ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 341〜359 18/18ページ
No.19
(3pt)

さらっといけたよ^^でも・・ドラマ化(映画は無理)の為の脚本なの?

同世代なので読んでみました。
文章をちゃんと書いてくれてるから読みやすいんでしょうね。
漫画チックとかキャラ設定甘いとか世の中えぐってないとかそれはどうでもいいでしょ。
徹底した娯楽もありなんだから。・・・
1)新宿書くならオオサワ、(昔の)ハラリョウ、ハセにかなわないし魅力が伝わってない。
2)グロイといっても現実離れ。ヤミノコドモタチのほうがへこんだよ。
総括すると姫を応援したくなるから★3つ
次回作に期待します
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.18
(2pt)

文庫の解説ほどには薦められません

こういうサスペンス小説が最近は受けるのでしょうか?
猟奇的にしてグロな描写、これと相反するかのような、ベタベタあるいはコテコテの昔ながらの人間関係。そして警察の嫌というほどのセクショナリズム。そういうところが私のような中間管理職のサラリーマンやヲヤジには、身につまされたり共感するかもしれません。しかし、解説者が「キャラが立っている」とか書いたところで、クセがあるというだけでそれ以上ではなく。
犯罪者心理にも共感を全く覚えず、社会の暗部をえぐってもいない。犯罪的には怖いものみたさを満たす小心でスケベな感情と、組織的には自己憐憫と自己弁護のためのガス抜きと言ってしまえば、きつ過ぎますかね。
同じ作者を続いて読む気にはなりませんが、どうなんでしょう。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.17
(1pt)

全体に深みがない。

この本の購入前にレビューを閲覧しているなら、
この本ではなく柴田よしき作の「RIKO -女神の永遠-」と「聖母(マドンナ)の深き淵」「月神の浅き夢」等を購入した方が良い。
何故なら、本作より10年程前に出版された柴田よしき作の
ドラマ原作などにもなった女刑事村上緑子シリーズの内容に
「ストロベリーナイト」は酷似している。
しかし、人物描写・リアリティ・作品の深み等、
何一つとっても「柴田よしき」作品に遠く及ばないからだ。
この本を購入するなら、柴田よしきの村上緑子シリーズを購入する事を強くお勧めしたい。
この本を購入してしまった方にも口直しの意味で村上緑子シリーズの購入を勧めます。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.16
(1pt)

全体に深みがない。

この本の購入前にレビューを閲覧しているなら、この本ではなく柴田よしき作の「RIKO -女神の永遠-」と「聖母(マドンナ)の深き淵」「月神の浅き夢」等を購入した方が良い。何故なら、本作より10年程前に出版された柴田よしき作のドラマ原作などにもなった女刑事村上緑子シリーズの内容に「ストロベリーナイト」は酷似している。しかし、人物描写・リアリティ・作品の深み等、何一つとっても遠く及ばないからだ。この本を購入するなら、柴田よしきの村上緑子シリーズを購入する事を強くお勧めしたい。この本を購入してしまった方にも口直しの意味で村上緑子シリーズの購入を勧めます。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.15
(5pt)

わけありで星5つあげる

手軽に読める警察小説という本である。
ただし、グロさがあるけど。
内容的には、アメリカ辺りの警察モノの焼き直しっていう感が否めないけど、
そこそこキャラ立ちもしてるし、伏線の張り方も堂場瞬一あたりに比べるとうまい。
でもやっぱり、徹夜本っていうほどではない。
星3つから4つってとこが妥当な本であるが、私は5つつけた。
その理由は、性犯罪被害者に対する作者の思いやりが垣間見えたからである。
この作品で唯一、裁判シーンがある。
そこで、作者に非常に共感を覚えた。
読んだ方ならわかるだろうが、例の敬礼シーンである。
私は恥ずかしながら、涙を禁じえなかった。
日本の裁判は公開裁判である。
公開される理由もわかっちゃいる。
ただ被害者保護という立場から見れば、
この小説に出てくるようなことがあってもいいのではないかとおもう。
保護されるべきなのは、加害者なのか、被害者なのか。
本筋から外れたが、作者の人となりを知ることは作品を読む上で大事なことであるとおもう。
あのエピソードは、警察という組織を印象付けるためのエピソードとして
挿入されたのかも知れない(主人公のモチベーションにも多大な影響を与えているし)が、
作者の人間性があってのことだと信じたい。
私はこの作者の人間性に、物書きとしての姿勢に5つの星をつけたいとおもう。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.14
(2pt)

ベタなキャラクターとグロ描写

タイトルに書いた通り、ベタなキャラクターとグロ描写が受けつけません。
キャラクターは、コテコテすぎて辛いです。
若き女警部補(主人公。美人。直感が鋭い。過去のとある事情により警察官になった)
主人公と仲のいい老監察医
関西弁の胡散臭い刑事(主人公にコナかけてくる)
主人公に惚れている部下
主人公と犬猿の仲のライバル警部補
ありがちすぎて、読んでて辛くなりました。
話の肝である主人公の過去の事件&主人公の能力もおもしろくないし。
(個人的にネーミングもちょっと…姫川玲子で“姫”とか…)
グロ描写もえぐくて、特に女性には辛い描写が多いと思います。
書店でイチオシ、オススメと書いてあったので買ってみましたが、私には全く受けつけませんでした。
ミステリーや重厚なドラマを求める人には薦められないですが、土曜や金曜の二時間ドラマとかが好きな人は、割といけるかもしれません。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.13
(3pt)

