死ねばいいのに

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死ねばいいのにの評価:

3.67/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.67pt

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全348件 101〜120 6/18ページ
No.248
(3pt)

鹿島亜佐美の死

最近、文庫化したみたいで再読。鹿島亜佐美の死を親族は心中喜んでいたようだが、さすがに死んだら家がなんとなく寂しくなるものだね、実際。あとコマーシャルペーパーの宮部みゆき先生コミケ常連のゲーマーに驚愕した。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.247
(4pt)

京極作品初読了!念のためネタバレ注意です。

初めて京極夏彦の作品を読了した。タイトルにインパクトがありすぎて、いつか読もうと思っていた作品だった。

アサミという女性が殺され、その女性の知り合いだと名乗るケンヤがアサミの関係者である人々にアサミについて尋ねるという形で物語は進む。
一人目は派遣先の上司。
二人目はマンションの隣人。
三人目は情夫のヤクザ。
四人目は実の母親。
五人目は殺人事件の捜査をしている刑事。
六人目はアサミ殺人犯の弁護士。

ケンヤはあくまでもアサミ殺人の犯人を捜査しているわけではなくて、アサミがどういう人物だったのかを聞いて回る。
正直犯人については四人目のあたりで『もしかして……?』と思った人物だった。その前にも多少違和感はあったので、五人目の章の最後の一文を読んだ時はその違和感がなんだったのかわかって、はっ、とされられた。
しかしこの小説の主題はあくまでもアサミという人物自身であって、犯人は誰かは問題ではなかった、と読了後は思った。
つまり、『アサミって本当はどんなことを考えていたのか?』ということだ。

聞き取りをされた全ての人たちは、本当に『人間』だった。
「本当はこんなはずじゃなかった」
「自分はもっと認められるはずだ」
「自分はなすべきことをしているのに、周りは理解していない」
「自分の立場では仕方ないことなんだ」
誰だって生きていれば思うような、そんな事をケンヤに吐き出している。
人生や自分の信念、理想が現状にそぐわない、躓いている人達の、何の虚飾もない心の底からの訴えだ。
それに対するケンヤはそれまで相手の話を「自分は馬鹿だから」とか「礼儀とかもよくわからないから」と言いつつも、何を言いたいのかきちんと汲み取ろうとしていた。
所々まるで子供のように、大人になると『暗黙の了解』という名の不文律が邪魔をして聞けない、もしくは聞こうとも思わないような質問を交えつつ、相手の訴えを聞く。
しかしそれはほとんどすべて、彼が聞きたかったアサミについてではない。
どの人物にも最終的には「それはあんたのことでしょ、俺はアサミについて聞きたいんだけど」という一言から、まるで反撃するような勢いで、正論を語って行く。
ケンヤは決して馬鹿ではないと思う。相手の話を聞き、矛盾があるようなら指摘し、責任は誰にあったのかを、拙いながらも理路整然とまくし立てて行くからだ。
そして六人目の弁護士が言うようにまさしく『愚直』なのだろう。
真っ直ぐ受け止め過ぎるのだ。だからこそ六人達への矛盾も誤魔化されずに指摘できたのだと思う。

ケンヤは常にニュートラルだ。
誰が一方的に悪いとも、良いとも言わない。相手の心情を慮り、理解を示す。しかしそれゆえに残酷でもあると思う。
『確かにあなたの立場や職業では、そうするしかなかっただろうし、理解できる。でもそれとこれとは関係ないよね?』
『じゃあ、そう言うならどうしてこうしなかったの?』
そしてどうにもならなかったんだ、という相手の訴えをそのまま受け止めて、
『なら、死ねばいいのに』
と言うのだ。
どうにもならないなら死ぬしかない、というとても分かりやすい理屈だが、誰だって死にたくはないし、一瞬ぽかんとなる。
そしてまるで憑き物が落ちたかのように、真にアサミの『死』について受け止めるのだ。

