死ねばいいのに

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評判

死ねばいいのにの評価:

3.67/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全348件 121〜140 7/18ページ
No.228
(3pt)

京極にしては

京極さんにしては読みやすく落ちがわかり易い。まあ久しぶりに京極作品を読みました。
重い思いをしなくて済むことは、電子書籍のメリットですね。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.227
(5pt)

とにかくおもしろい!

先の読めない展開と魅力的な登場人物に惹きつけられて ついつい続きが気になってしまい、目が離せません。
推理ものとは、少々違いますが、推理小説が好きな方におすすめかもしれません。
色々 考えさせてくれる一品です。読んでよかった…!
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.226
(5pt)

とにかくおもしろい!

先の読めない展開と魅力的な登場人物に惹きつけられて ついつい続きが気になってしまい、目が離せません。
推理ものとは、少々違いますが、推理小説が好きな方におすすめかもしれません。
色々 考えさせてくれる一品です。読んでよかった…!
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.225
(5pt)

とにかくおもしろい!

先の読めない展開と魅力的な登場人物に惹きつけられて ついつい続きが気になってしまい、目が離せません。
推理ものとは、少々違いますが、推理小説が好きな方におすすめかもしれません。
色々 考えさせてくれる一品です。読んでよかった…!
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.224
(3pt)

"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めたが......

殺人事件の被害者であるアサミという女性に生前関わった5名の元へ、謎の若者が順にアサミの話を聞きに訪れ、その関係者達の自己欺瞞・保身に満ちた人生や考え方を暴いて行くという体裁の物語。これに書き下ろしの6編目が加えられている。アサミに纏わるエピソードが何時の間にか関係者達自身の人生にスリ替って行く過程が妙。関係者達の口からは、次第に「厭な小説」と同頻度で「厭」という言葉が出て来る。そんなに人生が「厭」ならば、いっそ「死ねばいいのに」というコンセプトである。だが、(不気味さを伴った)露悪小説あるいは痛快小説といった趣きは全く呈しておらず、むしろ逆の印象を受けた。若者はそんな人達を決して異常(「死ねばいいのに」)とは考えておらず、対話を通して"憑き物落とし"の役を果たしているという風に映るのである(「京極堂」シリーズの影響かも知れないが)。

若者の正体は容易に類推可能(ただし、その性格設定は規格外)だし、関係者達の境遇や抱える悩みにも目新しいものは無いのだが、"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めた。ただし、書き下ろしの第6編の出来が非常に悪い。「死ねばいいのに」の新しい(真の?)定義を与えたりと、本作の解題を意図したものだろうが、興醒めの内容。もっと巧く書けたのではないか、あるいは無かった方が良かったとさえ思う。途中まで楽しめた分、尻すぼみの印象を免れなかった。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.223
(3pt)

"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めたが......

殺人事件の被害者であるアサミという女性に生前関わった5名の元へ、謎の若者が順にアサミの話を聞きに訪れ、その関係者達の自己欺瞞・保身に満ちた人生や考え方を暴いて行くという体裁の物語。これに書き下ろしの6編目が加えられている。アサミに纏わるエピソードが何時の間にか関係者達自身の人生にスリ替って行く過程が妙。関係者達の口からは、次第に「厭な小説」と同頻度で「厭」という言葉が出て来る。そんなに人生が「厭」ならば、いっそ「死ねばいいのに」というコンセプトである。だが、(不気味さを伴った)露悪小説あるいは痛快小説といった趣きは全く呈しておらず、むしろ逆の印象を受けた。若者はそんな人達を決して異常(「死ねばいいのに」)とは考えておらず、対話を通して"憑き物落とし"の役を果たしているという風に映るのである(「京極堂」シリーズの影響かも知れないが)。

若者の正体は容易に類推可能(ただし、その性格設定は規格外)だし、関係者達の境遇や抱える悩みにも目新しいものは無いのだが、"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めた。ただし、書き下ろしの第6編の出来が非常に悪い。「死ねばいいのに」の新しい(真の?)定義を与えたりと、本作の解題を意図したものだろうが、興醒めの内容。もっと巧く書けたのではないか、あるいは無かった方が良かったとさえ思う。途中まで楽しめた分、尻すぼみの印象を免れなかった。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.222
(3pt)

"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めたが......

殺人事件の被害者であるアサミという女性に生前関わった5名の元へ、謎の若者が順にアサミの話を聞きに訪れ、その関係者達の自己欺瞞・保身に満ちた人生や考え方を暴いて行くという体裁の物語。これに書き下ろしの6編目が加えられている。アサミに纏わるエピソードが何時の間にか関係者達自身の人生にスリ替って行く過程が妙。関係者達の口からは、次第に「厭な小説」と同頻度で「厭」という言葉が出て来る。そんなに人生が「厭」ならば、いっそ「死ねばいいのに」というコンセプトである。だが、(不気味さを伴った)露悪小説あるいは痛快小説といった趣きは全く呈しておらず、むしろ逆の印象を受けた。若者はそんな人達を決して異常(「死ねばいいのに」)とは考えておらず、対話を通して"憑き物落とし"の役を果たしているという風に映るのである(「京極堂」シリーズの影響かも知れないが)。

