死ねばいいのに

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死ねばいいのにの評価:

3.67/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全348件 61〜80 4/18ページ
No.288
(1pt)

嫌悪感

まだ読破はしていませんが、もしかしたら途中で投げ出すかもしれないのでレビューを

まず最初から主人公の喋り方や言葉遣いや態度が酷い、否、酷過ぎる
今3人目の途中まで読んでるのですが、主人公が己を異常に卑下しながらも
実際は全然そんな風に思っていないのではないか、という感じが滲み出ていてムカつきます
相手を叩きのめす為に会いに行ってるんでしょうか(笑うセールスマン的な感じがする)

あと話を聞きに行く主人公にも共感できないのですが、
取り敢えずは話してみようとする相手の気持ちにも共感できません
自分なら完全に無視するだろうなとしか考えられないのですが、、、

ルーガルーとかも苦手だったんですが
京極さんって現代を舞台にした作品には向いてないんでしょうかね
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.287
(1pt)

嫌悪感

まだ読破はしていませんが、もしかしたら途中で投げ出すかもしれないのでレビューを

まず最初から主人公の喋り方や言葉遣いや態度が酷い、否、酷過ぎる
今3人目の途中まで読んでるのですが、主人公が己を異常に卑下しながらも
実際は全然そんな風に思っていないのではないか、という感じが滲み出ていてムカつきます
相手を叩きのめす為に会いに行ってるんでしょうか(笑うセールスマン的な感じがする)

あと話を聞きに行く主人公にも共感できないのですが、
取り敢えずは話してみようとする相手の気持ちにも共感できません
自分なら完全に無視するだろうなとしか考えられないのですが、、、

ルーガルーとかも苦手だったんですが
京極さんって現代を舞台にした作品には向いてないんでしょうかね
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.286
(5pt)

また5年後に読み返したい

5年ほど前に書店で見かけ、ぎょっとするタイトルに興味かひかれて単行本で購入しました。
それからしばらくして書棚の整理をしているうちに、いつの間にか手元からなくなり、ふとまた読みたくなったので、kindleで購入しました。

初めに読んだ時には、「俺、頭悪いっすから」と何度も前置きをして持論を話すケンヤ君の一言一句に激しくうなずき、深く共感していたことを覚えています。したり顔で偉そうに説教してくる大人たちがケンヤ君にバッサリと切って捨てられ、「死ねばいいのに」と決め台詞を叩きつけられてしぼんでいく様子を読んで、当時学生だった自分は胸がすく思いをしました。

社会人になった今読み返してみると、ケンヤ君に再び共感するどころか、むしろ反感を覚えている自分に気が付きました。ケンヤ君の対話相手としてそれぞれの章で登場する隣人や母親、警官、弁護士などの方に今度は感情移入してしまい、死ねってそんな言い方あるかよ…ちょっと一方的すぎない?理想はそうだけど、実際はそうもいかないのがなぜ分からないかな、と逆にケンヤ君に苛立ちを覚える場面が多々ありました。そこに、話のくどさが重なって一息に読み切ったというわけではありませんが、オムニバス形式になっているのでとても読み進めやすかったです。

また5年後に読み返すと違った感想になるのでしょうか。とても楽しみです。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.285
(5pt)

また5年後に読み返したい

5年ほど前に書店で見かけ、ぎょっとするタイトルに興味かひかれて単行本で購入しました。
それからしばらくして書棚の整理をしているうちに、いつの間にか手元からなくなり、ふとまた読みたくなったので、kindleで購入しました。

初めに読んだ時には、「俺、頭悪いっすから」と何度も前置きをして持論を話すケンヤ君の一言一句に激しくうなずき、深く共感していたことを覚えています。したり顔で偉そうに説教してくる大人たちがケンヤ君にバッサリと切って捨てられ、「死ねばいいのに」と決め台詞を叩きつけられてしぼんでいく様子を読んで、当時学生だった自分は胸がすく思いをしました。