最初私はアサミとケンヤは似たもの同士なのかと思っていた。
あるがままを愚直に受け入れ、どうにもならないことに悲観しない。嬉しいことや幸せだと感じたことも全てそのまま受け止めて、感情のままにあらわす。
だから彼女が『死にたい』と言ったこともきっと本当にそのままの意味だったんだと思う。
でも、こんな人間って本当にいるだろうか?
全てを受け入れるということは、欲がない、願望がない、と言い換えられないだろうか?
だから私はアサミはもちろん、ケンヤもニュートラルすぎて人間だと思えない。
しかしケンヤは最後の最後にアサミに対して恐怖を抱いているし、『自分は一度も死にたいと思ったことはない』と発言しているので、まだ『ああ、こんな奇妙な奴でも人間なんだな』と、変な風に安心してしまった。
しかしアサミは違う。自身の境遇に悲観的でもないし、むしろ幸せをも見出していた。
もしかしたら彼女も生きていればもっと人間らしい何かがあったかもしれないが、彼女視点の話はないし、そもそも登場人物全てがアサミを、正しく理解していたとも思えない。謎のままである。
ただなんとなく、口絵の『菩薩』を読了後見て、本当にアサミは菩薩だったのかもしれないと思った。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.246
(4pt)

京極作品初読了!念のためネタバレ注意です。

初めて京極夏彦の作品を読了した。タイトルにインパクトがありすぎて、いつか読もうと思っていた作品だった。

アサミという女性が殺され、その女性の知り合いだと名乗るケンヤがアサミの関係者である人々にアサミについて尋ねるという形で物語は進む。
一人目は派遣先の上司。
二人目はマンションの隣人。
三人目は情夫のヤクザ。
四人目は実の母親。
五人目は殺人事件の捜査をしている刑事。
六人目はアサミ殺人犯の弁護士。

ケンヤはあくまでもアサミ殺人の犯人を捜査しているわけではなくて、アサミがどういう人物だったのかを聞いて回る。
正直犯人については四人目のあたりで『もしかして……?』と思った人物だった。その前にも多少違和感はあったので、五人目の章の最後の一文を読んだ時はその違和感がなんだったのかわかって、はっ、とされられた。
しかしこの小説の主題はあくまでもアサミという人物自身であって、犯人は誰かは問題ではなかった、と読了後は思った。
つまり、『アサミって本当はどんなことを考えていたのか?』ということだ。

聞き取りをされた全ての人たちは、本当に『人間』だった。
「本当はこんなはずじゃなかった」
「自分はもっと認められるはずだ」
「自分はなすべきことをしているのに、周りは理解していない」
「自分の立場では仕方ないことなんだ」
誰だって生きていれば思うような、そんな事をケンヤに吐き出している。
人生や自分の信念、理想が現状にそぐわない、躓いている人達の、何の虚飾もない心の底からの訴えだ。
それに対するケンヤはそれまで相手の話を「自分は馬鹿だから」とか「礼儀とかもよくわからないから」と言いつつも、何を言いたいのかきちんと汲み取ろうとしていた。
所々まるで子供のように、大人になると『暗黙の了解』という名の不文律が邪魔をして聞けない、もしくは聞こうとも思わないような質問を交えつつ、相手の訴えを聞く。
しかしそれはほとんどすべて、彼が聞きたかったアサミについてではない。
どの人物にも最終的には「それはあんたのことでしょ、俺はアサミについて聞きたいんだけど」という一言から、まるで反撃するような勢いで、正論を語って行く。
ケンヤは決して馬鹿ではないと思う。相手の話を聞き、矛盾があるようなら指摘し、責任は誰にあったのかを、拙いながらも理路整然とまくし立てて行くからだ。
そして六人目の弁護士が言うようにまさしく『愚直』なのだろう。
真っ直ぐ受け止め過ぎるのだ。だからこそ六人達への矛盾も誤魔化されずに指摘できたのだと思う。