若者の正体は容易に類推可能(ただし、その性格設定は規格外)だし、関係者達の境遇や抱える悩みにも目新しいものは無いのだが、"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めた。ただし、書き下ろしの第6編の出来が非常に悪い。「死ねばいいのに」の新しい(真の?)定義を与えたりと、本作の解題を意図したものだろうが、興醒めの内容。もっと巧く書けたのではないか、あるいは無かった方が良かったとさえ思う。途中まで楽しめた分、尻すぼみの印象を免れなかった。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.221
(3pt)

2重の畑違い

読んだ方なら分かるかと思いますが、これは推理小説でもなければミステリー小説でもない。

主人公と思われるケンヤが会話を交わす6人・・・ケンヤによってものの見事に論破、ではないが言い負かされてしまう。その中で自分にも当て嵌る所があり、ギクッと胸の内を突かれたような気分になった途端にこの作品の本質が見えてくる。
要は一種の自己啓発本なのである。

とても辛く、どうしようもできない状況が続く毎日。不幸だ。私は不幸だ ―――――じゃあ死ねば?
死ねるわけがない。死んだところでどうにもならない ―――――じゃあ生きろよ。死に物狂いでやれば何か変わるんじゃね?

これが言いたいがために6人とパターンを変えてつらつらと説教を垂れているのがこの作品。

しかしまぁ・・・面白い?これ
自己啓発本としては完璧。生きる気力とはまた違うけれど、毎日を生きる糧にはなりうる。
じゃあ小説としては・・・?
はっきり言って面白くない。ほかの方も言っているがパターンは大体同じだし、何より先が読める。先が読めるというのは書き手の腕が悪いとしか言い様がない。
それに、先も言ったがこれは一種の自己啓発本。書き手の京極氏が書きたいのはケンヤでもアサミでもなく6人のことである。
だからこそ、ケンヤにもアサミにも全くと言っていいほど人間味が感じられない。宇宙人か何かと思ってしまった。
が、京極氏が妖怪をモチーフにした小説をよく書くということを踏まえれば納得できるのかもしれない。
京極氏だから書けて、京極氏だから絶賛される本だと思った。個人的にそういった類の本は嫌いである。

レビュータイトルの意味は、「あんたは人間だけが出てくる小説で人間の奥深くを描こうとしても無理がある。畑違いだよ」と「これを小説として評価してやらない。畑違いだ」ということ。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.220
(3pt)

2重の畑違い

読んだ方なら分かるかと思いますが、これは推理小説でもなければミステリー小説でもない。

主人公と思われるケンヤが会話を交わす6人・・・ケンヤによってものの見事に論破、ではないが言い負かされてしまう。その中で自分にも当て嵌る所があり、ギクッと胸の内を突かれたような気分になった途端にこの作品の本質が見えてくる。
要は一種の自己啓発本なのである。

とても辛く、どうしようもできない状況が続く毎日。不幸だ。私は不幸だ ―――――じゃあ死ねば?
死ねるわけがない。死んだところでどうにもならない ―――――じゃあ生きろよ。死に物狂いでやれば何か変わるんじゃね?

これが言いたいがために6人とパターンを変えてつらつらと説教を垂れているのがこの作品。

しかしまぁ・・・面白い?これ
自己啓発本としては完璧。生きる気力とはまた違うけれど、毎日を生きる糧にはなりうる。
じゃあ小説としては・・・?
はっきり言って面白くない。ほかの方も言っているがパターンは大体同じだし、何より先が読める。先が読めるというのは書き手の腕が悪いとしか言い様がない。
それに、先も言ったがこれは一種の自己啓発本。書き手の京極氏が書きたいのはケンヤでもアサミでもなく6人のことである。
だからこそ、ケンヤにもアサミにも全くと言っていいほど人間味が感じられない。宇宙人か何かと思ってしまった。
が、京極氏が妖怪をモチーフにした小説をよく書くということを踏まえれば納得できるのかもしれない。
京極氏だから書けて、京極氏だから絶賛される本だと思った。個人的にそういった類の本は嫌いである。

レビュータイトルの意味は、「あんたは人間だけが出てくる小説で人間の奥深くを描こうとしても無理がある。畑違いだよ」と「これを小説として評価してやらない。畑違いだ」ということ。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.219
(3pt)

2重の畑違い

読んだ方なら分かるかと思いますが、これは推理小説でもなければミステリー小説でもない。

主人公と思われるケンヤが会話を交わす6人・・・ケンヤによってものの見事に論破、ではないが言い負かされてしまう。その中で自分にも当て嵌る所があり、ギクッと胸の内を突かれたような気分になった途端にこの作品の本質が見えてくる。
要は一種の自己啓発本なのである。

とても辛く、どうしようもできない状況が続く毎日。不幸だ。私は不幸だ ―――――じゃあ死ねば?
死ねるわけがない。死んだところでどうにもならない ―――――じゃあ生きろよ。死に物狂いでやれば何か変わるんじゃね?