社会人になった今読み返してみると、ケンヤ君に再び共感するどころか、むしろ反感を覚えている自分に気が付きました。ケンヤ君の対話相手としてそれぞれの章で登場する隣人や母親、警官、弁護士などの方に今度は感情移入してしまい、死ねってそんな言い方あるかよ…ちょっと一方的すぎない?理想はそうだけど、実際はそうもいかないのがなぜ分からないかな、と逆にケンヤ君に苛立ちを覚える場面が多々ありました。そこに、話のくどさが重なって一息に読み切ったというわけではありませんが、オムニバス形式になっているのでとても読み進めやすかったです。

また5年後に読み返すと違った感想になるのでしょうか。とても楽しみです。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.284
(5pt)

また5年後に読み返したい

5年ほど前に書店で見かけ、ぎょっとするタイトルに興味かひかれて単行本で購入しました。
それからしばらくして書棚の整理をしているうちに、いつの間にか手元からなくなり、ふとまた読みたくなったので、kindleで購入しました。

初めに読んだ時には、「俺、頭悪いっすから」と何度も前置きをして持論を話すケンヤ君の一言一句に激しくうなずき、深く共感していたことを覚えています。したり顔で偉そうに説教してくる大人たちがケンヤ君にバッサリと切って捨てられ、「死ねばいいのに」と決め台詞を叩きつけられてしぼんでいく様子を読んで、当時学生だった自分は胸がすく思いをしました。

社会人になった今読み返してみると、ケンヤ君に再び共感するどころか、むしろ反感を覚えている自分に気が付きました。ケンヤ君の対話相手としてそれぞれの章で登場する隣人や母親、警官、弁護士などの方に今度は感情移入してしまい、死ねってそんな言い方あるかよ…ちょっと一方的すぎない?理想はそうだけど、実際はそうもいかないのがなぜ分からないかな、と逆にケンヤ君に苛立ちを覚える場面が多々ありました。そこに、話のくどさが重なって一息に読み切ったというわけではありませんが、オムニバス形式になっているのでとても読み進めやすかったです。

また5年後に読み返すと違った感想になるのでしょうか。とても楽しみです。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.283
(5pt)

35歳ではじめて読んだミステリー小説

アサミの死が重要ではなく
ケンヤのセリフが重要ではなく

アサミを取り巻く人達がアサミと共に同じ時間を過ごして来たのに、アサミがどんな気持ちになってどんな思いで一緒に過ごしてきたのか誰も気にもとめず
自分にしか主観が向いてなくて…自分自身も含め今の世の中の人々の生きる姿、相手のキモチはどうでもよくて本当の意味で読み取れない浅はかさとかをとても描いてあるように感じました。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.282
(5pt)

35歳ではじめて読んだミステリー小説

アサミの死が重要ではなく
ケンヤのセリフが重要ではなく

アサミを取り巻く人達がアサミと共に同じ時間を過ごして来たのに、アサミがどんな気持ちになってどんな思いで一緒に過ごしてきたのか誰も気にもとめず
自分にしか主観が向いてなくて…自分自身も含め今の世の中の人々の生きる姿、相手のキモチはどうでもよくて本当の意味で読み取れない浅はかさとかをとても描いてあるように感じました。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.281
(5pt)

35歳ではじめて読んだミステリー小説

アサミの死が重要ではなく
ケンヤのセリフが重要ではなく

アサミを取り巻く人達がアサミと共に同じ時間を過ごして来たのに、アサミがどんな気持ちになってどんな思いで一緒に過ごしてきたのか誰も気にもとめず
自分にしか主観が向いてなくて…自分自身も含め今の世の中の人々の生きる姿、相手のキモチはどうでもよくて本当の意味で読み取れない浅はかさとかをとても描いてあるように感じました。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.280
(4pt)

