夜行観覧車

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夜行観覧車の評価:

3.43/5点 レビュー 243件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全404件 241〜260 13/21ページ
No.164
(5pt)

すごい!!

一気に読みきりました。とりあえず、テンポがはやい、飽きることなく読みきれた。これにつきます。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.163
(4pt)

テレビ放送も見ています。

テレビ放送1回目が終わってから読み始めて、原作は読みやすくすぐ引き込まれて読み終えました。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.162
(4pt)

テレビ放送も見ています。

テレビ放送1回目が終わってから読み始めて、原作は読みやすくすぐ引き込まれて読み終えました。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.161
(4pt)

サスペンスというより

ただ殺人事件を追うというより、人間として普段の生活で大切なことが描かれているように感じます。
湊かなえさんの本は初めてでしたが、読みやすく好感を持ちました。
ドラマにもなりましたが、原作との違いを楽しんでいます。
ご近所の奥さんのポシェットが、いろんな人の興味をひくところがおもしろいですね。
この奥さんがいろいろもめ事を引き起こしていくんですが、どこにでもいそうなおせっかいおばさんです。
ま、それがこの本のおもしろさをupさせてるんでしょうけど。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.160
(4pt)

サスペンスというより

ただ殺人事件を追うというより、人間として普段の生活で大切なことが描かれているように感じます。
湊かなえさんの本は初めてでしたが、読みやすく好感を持ちました。
ドラマにもなりましたが、原作との違いを楽しんでいます。
ご近所の奥さんのポシェットが、いろんな人の興味をひくところがおもしろいですね。
この奥さんがいろいろもめ事を引き起こしていくんですが、どこにでもいそうなおせっかいおばさんです。
ま、それがこの本のおもしろさをupさせてるんでしょうけど。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.159
(2pt)

どうなのかなー

こんな感じでOKなんですかね?
なんだろう
何も残らない感が残りますね
期待が大きすぎたからですかね
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.158
(2pt)

どうなのかなー

こんな感じでOKなんですかね?
なんだろう
何も残らない感が残りますね
期待が大きすぎたからですかね
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.157
(4pt)

微かな救い

登場人物の一人ひとりの心情が、それぞれに痛々しく、心に突き刺さる感がある。
このままであれば、非常に暗い気持のままで読み終えることになりそうかなと思っていたが、
最後は、それぞれに微かな救いがあったことで、私自身も救われた。
100%のハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、心が落ち着くわけでもないのだけども、
『うん、そうだよね』と感じさせる最後であった。

昨日の新聞、加古川市で41歳の長男が父、母弟を殺傷する事件が発生した。
突発的な犯行であったろうが、この長男の心情、この小説の登場人物それぞれが表している
気がする。ほんのちょっとの救いに偶然出会ったか否かの違いでしかない。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.156
(4pt)

微かな救い

登場人物の一人ひとりの心情が、それぞれに痛々しく、心に突き刺さる感がある。
このままであれば、非常に暗い気持のままで読み終えることになりそうかなと思っていたが、
最後は、それぞれに微かな救いがあったことで、私自身も救われた。
100%のハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、心が落ち着くわけでもないのだけども、
『うん、そうだよね』と感じさせる最後であった。

昨日の新聞、加古川市で41歳の長男が父、母弟を殺傷する事件が発生した。
突発的な犯行であったろうが、この長男の心情、この小説の登場人物それぞれが表している
気がする。ほんのちょっとの救いに偶然出会ったか否かの違いでしかない。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.155
(2pt)

出来の悪い昼ドラ

文章の語り口は軽く、あまり本を読まない方でも一気に読めてしまうはずです。
内容も、序盤はどうなるのか?とワクワクしながら読めます。
ただ、中盤から終わりにかけて首を傾げたくなるような展開が続きました。
登場人物は、コロコロと心変わりを起こしたり、それまで設定付けされていた性格と真反対の行動を起こしたりして、操り人形のように思えます。
物語の締め方も、無理やり良い方向に持って行きたがっているように見えて序盤の雰囲気とのあまりの違いに違和感を覚えました。
全体を通してのテーマもよくわからず、ただ読み終わったという感じだけが残りました。
暇つぶしにはいいかもしれませんが、実のある本を読みたいと思っている方は別の作品を選んだ方がいいかもしれません。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.154
(2pt)

