ホワイトアウト

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評判

ホワイトアウトの評価:

4.30/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全174件 101〜120 6/9ページ
No.74
(4pt)

リアリティよりエンターテイメントを

あまり深く考えず一気に読むことをお勧めします。
冷静に考え出したら、犯人の犯行の動機や、主人公の行動など「ホント?」
と思わせる部分も多いのですが、勢いで読めばそれも気にならなくなります。
それもこれも、ディテールにこだわる著者のなせる技でしょう。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.73
(4pt)

リアリティよりエンターテイメントを

あまり深く考えず一気に読むことをお勧めします。
冷静に考え出したら、犯人の犯行の動機や、主人公の行動など「ホント?」
と思わせる部分も多いのですが、勢いで読めばそれも気にならなくなります。
それもこれも、ディテールにこだわる著者のなせる技でしょう。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.72
(5pt)

文句なしです

ホワイトアウト、私は読書をそれまでしたことは無かったのですが初めて手に取ったのがホワイトアウト。正直それまで本に興味なんてありませんでしたし、そもそも本を読んだところで途中で投げ出してしまったと思う。映画化されてるのも知っていたのでちょっと読んでみようかと、続きもしないと心の隅では分かっているのに買ってしまった。しかし読んでいくうちにどんどんこの世界に引き込まれていった。富樫のテロリストとの攻防、交錯するそれぞれの目的。特に富樫のテロリストとの戦闘シーンには驚かされた。文だけでここまでの緊迫感が出たのには正直驚き。一気に読んでしまった。気がついたら電車を乗り越していたり(笑私は映画を見ていません。小説も映画に勝るとも劣らないと思う。映画を見ていない方、映画を見ている方にでも是非読んでいただきたい一冊だと思う。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.71
(5pt)

文句なしです

ホワイトアウト、私は読書をそれまでしたことは無かったのですが初めて手に取ったのがホワイトアウト。正直それまで本に興味なんてありませんでしたし、そもそも本を読んだところで途中で投げ出してしまったと思う。映画化されてるのも知っていたのでちょっと読んでみようかと、続きもしないと心の隅では分かっているのに買ってしまった。しかし読んでいくうちにどんどんこの世界に引き込まれていった。富樫のテロリストとの攻防、交錯するそれぞれの目的。特に富樫のテロリストとの戦闘シーンには驚かされた。文だけでここまでの緊迫感が出たのには正直驚き。一気に読んでしまった。気がついたら電車を乗り越していたり(笑私は映画を見ていません。小説も映画に勝るとも劣らないと思う。映画を見ていない方、映画を見ている方にでも是非読んでいただきたい一冊だと思う。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.70
(3pt)

面白い作品なのです……が。

ダムの描写が緻密で、すごくよく書けていると思います。最後まで読んで、「あー。読んだ!」と思うのですが、この作品のテーマそのものが、「それで?」という感じがどうしても拭えなかったのです。過去のあやまちに関する贖罪や、失われた自分への信頼を取り戻す意味とはなんなのか?それを求める人間の強さや、おぞましさ、身勝手さ、というのはこういうだったのか……という種類の感動ではなくて、映画にたとえるなら、時間をかけて、丁寧にダム現場をリサーチした、ハードアクションということになるのだろうか。不思議と全然残るものがないのです。結局、「そうなんだろうね……」とか、「うん……」という後味。この作者に関していうと、ホワイトアウトが最高傑作じゃいけない人だと思います。力はすごくあるので、そのうちスゴイ作品を残す人かもしれません。問いかけが納得できないだけです。繰り返しになりますけれども、作品自体は良いと思います。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.69
(3pt)

面白い作品なのです……が。

ダムの描写が緻密で、すごくよく書けていると思います。最後まで読んで、「あー。読んだ!」と思うのですが、この作品のテーマそのものが、「それで?」という感じがどうしても拭えなかったのです。過去のあやまちに関する贖罪や、失われた自分への信頼を取り戻す意味とはなんなのか?それを求める人間の強さや、おぞましさ、身勝手さ、というのはこういうだったのか……という種類の感動ではなくて、映画にたとえるなら、時間をかけて、丁寧にダム現場をリサーチした、ハードアクションということになるのだろうか。不思議と全然残るものがないのです。結局、「そうなんだろうね……」とか、「うん……」という後味。この作者に関していうと、ホワイトアウトが最高傑作じゃいけない人だと思います。力はすごくあるので、そのうちスゴイ作品を残す人かもしれません。問いかけが納得できないだけです。繰り返しになりますけれども、作品自体は良いと思います。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.68
(5pt)

圧倒的な臨場感

読者の想像力をかき立てる小説とは,まさにこの「ホワイトアウト」のことを言うのだと思います.地理,風景,天候,アクション,そして登場人物の心情に至るまで,実に緻密に描写されていて,圧倒的な臨場感を楽しめます.目の離せない展開の連続で,時速100ページで読み進んでしまいました.
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.67
(5pt)

