夜行観覧車

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評判

夜行観覧車の評価:

3.43/5点 レビュー 243件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全404件 181〜200 10/21ページ
No.224
(1pt)

テレビは観ていませんが…

テレビで放映されたのを知り、まずは原作を読んでからと思い購入。
一気に読みましたが。。。

全然面白くありませんでした。

ストーリーに大きな展開はないし、ひばりが丘という住宅地域、半径2キロ圏内のローカルな話ばかり。
それもすべて家庭内の問題ばかり…

ページが最後になるにつれ、「えっ?まさかこんなんで終わるわけじゃないよね?」って焦りました。

案の定、何の変化もなく終了。

テレビ化されたのも不思議です。友人に聞いたらテレビは少し色付けされていて面白かったとのこと。

普通、原作が面白くてテレビは面白くないはずなんだけどな…

珍しいパターンの小説だと思います。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.223
(3pt)

ちょっと暗い気持ちになりました

面白い。息をつかせぬ文章のおかげで一気に読んでしまいました。
が、ちょっと自分の好みではなかったです。
すいません。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.222
(3pt)

ちょっと暗い気持ちになりました

面白い。息をつかせぬ文章のおかげで一気に読んでしまいました。
が、ちょっと自分の好みではなかったです。
すいません。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.221
(3pt)

坂道病

ドラマが終わってから読みました。
ストーリーや登場人物の設定などがわかっているせいもあり、
一気に読むことができました。
うーん人物の描き方が浅くて、身に迫ってこないんです。
主人公の空気の読めなさや
彩花とのバトルでの狂気、
高橋家の子供たちの気持ちの動き、
ひばりヶ丘住人のお上品な嫌らしさなど
ドラマに比べて薄っぺらく感じてしまう。
そもそも犯人は誰なのか?ということもないし。。。
ただ坂道病にかかった家族の物語という設定は
おもしろいと思いました。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.220
(3pt)

坂道病

ドラマが終わってから読みました。
ストーリーや登場人物の設定などがわかっているせいもあり、
一気に読むことができました。
うーん人物の描き方が浅くて、身に迫ってこないんです。
主人公の空気の読めなさや
彩花とのバトルでの狂気、
高橋家の子供たちの気持ちの動き、
ひばりヶ丘住人のお上品な嫌らしさなど
ドラマに比べて薄っぺらく感じてしまう。
そもそも犯人は誰なのか?ということもないし。。。
ただ坂道病にかかった家族の物語という設定は
おもしろいと思いました。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.219
(5pt)

何ていうか。。。

いい人が一人も出てこない話です。普通の人ばかり。

普通の人が一番怖いですね。

この作者は人間をよく観察しているなと思います。

後味すっきりって読後感ではないですね。とっても現実的で怖いです。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.218
(5pt)

何ていうか。。。

いい人が一人も出てこない話です。普通の人ばかり。

普通の人が一番怖いですね。

この作者は人間をよく観察しているなと思います。

後味すっきりって読後感ではないですね。とっても現実的で怖いです。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.217
(3pt)

果たして、ひばり丘殺人事件は必要だったのか

湊かなえさんの作品は非常に読みやすい。多分語り手が変わるからであろう。壊れてゆく遠藤家。孤独な小島家。殺人事件が起こる高橋家。が上手く絡み合って犯人捜しも面白くなってくる。しかし、今回はこの殺人事件の結末があっさりしすぎて、不完全燃焼・・・。一方遠藤家の崩壊はどこの家庭にも起こりうる恐さが読む方をゾクゾクさせ、小島家の孤独も想像を掻き立てた。同時に放映されたテレビドラマに分配が上がった感がある。ドラマで思わされた!綾香のように一度感情のまま暴れてみたいと。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.216
(5pt)