出来の悪い昼ドラ

文章の語り口は軽く、あまり本を読まない方でも一気に読めてしまうはずです。
内容も、序盤はどうなるのか?とワクワクしながら読めます。
ただ、中盤から終わりにかけて首を傾げたくなるような展開が続きました。
登場人物は、コロコロと心変わりを起こしたり、それまで設定付けされていた性格と真反対の行動を起こしたりして、操り人形のように思えます。
物語の締め方も、無理やり良い方向に持って行きたがっているように見えて序盤の雰囲気とのあまりの違いに違和感を覚えました。
全体を通してのテーマもよくわからず、ただ読み終わったという感じだけが残りました。
暇つぶしにはいいかもしれませんが、実のある本を読みたいと思っている方は別の作品を選んだ方がいいかもしれません。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.153
(5pt)

興味津津

テレビだとなかなか進まないので・・
先読みしてそれから楽しむのもよいかとおもって。
久々に本を読むので良いなぁ~と。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.152
(5pt)

興味津津

テレビだとなかなか進まないので・・
先読みしてそれから楽しむのもよいかとおもって。
久々に本を読むので良いなぁ~と。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.151
(3pt)

好みの問題?(若干ネタバレ)

湊かなえ作品は、初めてです。

自分が元々「イライラ系」の内容が好きではないためかもしれないが、とにかく登場人物のほぼ全員が「なんだこいつ」という印象ばかりでした。

彩花は他の方も書かれている通りでだいたい同じなのですが、同時に彩花目線で読むと真弓にもイライラさせられる。
自分の母親がこんな人間だったら、やっぱりイライラすると思う(彩花のような行動には走らないが)。
父親もしかり。
最後でちょっとだけ「いい人」を感じさせているが、全然いい人ではない。
最後の鈴木家での行動はやはり「作り話なんだな」と実感させられる出来事で、それまでリアルに感じていた世界観から一気に目が覚めた。

鈴木家にも、共感できる人なんていない。
言いたいことを言えず、悶々としている人間たちばかり。
現実世界でも、表面上にこやかに取り繕っている人間ほど腹の中は真っ黒であるが……。

あの結末の文面から想像すると、やっぱり鈴木家の人間たちはこの後も取り繕って生きてゆくのだろう。
物事の本質を見ないふりしてさっさと蓋をかぶせ、何も解決しないままで。
人間がどこまでも腐っている。

気になったのが、「俊介くん」の扱い方。
どの家族の目線でも出てくるが、そんなに使う必要があったのだろうか?
彩花の目線での「俊介くん」に慎司を重ねる、なんてあり得ないと思った。
志保が慎司を彼氏にしたら云々……という内容があったが、そちらの方がまだ現実的だと思う。

そこまでして、物語に重要な関わりがあったとも思えないうえに、ここだけ「くん」付けだったのが目立ってくどい印象がした。

ラメポに関しても違和感。
ああいうおばさんが、結末でああなるとは到底思えません。
そこもさめた瞬間でした。

某小説サイトの批評をした作者の言葉に「登場人物の、欠点も描いて欲しかった」というようなことが書かれてあったのを思い出した。
確かに、人間いいところばかりではない。
だが、悪いところをさらけ出し過ぎるとこんなにも嫌な感じになるものかと思った。

誰か一人でいいから、共感できるような穏やかな人間が欲しかった、と思ってしまった。
(湊作品初体験だから、まだ免疫がないのでしょうかね)

小説は、突飛な出来事や設定よりも、リアルに感じられる背景や設定などの方が好きな自分ですが、
こんなに身近な世界を取り扱っているのにもかかわらず終盤で一気に「作り話」になっていたのが残念だと感じました。

他の湊作品を読んでみるか?と聞かれたら、わかりませんと答えます。
もしかしたら、一作目に読むべきではなかったのかもしれませんね。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.150
(3pt)

好みの問題?(若干ネタバレ)

湊かなえ作品は、初めてです。

自分が元々「イライラ系」の内容が好きではないためかもしれないが、とにかく登場人物のほぼ全員が「なんだこいつ」という印象ばかりでした。

彩花は他の方も書かれている通りでだいたい同じなのですが、同時に彩花目線で読むと真弓にもイライラさせられる。
自分の母親がこんな人間だったら、やっぱりイライラすると思う(彩花のような行動には走らないが)。
父親もしかり。
最後でちょっとだけ「いい人」を感じさせているが、全然いい人ではない。
最後の鈴木家での行動はやはり「作り話なんだな」と実感させられる出来事で、それまでリアルに感じていた世界観から一気に目が覚めた。