ケンヤは常にニュートラルだ。
誰が一方的に悪いとも、良いとも言わない。相手の心情を慮り、理解を示す。しかしそれゆえに残酷でもあると思う。
『確かにあなたの立場や職業では、そうするしかなかっただろうし、理解できる。でもそれとこれとは関係ないよね?』
『じゃあ、そう言うならどうしてこうしなかったの?』
そしてどうにもならなかったんだ、という相手の訴えをそのまま受け止めて、
『なら、死ねばいいのに』
と言うのだ。
どうにもならないなら死ぬしかない、というとても分かりやすい理屈だが、誰だって死にたくはないし、一瞬ぽかんとなる。
そしてまるで憑き物が落ちたかのように、真にアサミの『死』について受け止めるのだ。

最初私はアサミとケンヤは似たもの同士なのかと思っていた。
あるがままを愚直に受け入れ、どうにもならないことに悲観しない。嬉しいことや幸せだと感じたことも全てそのまま受け止めて、感情のままにあらわす。
だから彼女が『死にたい』と言ったこともきっと本当にそのままの意味だったんだと思う。
でも、こんな人間って本当にいるだろうか?
全てを受け入れるということは、欲がない、願望がない、と言い換えられないだろうか?
だから私はアサミはもちろん、ケンヤもニュートラルすぎて人間だと思えない。
しかしケンヤは最後の最後にアサミに対して恐怖を抱いているし、『自分は一度も死にたいと思ったことはない』と発言しているので、まだ『ああ、こんな奇妙な奴でも人間なんだな』と、変な風に安心してしまった。
しかしアサミは違う。自身の境遇に悲観的でもないし、むしろ幸せをも見出していた。
もしかしたら彼女も生きていればもっと人間らしい何かがあったかもしれないが、彼女視点の話はないし、そもそも登場人物全てがアサミを、正しく理解していたとも思えない。謎のままである。
ただなんとなく、口絵の『菩薩』を読了後見て、本当にアサミは菩薩だったのかもしれないと思った。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.245
(4pt)

京極作品初読了!念のためネタバレ注意です。

初めて京極夏彦の作品を読了した。タイトルにインパクトがありすぎて、いつか読もうと思っていた作品だった。

アサミという女性が殺され、その女性の知り合いだと名乗るケンヤがアサミの関係者である人々にアサミについて尋ねるという形で物語は進む。
一人目は派遣先の上司。
二人目はマンションの隣人。
三人目は情夫のヤクザ。
四人目は実の母親。
五人目は殺人事件の捜査をしている刑事。
六人目はアサミ殺人犯の弁護士。

ケンヤはあくまでもアサミ殺人の犯人を捜査しているわけではなくて、アサミがどういう人物だったのかを聞いて回る。
正直犯人については四人目のあたりで『もしかして……?』と思った人物だった。その前にも多少違和感はあったので、五人目の章の最後の一文を読んだ時はその違和感がなんだったのかわかって、はっ、とされられた。
しかしこの小説の主題はあくまでもアサミという人物自身であって、犯人は誰かは問題ではなかった、と読了後は思った。
つまり、『アサミって本当はどんなことを考えていたのか?』ということだ。

