密室・殺人

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評判

密室・殺人の評価:

3.79/5点 レビュー 34件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 81〜90 5/5ページ
No.10
(3pt)

怪奇ムード&悲恋ミステリ

 ただならぬムードの推理モノ。事件には一応合理的解釈がつくが、あまりにも多い謎は続編が待たれる。クトゥルー神話世界の香りも健在。しかし、ヒロインとヒーローの関係はあまりに切ない。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.9
(4pt)

上手く騙して

「密室殺人」ならぬ「密室」&「殺人」の2つの事件。探偵はその謎を追う。
調査の最中、彼女の心に眠るおぞましい記憶が覚醒し…
ホラー界の気鋭が放つ異色ミステリ。
とにかくユーモアたっぷり。しかしその面白さ、軽さに隠れるように、巧妙に伏線が引かれていきます。伏線の存在には気付くけれど、
あまりにも謎が多く、どの伏線がどの謎に繋がるのかまでは、
なかなか看破出来ません。真相にたどり着いたときの
「やられた!」感が気持ちいいのです。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.8
(4pt)

上手く騙して

「密室殺人」ならぬ「密室」&「殺人」の2つの事件。探偵はその謎を追う。調査の最中、彼女の心に眠るおぞましい記憶が覚醒し…ホラー界の気鋭が放つ異色ミステリ。とにかくユーモアたっぷり。しかしその面白さ、軽さに隠れるように、巧妙に伏線が引かれていきます。伏線の存在には気付くけれど、あまりにも謎が多く、どの伏線がどの謎に繋がるのかまでは、なかなか看破出来ません。真相にたどり着いたときの「やられた!」感が気持ちいいのです。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.7
(4pt)

上手く騙して

「密室殺人」ならぬ「密室」&「殺人」の2つの事件。探偵はその謎を追う。調査の最中、彼女の心に眠るおぞましい記憶が覚醒し…ホラー界の気鋭が放つ異色ミステリ。とにかくユーモアたっぷり。しかしその面白さ、軽さに隠れるように、巧妙に伏線が引かれていきます。伏線の存在には気付くけれど、あまりにも謎が多く、どの伏線がどの謎に繋がるのかまでは、なかなか看破出来ません。真相にたどり着いたときの「やられた!」感が気持ちいいのです。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.6
(5pt)

読んでみて。

推理小説ではあるけれど、中には小林泰三の世界が。
普通のミステリーには飽きたの~と思うなら、本書はどうでしょうか?
ちなみに主人公は関西人らしく、軽快なおしゃべりをしてくれます。
それも大きな魅力であると思います。
ちょうどいい長さに、魅力たっぷりです。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.5
(5pt)

読んでみて。

推理小説ではあるけれど、中には小林泰三の世界が。
普通のミステリーには飽きたの~と思うなら、本書はどうでしょうか?
ちなみに主人公は関西人らしく、軽快なおしゃべりをしてくれます。
それも大きな魅力であると思います。
ちょうどいい長さに、魅力たっぷりです。
密室・殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (創元推理文庫)より
4488420133
No.4
(5pt)

読んでみて。

推理小説ではあるけれど、中には小林泰三の世界が。
普通のミステリーには飽きたの~と思うなら、本書はどうでしょうか?
ちなみに主人公は関西人らしく、軽快なおしゃべりをしてくれます。
それも大きな魅力であると思います。
ちょうどいい長さに、魅力たっぷりです。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.3
(5pt)

読んでみて。

推理小説ではあるけれど、中には小林泰三の世界が。
普通のミステリーには飽きたの~と思うなら、本書はどうでしょうか?
ちなみに主人公は関西人らしく、軽快なおしゃべりをしてくれます。
それも大きな魅力であると思います。
ちょうどいい長さに、魅力たっぷりです。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.2
(4pt)

ユーモアと不気味さ

探偵の四里川陣と助手の四ッ谷玲子のやり取りが面白い。また、助手玲子の心の呟きが何とも言えない(笑)タイトルからして、密室殺人ではなく密室・殺人と言う辺りから、ユーモアが含まれており、ストーリーの中にも笑える部分が所々出てくる。密室・殺人だけではなく、隠された素顔が最終的に解き放たれる。密室・殺人が何故ホラーサスペンスに繋がるのかが不思議であったが、その不思議もこの本の隠された魅力である。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.1
(4pt)

ユーモアと不気味さ

探偵の四里川陣と助手の四ッ谷玲子のやり取りが面白い。また、助手玲子の心の呟きが何とも言えない(笑)タイトルからして、密室殺人ではなく密室・殺人と言う辺りから、ユーモアが含まれており、ストーリーの中にも笑える部分が所々出てくる。密室・殺人だけではなく、隠された素顔が最終的に解き放たれる。密室・殺人が何故ホラーサスペンスに繋がるのかが不思議であったが、その不思議もこの本の隠された魅力である。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045