鈴木家にも、共感できる人なんていない。
言いたいことを言えず、悶々としている人間たちばかり。
現実世界でも、表面上にこやかに取り繕っている人間ほど腹の中は真っ黒であるが……。

あの結末の文面から想像すると、やっぱり鈴木家の人間たちはこの後も取り繕って生きてゆくのだろう。
物事の本質を見ないふりしてさっさと蓋をかぶせ、何も解決しないままで。
人間がどこまでも腐っている。

気になったのが、「俊介くん」の扱い方。
どの家族の目線でも出てくるが、そんなに使う必要があったのだろうか?
彩花の目線での「俊介くん」に慎司を重ねる、なんてあり得ないと思った。
志保が慎司を彼氏にしたら云々……という内容があったが、そちらの方がまだ現実的だと思う。

そこまでして、物語に重要な関わりがあったとも思えないうえに、ここだけ「くん」付けだったのが目立ってくどい印象がした。

ラメポに関しても違和感。
ああいうおばさんが、結末でああなるとは到底思えません。
そこもさめた瞬間でした。

某小説サイトの批評をした作者の言葉に「登場人物の、欠点も描いて欲しかった」というようなことが書かれてあったのを思い出した。
確かに、人間いいところばかりではない。
だが、悪いところをさらけ出し過ぎるとこんなにも嫌な感じになるものかと思った。

誰か一人でいいから、共感できるような穏やかな人間が欲しかった、と思ってしまった。
(湊作品初体験だから、まだ免疫がないのでしょうかね)

小説は、突飛な出来事や設定よりも、リアルに感じられる背景や設定などの方が好きな自分ですが、
こんなに身近な世界を取り扱っているのにもかかわらず終盤で一気に「作り話」になっていたのが残念だと感じました。

他の湊作品を読んでみるか?と聞かれたら、わかりませんと答えます。
もしかしたら、一作目に読むべきではなかったのかもしれませんね。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.149
(3pt)

驚きが足りなかった

高級住宅地で起こった殺人事件をもとに、ここ住む家族たちのそれぞれの事情を、それぞれの立場から鮮明に描いており、アプローチの方法としてはおもしろい。
ただ、誰にも焦点をあてられないもどかしさが、ちょっと深みに至らなかったかなと思う。
もう少し驚きなのか、心への刺さり方なのかが加わったら極上となったと思えるのが残念である。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.148
(3pt)

驚きが足りなかった

高級住宅地で起こった殺人事件をもとに、ここ住む家族たちのそれぞれの事情を、それぞれの立場から鮮明に描いており、アプローチの方法としてはおもしろい。
ただ、誰にも焦点をあてられないもどかしさが、ちょっと深みに至らなかったかなと思う。
もう少し驚きなのか、心への刺さり方なのかが加わったら極上となったと思えるのが残念である。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.147
(5pt)

これはおもしろい!

とにかく文章がわかりやすくていい!どんどん読み進む感じ!人によっては、オチがこれかいって感想もあるが、私的には、おもしろく満足だった。告白のようなどんでん返しはないが、そんなオチなどなくても、このストーリーは楽しめる!おすすめです!告白は暗くてあまり好きじゃない。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523
No.146
(5pt)

これはおもしろい!

とにかく文章がわかりやすくていい!どんどん読み進む感じ!人によっては、オチがこれかいって感想もあるが、私的には、おもしろく満足だった。告白のようなどんでん返しはないが、そんなオチなどなくても、このストーリーは楽しめる!おすすめです!告白は暗くてあまり好きじゃない。
夜行観覧車 Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車より
4575236942
No.145
(4pt)

行き交う各々の想い

はじめて湊さんの本読みました。
内容は軽く、非常に読みやすくて1日で読んでしまいました。

殺人の動機については、最後までひっぱりましたが核心的な内容は書かれていません。
そこに少しもどかしさを感じましたが、個人のそれぞれの思いは緻密に描かれていると感じました。
夜行観覧車 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 夜行観覧車 (双葉文庫)より
4575515523