圧倒的な臨場感

読者の想像力をかき立てる小説とは,まさにこの「ホワイトアウト」のことを言うのだと思います.地理,風景,天候,アクション,そして登場人物の心情に至るまで,実に緻密に描写されていて,圧倒的な臨場感を楽しめます.目の離せない展開の連続で,時速100ページで読み進んでしまいました.
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.66
(5pt)

すんごい臨場感

真保裕一は、これをはじめて読みました。ほんっっとに面白かった。とにかく臨場感がハンパじゃありません。まさにそこにいて、主人公と一緒に行動しているような錯覚に陥りました。最初から最後まで息もつかせぬ展開で、どっぷりのめりこみます。単純におもしろい小説を読みたい人には、これを勧めます。間違いない!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.65
(5pt)

すんごい臨場感

真保裕一は、これをはじめて読みました。ほんっっとに面白かった。とにかく臨場感がハンパじゃありません。まさにそこにいて、主人公と一緒に行動しているような錯覚に陥りました。最初から最後まで息もつかせぬ展開で、どっぷりのめりこみます。単純におもしろい小説を読みたい人には、これを勧めます。間違いない!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.64
(5pt)

最高傑作!映画よりも本で。

真保祐一の作品では一番のおススメです。息詰まる緊張感で、最後まで楽しく読めますが、何といってもラストの数ページは最高です。本を読みながら泣いたのは初めてです。映画では主人公の感情までは上手く表現されないので、是非とも本で楽しんで頂きたいです。ただ、ホワイトアウトから真保祐一の作品を読んでしまうと、他の作品が期待外れに感じてしまうかも。
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.63
(5pt)

最高傑作!映画よりも本で。

真保祐一の作品では一番のおススメです。息詰まる緊張感で、最後まで楽しく読めますが、何といってもラストの数ページは最高です。本を読みながら泣いたのは初めてです。映画では主人公の感情までは上手く表現されないので、是非とも本で楽しんで頂きたいです。ただ、ホワイトアウトから真保祐一の作品を読んでしまうと、他の作品が期待外れに感じてしまうかも。
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.62
(4pt)

アクションの表現力は最高!

アクションを文章で表現するのはなかなか難しいものがあるはずなのにこの作品では充分に伝わってきます!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.61
(4pt)

アクションの表現力は最高!

アクションを文章で表現するのはなかなか難しいものがあるはずなのにこの作品では充分に伝わってきます!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.60
(5pt)

おもしろい

新保裕一の本を読んだことのない人はまず本書から読むとよいです絶対ファンになります
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.59
(5pt)

おもしろい

新保裕一の本を読んだことのない人はまず本書から読むとよいです絶対ファンになります
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.58
(3pt)

なんかな・・・

厳冬の吹雪のダムで放水路からの脱出シーン。あれだけずぶぬれになれば凍死は免れないのではないの??少なくとも手足の指は凍傷でえらいことになりそうなんだが?持ち出した紙燃やしたくらいで暖をとれるほど甘くはないはず。それまで快調に読んでいたんだけどな。急にテンションが下がったシーンであった・・・
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.57
(3pt)

なんかな・・・

厳冬の吹雪のダムで放水路からの脱出シーン。あれだけずぶぬれになれば凍死は免れないのではないの??少なくとも手足の指は凍傷でえらいことになりそうなんだが?持ち出した紙燃やしたくらいで暖をとれるほど甘くはないはず。それまで快調に読んでいたんだけどな。急にテンションが下がったシーンであった・・・
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X
No.56
(5pt)

史上最高傑作

本の虫である私は文学から実用書までこれまでかなり大量の読書をしてきたが、この作品と、同じく真保氏の奪取が人生の最高傑作!特にホワイトアウトはすごすぎて言葉にならない。雪の降らない地域の人には理解できないかもしれないが、私は雪国育ちであり、雪の恐ろしさは知っているつもり。雪の恐ろしさを知れば、さらに100倍面白くなる。よくもこんな作品を生み出したものだ。「時間的にも地理的にも普通に、現代の日本での冒険小説」に挑戦した結果がこれ。ちなみに映画とは全然違う内容。映画は原作に比べればダイヤと玄武岩くらいの差がある。ヒロインにもむかつかない。「奪取」も読んで、真保ワールドにはまれ!
ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027410
No.55
(5pt)

史上最高傑作

本の虫である私は文学から実用書までこれまでかなり大量の読書をしてきたが、この作品と、同じく真保氏の奪取が人生の最高傑作!特にホワイトアウトはすごすぎて言葉にならない。雪の降らない地域の人には理解できないかもしれないが、私は雪国育ちであり、雪の恐ろしさは知っているつもり。雪の恐ろしさを知れば、さらに100倍面白くなる。よくもこんな作品を生み出したものだ。「時間的にも地理的にも普通に、現代の日本での冒険小説」に挑戦した結果がこれ。ちなみに映画とは全然違う内容。映画は原作に比べればダイヤと玄武岩くらいの差がある。ヒロインにもむかつかない。「奪取」も読んで、真保ワールドにはまれ!
ホワイトアウト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ホワイトアウト (新潮文庫)より
410127021X