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氣學師 さんのレビュー一覧

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レビュー数382

全382件 361~380 19/20ページ

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No.22:
(6pt)

レオナルドの沈黙の感想


▼以下、ネタバレ感想
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レオナルドの沈黙 (幻冬舎文庫)
飛鳥部勝則レオナルドの沈黙 についてのレビュー
No.21:
(6pt)

グリーン家殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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グリーン家殺人事件【新訳版】 (創元推理文庫)
ヴァン・ダイングリーン家殺人事件 についてのレビュー
No.20:
(6pt)

傍聞きの感想

人間の心の動きや思いがとらせる、人間の不可解な行動。それそのものがミステリアスで、謎めていて、なぜそのようなことをするのか考えさせらえ、うまくだまされる新感覚のミステリーでした。読みやすい文章で、わかりやすくて面白かったです。
傍聞き (双葉文庫)
長岡弘樹傍聞き についてのレビュー
No.19:
(5pt)

タラント氏の事件簿の感想

いわゆる、探偵タラントとジェリー・フィラン兄妹、ジェリー夫妻との一連の冒険談。短編集ですが、いわゆる連作短編集。内容は、密室からの消失、幽霊、古写本の消失、竪琴の消失と不可能犯罪のバラエテイーですが、「釘と鎮魂曲」にあるようにトリック自体はオーソドックスです。しかし楽しめました。作者は、ラブロマンスもお好きなようで、「現れる幽霊」「最後の取引」などは、心温まるお話です。タラントの職業や生い立ち、身なりはほとんど語られていませんが、ほかのキャストとの関わりから素敵な人間性が表れていて好感がもてますね。ミステリーを超えた人情味あふれる冒険談ですね。
タラント氏の事件簿[完全版] (創元推理文庫)
C・デイリー・キングタラント氏の事件簿 についてのレビュー
No.18:
(8pt)

『アリス・ミラー城』殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)
北山猛邦『アリス・ミラー城』殺人事件 についてのレビュー
No.17:
(7pt)

ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめの感想


▼以下、ネタバレ感想
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ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
No.16: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

○○○○○○○○殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)
早坂吝○○○○○○○○殺人事件 についてのレビュー
No.15: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ダンガンロンパ霧切 3の感想


▼以下、ネタバレ感想
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ダンガンロンパ霧切 3 (星海社FICTIONS)
北山猛邦ダンガンロンパ霧切 3 についてのレビュー
No.14:
(4pt)

密室の神話の感想


▼以下、ネタバレ感想
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密室の神話
柄刀一密室の神話 についてのレビュー
No.13: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

果つる底なきの感想


▼以下、ネタバレ感想
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果つる底なき 新装版 (講談社文庫)
池井戸潤果つる底なき についてのレビュー
No.12:
(7pt)

不祥事の感想

テレビドラマの原作ですが、どれも銀行内部の犯罪や不祥事を扱うミステリーよりサスペンスの様相も強い作品。そのなかでも「荒磯の子」は、銀行独自の当座開設屋を扱う作品で、本業の自分も唸らせられました。最後の解決のオチも決まっていて素晴らしい。全体的に平易で読みやすい文章でした。
新装版 不祥事 (講談社文庫)
池井戸潤不祥事 についてのレビュー
No.11:
(5pt)

銀行狐の感想

表題作をはじめ、銀行という特殊な環境を扱ったミステリー。とくに、表題作は、スリリングな展開と本格ミステリーの融合された秀作。ただ、自分も銀行員なので、犯人たちの動機は、どこかで聞いたようなリアリテイーを感じ、身に詰まされます。
銀行狐 (講談社文庫)
池井戸潤銀行狐 についてのレビュー
No.10: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

孤島パズルの感想


▼以下、ネタバレ感想
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孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
有栖川有栖孤島パズル についてのレビュー
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(4pt)

月光ゲーム Yの悲劇'88の感想

火山でのクローズドサークル。本格物のスタンダードな作品で純粋にロジックを軸として展開するところは、普通に面白いです。ただ、火山のシーンや、登場人物が多すぎて読みずらかったところもありました。「Y」のダイングメッセージが意味するところもやや強引な推理という感じもしました。江戸川乱歩賞向けの、斬新さや、目あたらしさはないですね。でも、それだけ本格にこだわる姿勢が伝わり、有栖川先生の全作品の原点がここにある気がしました。

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
有栖川有栖月光ゲーム Yの悲劇'88 についてのレビュー
No.8: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

女王国の城の感想


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女王国の城 上 (創元推理文庫)
有栖川有栖女王国の城 についてのレビュー
No.7:
(5pt)

密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿の感想


「踊るジョーカー」ほどではないが、物理的、機械的手法をもちいた密室殺人はさすがといった感じ。しかも北山作品に出てくる物理トリックはリアリテイーを感じるので納得してしまいます。
密室から黒猫を取り出す方法 (名探偵音野順の事件簿) (創元推理文庫)
No.6:
(8pt)

踊るジョーカーの感想


▼以下、ネタバレ感想
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踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)
北山猛邦踊るジョーカー についてのレビュー
No.5:
(4pt)

GOSICK REDの感想

久々のゴシックの続編、アニメも全部DVDでみましたが、ヴィクトリカと一弥のキャラは変わりなく安心してよめました。ただ、ヴィクトリカの持つ謎めいた少女、神秘さはニューヨークでは発揮できない気がします。次回作があるならば、ソヴィーユルの話や、第一シーズンの登場人物も絡めて、たとえばイギリスにわたって事件に巻き込まれ、助けをもとめているアブリルを助けにいくとかそんな話も期待しています。
本作品のトリックは、海外ドラマにもあった気がしますが・・・。
GOSICK RED (単行本)
桜庭一樹GOSICK RED についてのレビュー
No.4:
(5pt)

白いブランコの鎮魂曲の感想

二つの密室を扱った学園ミステリー。「青空の下の密室」の続編。最初の密室トリックはイリュージョンマジックをみているようで、図解もありわかりやすかったです。もうひとつの密室は、死体の隠し方も含めトリックとしては面白いですが、どうせ他殺とすぐわかるなら密室にしなくてもいい気もしますが・・・・。
探偵役の青矢、その恋人の赤月美樹、語り手の橋上翔太のその後はどうなるのか、この作品がでてから10年以上経過してますが続編がでるのでしょうか・・・・。
着流し探偵事件帖 白いブランコの鎮魂曲 (富士見ミステリー文庫)
村瀬継弥白いブランコの鎮魂曲 についてのレビュー
No.3: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

青空の下の密室の感想


▼以下、ネタバレ感想
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青空の下の密室―着流し探偵事件帖 (富士見ミステリー文庫)
村瀬継弥青空の下の密室 についてのレビュー