深いです。

「告白」の方がよかったという評価も多いですが、
「告白」は映画を観ましたが、怖かったので、私はこちらの方が
良かったです。

「夜行観覧車」は、テレビの出演者に魅かれて、
見始めて、目が離せなくなりました。
 「犯人は誰なんだろう・・・」
 私は慎司が、ついに切れてしまって、発作的に
殴ったとか、父親が実は、とんでもない人だったとか、
予想していたのが、見事にはずれ、
湊かなえさんというのは、本当にすごい人だと思いました。

 テレビでは、奥さんの高橋淳子が、かなり美化されていたので、
よけいに予想外で、テレビを観終わった後、一気に本を読みました。
 テレビの中では、存在した高橋淳子と遠藤真弓の友情は、
原作にはなく、その点はテレビの方がよかったかなと思いました。
 でも、やっぱり原作も読んでみてよかったです。
 特に遠藤家の人などは、そこらへんにも居るタイプの人なので、
それでも、少し間違うとひどい家庭内暴力になってしまう。
 高橋家も、幸せそうなのに、皆が問題を抱えている。
 家族は難しい・・・
 いろいろな人をここまで、描写出来る湊かなえさんは、
偉大だと思います。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.215
(3pt)

果たして、ひばり丘殺人事件は必要だったのか

湊かなえさんの作品は非常に読みやすい。多分語り手が変わるからであろう。壊れてゆく遠藤家。孤独な小島家。殺人事件が起こる高橋家。が上手く絡み合って犯人捜しも面白くなってくる。しかし、今回はこの殺人事件の結末があっさりしすぎて、不完全燃焼・・・。一方遠藤家の崩壊はどこの家庭にも起こりうる恐さが読む方をゾクゾクさせ、小島家の孤独も想像を掻き立てた。同時に放映されたテレビドラマに分配が上がった感がある。ドラマで思わされた!綾香のように一度感情のまま暴れてみたいと。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.214
(5pt)

深いです。

「告白」の方がよかったという評価も多いですが、
「告白」は映画を観ましたが、怖かったので、私はこちらの方が
良かったです。

「夜行観覧車」は、テレビの出演者に魅かれて、
見始めて、目が離せなくなりました。
 「犯人は誰なんだろう・・・」
 私は慎司が、ついに切れてしまって、発作的に
殴ったとか、父親が実は、とんでもない人だったとか、
予想していたのが、見事にはずれ、
湊かなえさんというのは、本当にすごい人だと思いました。

 テレビでは、奥さんの高橋淳子が、かなり美化されていたので、
よけいに予想外で、テレビを観終わった後、一気に本を読みました。
 テレビの中では、存在した高橋淳子と遠藤真弓の友情は、
原作にはなく、その点はテレビの方がよかったかなと思いました。
 でも、やっぱり原作も読んでみてよかったです。
 特に遠藤家の人などは、そこらへんにも居るタイプの人なので、
それでも、少し間違うとひどい家庭内暴力になってしまう。
 高橋家も、幸せそうなのに、皆が問題を抱えている。
 家族は難しい・・・
 いろいろな人をここまで、描写出来る湊かなえさんは、
偉大だと思います。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.213
(4pt)

隣の芝生は青く見える

テレビドラマが始まったあたり、ドラマは観ていなかったが、
時間があったので、買ってみた。

皆さんのレビューのように
「贖罪」や「告白」のように
衝撃的な事件は起こりませんが、
家庭内のドキドキとした感じはありました。

まず、反抗期の娘怖い。。。
テレビドラマ版だとどこまで描写できるのか?
などを心配にして読んでしまいました。

次に近所付き合い怖い。。。

1戸建てを購入するのが怖い。。。

身に丈の合った生活をしろ、ということなんですね。

また夜行観覧車って、いうのは
また同じ地点に戻るということなんですね。

以前に女友達と、時間が経っているのに、同じ地点にいて成長してないよねえーと言っていて、
ハムスターの運動器のことを例えていましたが、
それと一緒なんですね。。。とほほ
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.212
(4pt)