聞き取りをされた全ての人たちは、本当に『人間』だった。
「本当はこんなはずじゃなかった」
「自分はもっと認められるはずだ」
「自分はなすべきことをしているのに、周りは理解していない」
「自分の立場では仕方ないことなんだ」
誰だって生きていれば思うような、そんな事をケンヤに吐き出している。
人生や自分の信念、理想が現状にそぐわない、躓いている人達の、何の虚飾もない心の底からの訴えだ。
それに対するケンヤはそれまで相手の話を「自分は馬鹿だから」とか「礼儀とかもよくわからないから」と言いつつも、何を言いたいのかきちんと汲み取ろうとしていた。
所々まるで子供のように、大人になると『暗黙の了解』という名の不文律が邪魔をして聞けない、もしくは聞こうとも思わないような質問を交えつつ、相手の訴えを聞く。
しかしそれはほとんどすべて、彼が聞きたかったアサミについてではない。
どの人物にも最終的には「それはあんたのことでしょ、俺はアサミについて聞きたいんだけど」という一言から、まるで反撃するような勢いで、正論を語って行く。
ケンヤは決して馬鹿ではないと思う。相手の話を聞き、矛盾があるようなら指摘し、責任は誰にあったのかを、拙いながらも理路整然とまくし立てて行くからだ。
そして六人目の弁護士が言うようにまさしく『愚直』なのだろう。
真っ直ぐ受け止め過ぎるのだ。だからこそ六人達への矛盾も誤魔化されずに指摘できたのだと思う。

ケンヤは常にニュートラルだ。
誰が一方的に悪いとも、良いとも言わない。相手の心情を慮り、理解を示す。しかしそれゆえに残酷でもあると思う。
『確かにあなたの立場や職業では、そうするしかなかっただろうし、理解できる。でもそれとこれとは関係ないよね?』
『じゃあ、そう言うならどうしてこうしなかったの?』
そしてどうにもならなかったんだ、という相手の訴えをそのまま受け止めて、
『なら、死ねばいいのに』
と言うのだ。
どうにもならないなら死ぬしかない、というとても分かりやすい理屈だが、誰だって死にたくはないし、一瞬ぽかんとなる。
そしてまるで憑き物が落ちたかのように、真にアサミの『死』について受け止めるのだ。

最初私はアサミとケンヤは似たもの同士なのかと思っていた。
あるがままを愚直に受け入れ、どうにもならないことに悲観しない。嬉しいことや幸せだと感じたことも全てそのまま受け止めて、感情のままにあらわす。
だから彼女が『死にたい』と言ったこともきっと本当にそのままの意味だったんだと思う。
でも、こんな人間って本当にいるだろうか?
全てを受け入れるということは、欲がない、願望がない、と言い換えられないだろうか?
だから私はアサミはもちろん、ケンヤもニュートラルすぎて人間だと思えない。
しかしケンヤは最後の最後にアサミに対して恐怖を抱いているし、『自分は一度も死にたいと思ったことはない』と発言しているので、まだ『ああ、こんな奇妙な奴でも人間なんだな』と、変な風に安心してしまった。
しかしアサミは違う。自身の境遇に悲観的でもないし、むしろ幸せをも見出していた。
もしかしたら彼女も生きていればもっと人間らしい何かがあったかもしれないが、彼女視点の話はないし、そもそも登場人物全てがアサミを、正しく理解していたとも思えない。謎のままである。
ただなんとなく、口絵の『菩薩』を読了後見て、本当にアサミは菩薩だったのかもしれないと思った。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.244
(5pt)

畏れ入りました。

この本に辿り着いた方々は、僕のレビューを読まなくても購読されることでしょう。

京極道シリーズや妖怪シリーズにはない魅力が溢れています。

やっぱこの人天才だわ。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.243
(5pt)

畏れ入りました。

この本に辿り着いた方々は、僕のレビューを読まなくても購読されることでしょう。

京極道シリーズや妖怪シリーズにはない魅力が溢れています。

やっぱこの人天才だわ。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.242
(5pt)

畏れ入りました。

この本に辿り着いた方々は、僕のレビューを読まなくても購読されることでしょう。

京極道シリーズや妖怪シリーズにはない魅力が溢れています。

やっぱこの人天才だわ。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.241
(2pt)

タイトル負け?