「ミステリー」とするべきではなかった作品

まず私はホラー以外はジャンルを考慮せずに購入するので、本書がミステリーに分類されている事をしりませんでした。
前情報も京極夏彦著の現代が舞台のもの、という程度。その状態で読んだ分には十分楽しめる内容でした。
他の方の言うように、馬鹿だ馬鹿だと卑下するケンヤが賢すぎるという印象は受けましたが、私は常々学力と賢さにはあまり関係が無いと感じていたのであまり深く考えませんでした。学力的には馬鹿に分類されても会話すると賢い人だと思わされることも多かったので。
 ここのレビューを読んで初めてミステリーだと知り、ミステリーだと思って読んだら違和感があるかもしれないな、と思いました。
先の展開が読めてつまらない、先が読めるのは作者の腕が悪いから。と仰っている方も、「ミステリーだ」という先入観があっての事なのではないかなと。
 まあ確かに冗長に感じる部分もあるとは思いますが、各章に関して「同じような話」、というのは違う気がします(私が京極作品に慣れているから、というのもあるかもしれませんが)。
登場人物それぞれが持つ背景は違いますし、全員違う人生を生きてきた人々なので、ミステリーだと思うと「こんな掘り下げは必要ない。無駄だ」と感じるかもしれませんが、私自身は全てこの作品に必要な話だったと思っています。
 この作品は「ミステリー」と思うとイマイチ。という事で星4をつけさせていただきました。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.279
(4pt)

「ミステリー」とするべきではなかった作品

まず私はホラー以外はジャンルを考慮せずに購入するので、本書がミステリーに分類されている事をしりませんでした。
前情報も京極夏彦著の現代が舞台のもの、という程度。その状態で読んだ分には十分楽しめる内容でした。
他の方の言うように、馬鹿だ馬鹿だと卑下するケンヤが賢すぎるという印象は受けましたが、私は常々学力と賢さにはあまり関係が無いと感じていたのであまり深く考えませんでした。学力的には馬鹿に分類されても会話すると賢い人だと思わされることも多かったので。
 ここのレビューを読んで初めてミステリーだと知り、ミステリーだと思って読んだら違和感があるかもしれないな、と思いました。
先の展開が読めてつまらない、先が読めるのは作者の腕が悪いから。と仰っている方も、「ミステリーだ」という先入観があっての事なのではないかなと。
 まあ確かに冗長に感じる部分もあるとは思いますが、各章に関して「同じような話」、というのは違う気がします(私が京極作品に慣れているから、というのもあるかもしれませんが)。
登場人物それぞれが持つ背景は違いますし、全員違う人生を生きてきた人々なので、ミステリーだと思うと「こんな掘り下げは必要ない。無駄だ」と感じるかもしれませんが、私自身は全てこの作品に必要な話だったと思っています。
 この作品は「ミステリー」と思うとイマイチ。という事で星4をつけさせていただきました。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.278
(4pt)

「ミステリー」とするべきではなかった作品

まず私はホラー以外はジャンルを考慮せずに購入するので、本書がミステリーに分類されている事をしりませんでした。
前情報も京極夏彦著の現代が舞台のもの、という程度。その状態で読んだ分には十分楽しめる内容でした。
他の方の言うように、馬鹿だ馬鹿だと卑下するケンヤが賢すぎるという印象は受けましたが、私は常々学力と賢さにはあまり関係が無いと感じていたのであまり深く考えませんでした。学力的には馬鹿に分類されても会話すると賢い人だと思わされることも多かったので。
 ここのレビューを読んで初めてミステリーだと知り、ミステリーだと思って読んだら違和感があるかもしれないな、と思いました。
先の展開が読めてつまらない、先が読めるのは作者の腕が悪いから。と仰っている方も、「ミステリーだ」という先入観があっての事なのではないかなと。
 まあ確かに冗長に感じる部分もあるとは思いますが、各章に関して「同じような話」、というのは違う気がします(私が京極作品に慣れているから、というのもあるかもしれませんが)。
登場人物それぞれが持つ背景は違いますし、全員違う人生を生きてきた人々なので、ミステリーだと思うと「こんな掘り下げは必要ない。無駄だ」と感じるかもしれませんが、私自身は全てこの作品に必要な話だったと思っています。
 この作品は「ミステリー」と思うとイマイチ。という事で星4をつけさせていただきました。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.277
(2pt)

