Adventure Fiction Association, JAFA)は、1981年に内藤陳が設立した協会。前年に国内で発表された冒険小説作品(海外作品の翻訳含む)の中から会員の投票により選定し作者に贈る「日本冒険小説協会大賞」を主宰。(wikiより)

日本冒険小説協会大賞(海外部門)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を30件表示しています

第30回(2011年)

B 7.50pt 6.50pt 3.58pt

50年以上にわたって冒険小説のヒーローであり続けたジェームズ・ボンド、暗号名007。

第29回(2010年)

A 9.00pt 7.67pt 4.40pt

フランク・マシアーノはマフィアの世界から足を洗ったつもりだった。

第28回(2009年)

B 8.00pt 7.27pt 3.96pt

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。

第27回(2008年)

A 8.33pt 7.57pt 4.09pt

スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。

第26回(2007年)

S 8.60pt 8.08pt 4.06pt

ウォッチメイカーと名乗る殺人者あらわる。その報がリンカーン・ライムのもとに届いた。

第25回(2006年)

B 0.00pt 0.00pt 4.21pt

元騎手で調査員のシッド・ハレーは、上院議員のエンストーン卿から持ち馬の八百長疑惑に関する調査を依頼された。

第23回(2004年)

B 0.00pt 0.00pt 3.88pt

探偵ミロは、酒場で出会い深い仲となった「危険なまでに魅惑的な女」モリーの依頼を受けた。

第22回(2003年)

B 0.00pt 0.00pt 4.14pt

Charlie Swift just pumped three .38-caliber bullets into a dead polar bear in his taxidermist girlfriend’s garage. But he&

第21回(2002年)

B 0.00pt 7.50pt 4.25pt

拷問に耐えながらアールは危ういところで脱出に成功し、家族の待つ家へ戻った。

第20回(2001年)

B 0.00pt 6.20pt 3.29pt

憤怒―それを糧に、ボブは追う。別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。

第19回(2000年)

D 0.00pt 5.33pt 4.29pt

殺人事件の真相を握っているらしい銀行員が忽然と姿を消した。

第17回(1998年)

B 7.00pt 7.00pt 3.61pt

「ブラックライト」―それは四十年前、ひそかに開発されていた、赤外線暗視スコープのコードネームだった。

第16回(1997年)

B 0.00pt 6.50pt 4.67pt

40数年の歳月を経て今なお機密扱いされる合衆国の極秘作戦「スノウ・ウルフ」とは?冷戦のさなかの1953年、酷寒のソヴィエトにおいて、孤高の暗殺者スランスキー、薄幸の美女アンナ、CIA局員マッシーたちが、命を賭けて達成しようとしたものは何か。

第15回(1996年)

A 0.00pt 10.00pt 3.83pt

馬の脚が切断されるという残忍な事件が続発した。

第14回(1995年)

A 8.67pt 7.50pt 4.63pt

十二歳のあの頃、世界は魔法に満ちていた―1964年、アメリカ南部の小さな町。

第13回(1994年)

C 6.00pt 6.00pt 4.00pt

ブラム・ストーカー賞最優秀長篇小説賞、日本冒険小説協会大賞受賞。第三次世界大戦勃発。

第12回(1993年)

A 10.00pt 8.29pt 4.44pt

森で拾ったその犬には、なにか知性のようなものが、意志に似たものが感じられた。

第11回(1992年)

B 0.00pt 0.00pt 4.56pt

果てしなく増殖してゆく赤潮。マリの将軍と結託して事業の拡大に腐心するフランスの悪徳実業家。

第10回(1991年)

D 5.00pt 5.00pt 4.67pt

ひさしぶりに帰郷した伯爵ジョン・ロセンデールは、ヴァンゴッホ初期の《ひまわり》を探そうとしていた。

第9回(1990年)

D 5.00pt 6.00pt 4.50pt

モザンビーク沖の小さな島国セント・メアリー。

第8回(1989年)

A 8.50pt 8.00pt 4.11pt

アメリカ・メリーランド州にある、山中深くに配された核ミサイル発射基地。

第7回(1988年)

B 7.00pt 6.75pt 3.83pt

吹き溜まりの街、ザ・メイン。いろんな人間たちが破れた夢を抱えて生きている。

第6回(1987年)

A 7.75pt 7.60pt 4.63pt

アイガー北壁で氷漬けのナチ軍人の死体が発見された。謎の遺体に関心を抱いたBBC局員が意外な事実を探り出す。

第5回(1986年)

B 0.00pt 0.00pt 4.67pt

サンテミリオン、マコン…私は一本一本、慎重に香りを嗅ぎ、味見をしては吐き出した。

第4回(1985年)

D 3.00pt 4.50pt 4.00pt

十一月になると、ここ西部にも万物が凍てつく冬の足音が聞こえてくる。

第3回(1984年)

C 0.00pt 5.00pt 4.17pt

カリブのトランクイリティ島でジャッカルを取り逃したジェイスン・ボーンは、決死の覚悟でジャッカルの本拠地パリに飛んだ。

第2回(1983年)

C 3.00pt 7.00pt 4.31pt

ヨーロッパ各地で頻発する、ユダヤ人を標的としたアラブの爆弾テロ。

第1回(1982年)

C 5.00pt 6.09pt 4.52pt

離婚した夫が連れ去った息子を取り戻してほしい。―スペンサーにとっては簡単な仕事だった。