これが言いたいがために6人とパターンを変えてつらつらと説教を垂れているのがこの作品。

しかしまぁ・・・面白い?これ
自己啓発本としては完璧。生きる気力とはまた違うけれど、毎日を生きる糧にはなりうる。
じゃあ小説としては・・・?
はっきり言って面白くない。ほかの方も言っているがパターンは大体同じだし、何より先が読める。先が読めるというのは書き手の腕が悪いとしか言い様がない。
それに、先も言ったがこれは一種の自己啓発本。書き手の京極氏が書きたいのはケンヤでもアサミでもなく6人のことである。
だからこそ、ケンヤにもアサミにも全くと言っていいほど人間味が感じられない。宇宙人か何かと思ってしまった。
が、京極氏が妖怪をモチーフにした小説をよく書くということを踏まえれば納得できるのかもしれない。
京極氏だから書けて、京極氏だから絶賛される本だと思った。個人的にそういった類の本は嫌いである。

レビュータイトルの意味は、「あんたは人間だけが出てくる小説で人間の奥深くを描こうとしても無理がある。畑違いだよ」と「これを小説として評価してやらない。畑違いだ」ということ。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.218
(4pt)

まだ読み途中です。

まだ読み切っていないので★4つにしました。 タイトルで読んでみようと思った本です。
口の悪い、常識のないようなあるような若者に「死ねばいいのに」って言われる大人・・・。な 短編が集まったもので。
言われた大人も自分のしていることにハッとさせられる内容です。
まだ最後まで読んでいないので他にどんな話があるかわかりませんが、最後まで読もうと楽しくページをめくっています。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.217
(4pt)

まだ読み途中です。

まだ読み切っていないので★4つにしました。 タイトルで読んでみようと思った本です。
口の悪い、常識のないようなあるような若者に「死ねばいいのに」って言われる大人・・・。な 短編が集まったもので。
言われた大人も自分のしていることにハッとさせられる内容です。
まだ最後まで読んでいないので他にどんな話があるかわかりませんが、最後まで読もうと楽しくページをめくっています。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.216
(4pt)

まだ読み途中です。

まだ読み切っていないので★4つにしました。 タイトルで読んでみようと思った本です。
口の悪い、常識のないようなあるような若者に「死ねばいいのに」って言われる大人・・・。な 短編が集まったもので。
言われた大人も自分のしていることにハッとさせられる内容です。
まだ最後まで読んでいないので他にどんな話があるかわかりませんが、最後まで読もうと楽しくページをめくっています。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.215
(4pt)

読者を含めて傍観を許さない

初めはとても読みずらかったが、何とか読み進めていくと作者の意図が少しずつわかってくる。
立場、立場で人の死を含めた色々な事がどう現されるのかを、これでもか、これでもかと、
明らかにしてくるのを一つ一つ読み進めることは、傍観しない読者になることだった。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.214
(4pt)

読者を含めて傍観を許さない

初めはとても読みずらかったが、何とか読み進めていくと作者の意図が少しずつわかってくる。
立場、立場で人の死を含めた色々な事がどう現されるのかを、これでもか、これでもかと、
明らかにしてくるのを一つ一つ読み進めることは、傍観しない読者になることだった。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.213
(4pt)

読者を含めて傍観を許さない

初めはとても読みずらかったが、何とか読み進めていくと作者の意図が少しずつわかってくる。
立場、立場で人の死を含めた色々な事がどう現されるのかを、これでもか、これでもかと、
明らかにしてくるのを一つ一つ読み進めることは、傍観しない読者になることだった。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.212
(2pt)

題名はいいが…

同じパターンが延々と続くだけで、4人目から飽きて、5人目と6人目は飛ばし読みになった。
発売当初の話題性と、題名のインパクトから、かなり面白いのかと思って期待していたが、見事に外された。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.211
(2pt)

題名はいいが…

同じパターンが延々と続くだけで、4人目から飽きて、5人目と6人目は飛ばし読みになった。
発売当初の話題性と、題名のインパクトから、かなり面白いのかと思って期待していたが、見事に外された。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.210
(2pt)

題名はいいが…

同じパターンが延々と続くだけで、4人目から飽きて、5人目と6人目は飛ばし読みになった。
発売当初の話題性と、題名のインパクトから、かなり面白いのかと思って期待していたが、見事に外された。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.209
(4pt)

続きが気になり、一気に読めました

まず始めにタイトルに驚きました。
このタイトルはインパクトがあり、一度読めば覚えてしまう。
そして内容が気になってしまって、読み始めたら一気に最後まで読んでしまいました。

主人公が「馬鹿っすから」と何度も言うところ、毎回展開が同じなのには正直最後は少し飽きてしまいました。

主人公が言う馬鹿というのは、教養がないというだけ。
この世の中でも、有名大学出身の人でも仕事が出来ない頭が回らない人は沢山います。
有名大学出身だから仕事が出来るとは一存にいえないのではないでしょうか。

途中から、決め台詞がこじ付けに思えてきたりしたので☆は一つ減点してますが、
心理描写もしっかりしていて面白かったです。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