だれる

訊きたいと言っては否定、否定、否定、そして会話がケンヤ寄りに運び、相手にとって不都合なネタを持ち出す(出てくる)
「俺は馬鹿っすから」を盾にするが、最終的にはズバりと言い負かす。
筆者はケンヤと言う主人公をどんな人間像にしたかったのかが全く伝わらない。
「純粋」などと評しているレビューも見受けられるが、全てにおいて否定する姿は純粋なのか?ただの変わり者?それとも議論好き?
かなりチグハグな作品である事は間違いない。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.276
(2pt)

だれる

訊きたいと言っては否定、否定、否定、そして会話がケンヤ寄りに運び、相手にとって不都合なネタを持ち出す(出てくる)
「俺は馬鹿っすから」を盾にするが、最終的にはズバりと言い負かす。
筆者はケンヤと言う主人公をどんな人間像にしたかったのかが全く伝わらない。
「純粋」などと評しているレビューも見受けられるが、全てにおいて否定する姿は純粋なのか?ただの変わり者?それとも議論好き?
かなりチグハグな作品である事は間違いない。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.275
(2pt)

だれる

訊きたいと言っては否定、否定、否定、そして会話がケンヤ寄りに運び、相手にとって不都合なネタを持ち出す(出てくる)
「俺は馬鹿っすから」を盾にするが、最終的にはズバりと言い負かす。
筆者はケンヤと言う主人公をどんな人間像にしたかったのかが全く伝わらない。
「純粋」などと評しているレビューも見受けられるが、全てにおいて否定する姿は純粋なのか?ただの変わり者?それとも議論好き?
かなりチグハグな作品である事は間違いない。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.274
(1pt)

盗作作家の一人になりましたね

最低な作家である。残念、盗作して、作家を続ける。講談社が悪いのか。ニートいじめやって楽しかったのでしょうか?
実際に嫌がらせをして、ネタにして、最低としかか言いようがない
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.273
(1pt)

盗作作家の一人になりましたね

最低な作家である。残念、盗作して、作家を続ける。講談社が悪いのか。ニートいじめやって楽しかったのでしょうか?
実際に嫌がらせをして、ネタにして、最低としかか言いようがない
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.272
(1pt)

盗作作家の一人になりましたね

最低な作家である。残念、盗作して、作家を続ける。講談社が悪いのか。ニートいじめやって楽しかったのでしょうか?
実際に嫌がらせをして、ネタにして、最低としかか言いようがない
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.271
(1pt)

盗作作家の一人になりましたね

最低な作家である。 残念、盗作して、作家を続ける。 講談社が悪いのか。 ニートいじめやって楽しかったのでしょうか? 実際に嫌がらせをして、ネタにして、最低としかか言いようがない
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.270
(1pt)

盗作作家の一人になりましたね

最低な作家である。 残念、盗作して、作家を続ける。 講談社が悪いのか。 ニートいじめやって楽しかったのでしょうか? 実際に嫌がらせをして、ネタにして、最低としかか言いようがない
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.269
(1pt)

京極夏彦の思い描く馬鹿は賢すぎる(ネタばれあり)

京極夏彦の作品は好きなのですが、この作品は不愉快な人間が不愉快な人々を巡って行く話だと感じてしまいました。

主人公は常に無意識に自身を卑下しているのですが、その言葉詭弁でしか無く、京極夏彦の思い描く馬鹿は賢すぎると
タイトルでも記載させて頂いたままの印象が残ります。

また、周りを囲む人間も嘘をつき、他人を否定して、最終的に自分を否定されるという、非常にワンパターンな連載だったの
ではなと思ってしまいます。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