京極先生の本はたくさん持っていて、どれも素晴らしい!と思っているのですが…。
初めて値段が高いと感じた本でした。
一話目から見えていた、展開通りの終わりでした。
謎解きがメインでは無いのでそれでも良いのですが、最後まで主人公の気持に共感出来なかったので、読後はもやもや感が…。
テーマは良いし、何が書きたかったのかはわかるのですが、タイトル負けの気がします。
また、先生の書く若者言葉が若者に見えなくて、読んでて少し辛かったです。
どんでん返しを期待しましたがそれもなく、三話目あたりから、タイトルがこじつけに見えてきて…。
でも流石は直木賞作家です。
構成はしっかりしているし、文体も綺麗で読みやすいです。
タイトルがこれでなければ、もっと素直に読めたのかもしれません。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.240
(2pt)

タイトル負け?

京極先生の本はたくさん持っていて、どれも素晴らしい!と思っているのですが…。
初めて値段が高いと感じた本でした。
一話目から見えていた、展開通りの終わりでした。
謎解きがメインでは無いのでそれでも良いのですが、最後まで主人公の気持に共感出来なかったので、読後はもやもや感が…。
テーマは良いし、何が書きたかったのかはわかるのですが、タイトル負けの気がします。
また、先生の書く若者言葉が若者に見えなくて、読んでて少し辛かったです。
どんでん返しを期待しましたがそれもなく、三話目あたりから、タイトルがこじつけに見えてきて…。
でも流石は直木賞作家です。
構成はしっかりしているし、文体も綺麗で読みやすいです。
タイトルがこれでなければ、もっと素直に読めたのかもしれません。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.239
(2pt)

タイトル負け?

京極先生の本はたくさん持っていて、どれも素晴らしい!と思っているのですが…。
初めて値段が高いと感じた本でした。
一話目から見えていた、展開通りの終わりでした。
謎解きがメインでは無いのでそれでも良いのですが、最後まで主人公の気持に共感出来なかったので、読後はもやもや感が…。
テーマは良いし、何が書きたかったのかはわかるのですが、タイトル負けの気がします。
また、先生の書く若者言葉が若者に見えなくて、読んでて少し辛かったです。
どんでん返しを期待しましたがそれもなく、三話目あたりから、タイトルがこじつけに見えてきて…。
でも流石は直木賞作家です。
構成はしっかりしているし、文体も綺麗で読みやすいです。
タイトルがこれでなければ、もっと素直に読めたのかもしれません。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.238
(5pt)

お気に入りの作家です。

お気に入りの作家なので毎回欠かさず読んでいます。今回策も期待を裏切らないものでした。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.237
(5pt)

お気に入りの作家です。

お気に入りの作家なので毎回欠かさず読んでいます。今回策も期待を裏切らないものでした。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.236
(5pt)

お気に入りの作家です。

お気に入りの作家なので毎回欠かさず読んでいます。今回策も期待を裏切らないものでした。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.235
(1pt)

死ねばいいのに・・・。

タイトルが一番よかった。

というだけの本ですね。

ミステリー小説ってこんなレベルだったかな?
江戸川乱歩の衝撃があっただけに最近は残念な話が多い気がする。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.234
(1pt)

死ねばいいのに・・・。

タイトルが一番よかった。

というだけの本ですね。

ミステリー小説ってこんなレベルだったかな?
江戸川乱歩の衝撃があっただけに最近は残念な話が多い気がする。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.233
(1pt)

おもしろくなかった。

オチに納得できなかった。
おもしろくありません。

あとこの題名はいかがなものかと・・・。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.232
(1pt)

おもしろくなかった。

オチに納得できなかった。
おもしろくありません。

あとこの題名はいかがなものかと・・・。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.231
(1pt)

おもしろくなかった。

オチに納得できなかった。
おもしろくありません。

あとこの題名はいかがなものかと・・・。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.230
(3pt)

京極にしては

京極さんにしては読みやすく落ちがわかり易い。まあ久しぶりに京極作品を読みました。
重い思いをしなくて済むことは、電子書籍のメリットですね。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.229
(3pt)

京極にしては

京極さんにしては読みやすく落ちがわかり易い。まあ久しぶりに京極作品を読みました。
重い思いをしなくて済むことは、電子書籍のメリットですね。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511