隣の芝生は青く見える

テレビドラマが始まったあたり、ドラマは観ていなかったが、
時間があったので、買ってみた。

皆さんのレビューのように
「贖罪」や「告白」のように
衝撃的な事件は起こりませんが、
家庭内のドキドキとした感じはありました。

まず、反抗期の娘怖い。。。
テレビドラマ版だとどこまで描写できるのか?
などを心配にして読んでしまいました。

次に近所付き合い怖い。。。

1戸建てを購入するのが怖い。。。

身に丈の合った生活をしろ、ということなんですね。

また夜行観覧車って、いうのは
また同じ地点に戻るということなんですね。

以前に女友達と、時間が経っているのに、同じ地点にいて成長してないよねえーと言っていて、
ハムスターの運動器のことを例えていましたが、
それと一緒なんですね。。。とほほ
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.211
(3pt)

舞台劇のよう

三件の家と、それらを挟んだ玄関先。
これで全体の9割以上を描いています。
読み進んでいる時のイメージは、舞台劇のように
四つのセットが入れ替わり展開していきました。

非常に練りこまれておりテンポも良く、ぐいぐい
読者を引き込む筆力は期待通り。
どう着地するかと思いきや、ラストはあっさり系。
全体のバランスとしてラストが妙に破壊的だったり、
感動的なのも変なので、これで丁度いい塩梅かも。
この辺は好みが分かれるところでしょう。

感情移入できる登場人物が居なかったことと、
こじんまり感が否めないことで星マイナス1。

それと、投石による器物損壊や中傷ビラによる
名誉棄損をしておきながら、たとえ警察に通報
されてもこちらには抗議する権利があると、
自信満々で主張する小島さと子。
クセ者ではあるものの、その他のシーンで見せる
常識的な振る舞いや判断との乖離がどうしても
解せないので、これも星マイナス1。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.210
(3pt)

舞台劇のよう

三件の家と、それらを挟んだ玄関先。
これで全体の9割以上を描いています。
読み進んでいる時のイメージは、舞台劇のように
四つのセットが入れ替わり展開していきました。

非常に練りこまれておりテンポも良く、ぐいぐい
読者を引き込む筆力は期待通り。
どう着地するかと思いきや、ラストはあっさり系。
全体のバランスとしてラストが妙に破壊的だったり、
感動的なのも変なので、これで丁度いい塩梅かも。
この辺は好みが分かれるところでしょう。

感情移入できる登場人物が居なかったことと、
こじんまり感が否めないことで星マイナス1。

それと、投石による器物損壊や中傷ビラによる
名誉棄損をしておきながら、たとえ警察に通報
されてもこちらには抗議する権利があると、
自信満々で主張する小島さと子。
クセ者ではあるものの、その他のシーンで見せる
常識的な振る舞いや判断との乖離がどうしても
解せないので、これも星マイナス1。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.209
(4pt)

映画より展開が良かった

映画も見ましたが、誇張が大きく、脚色のし過ぎ。しかし、この書籍は、登場人物の心理的な描写が気に入りました。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.208
(4pt)

映画より展開が良かった

映画も見ましたが、誇張が大きく、脚色のし過ぎ。しかし、この書籍は、登場人物の心理的な描写が気に入りました。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.207
(4pt)

一気に読んじゃいました

ドラマとは違うけど ドラマより面白い 
途中でやめられず 一気に読んでしまいました
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.206
(4pt)

一気に読んじゃいました

ドラマとは違うけど ドラマより面白い 
途中でやめられず 一気に読んでしまいました
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.205
(2pt)

テクニック

告白でデビューした頃を思えば、格段に文章構成上の全てのテクニックが向上した。しかし、どうだろうか。中身は平均点で、読み捨て程度の小説になってしまった。テレビドラマは見ていないが、これではそちらも底が知れる。エピソードや心理描写が、まるでニュースや新聞にのる事件を借りてきただけなのだ。よほどの世間知らずなら楽しめるが、これでは覚めてしまう。 作家本人のコメントで、デビュー作を越えるプレッシャーについて読んだ事があるが、同様の事で悩む小説家は星の数ほどいる。是非テクニックに見合う作品を、早く生み出してほしい。ファンとして願う。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523