スピード感

書店のお勧め広告に目がいき、知らない著者だったが手に取り。。わくわくしながら翌朝。。しょっぱなから、かなりきつい描写。。朝からいやな気分に包まれながらも、ここで止めるわけにはいかないと。。登場人物のキャラクター、やりとり、心の中の思いを漫画で行ったらカギカッコ部分のような書き方に戸惑いながらも、はまっていく内容は面白いと思います。。
油断していると、、あ、、また来た。。凄い残虐な描写。。思わず目をそらしながら流し読み。。この箇所が著者の特徴なのだろうか。。女性刑事の日記の部分は思わず胸が詰まりぐっとくる。結構スピード感もあり、どんどん読み進みます。残虐な描写がなければ、、星が増えたかも。。私にはきつかった。。他の本も、シリーズっぽく、同じ登場人物らしいから読んでみたいのだけど。ちょっと怖いかも。。残虐な描写が無ければなと私は思いました。。
心臓の弱い方にはきついかもしれません。その箇所以外は面白いのですけれどね。
勝俣が、ルパンの銭型刑事に見えてきました。。キャラは面白いです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.12
(4pt)

容赦ない描写&ハイスピードな小説

有隣堂のイチオシで興味を持ち購入。
殺人事件を追う女性刑事の物語。キャラクターは活き活きしているし、テンポよく、一つ一つナゾが解けていくので、途中にだれてしまうこともありませんでした。
ただ、思わず眼をそらしたくなるような、心が黒くねっとりしたものに包まれてしまうような、吐き気を感じるような描写があるのでご注意を。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.11
(5pt)

ちょっとグロいけど、一気に読んでしまう。

文庫になって初めてこの著者を知ったが、面白かった。
続けて、シリーズ2作目・3作目も読んだが大満足。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.10
(3pt)

読みやすいが、かなりグロい・・・

何となくタイトルに惹かれて読みました。
大まかなストーリーは確かに面白い。
文体も軽いのでスイスイ読める。
ただし、犯人の殺害シーンがかなり残虐でグロいので、
そういうのが弱い人はヤメといた方が。
私もちょっと凹んだ。
で、ちょっと文体が軽くてキャラクターの描き方も
マンガちっくなので、重厚なものを求めてる人には
物足りないだろうと思います。。。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.9
(4pt)

あっという間に読める

退屈することなくあっという間に読めました。
だけどなんとなく釈然としない部分もあり、もう一歩何か足りない印象も受けました。
シリーズものということなので、他のものも読んで、再評価したい印象です。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.8
(4pt)

強姦罪の判決をめぐるシーンが感動的だった

殺人ショーという珍しい事件だったが、それよりも玲子が被害者となった傷害事件の方が印象に残った。特に法廷での強姦罪の判決をめぐるシーンにおいて、力強く戦う玲子の姿にとても感動的だった。メインの事件の方は途中から犯人が直接行動を起こすようになったあたりから真相は見えてきたが、エフについてはちょっと意外な事実が隠されていて驚いた。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.7
(2pt)

猟奇的殺人事件を解決する、29歳の美人警部補の痛快エンターテインメント。

主人公の暗い過去、年上の男性部下との淡い恋愛、家族との関係性など盛りだくさんのエピソードを散りばめたけど、ラストまで全部拾い切れなかった感。
ネタやキャラは悪くないから構成力がUPしたら、もっと読ませる作家になるんじゃないかなぁ。
文体や台詞がTVドラマとかコミックのノリなので、活字慣れしてない人や、軽く何か読みたい人向き。
猟奇殺人シーンはかなりグロいので、怖がりの人は止めといた方が無難。
読み物に美しい文体や複雑な心理描写を求める人には物足りないかも。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.6
(5pt)

i love this book

この警察小説を読み終わって、読んでる途中んぼの感想は「玲子さんカッコよすぎるぅ〜!!」本当にカッコよすぎです。ある怜子自身が深く関わった事件がきっかけで殉職した佐田巡査に憧れ尊敬し警察に入った29歳の警部補の玲子。29歳にしてキャリアの玲子の部下達もいい味だしてます。そんな怜子があるとんでもない連続殺人事件に挑む。ちょっと描写がグロすぎるところもあったり犯人の犯行目的描写が偉く短めだったのが物足りませんでしたがこれは文句なく凄いいい小説でした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.5
(4pt)

軽く読めるストーリー

今年ブレイクしそうな感のある作者。この作品もキャラクターが立っていて、陰惨な事件なのにテンポ良く読み通せるストーリー展開が際だっています。しかし、女性主人公の「ひらめき」に頼るため、都合の良いストーリー展開となっており、ミステリーとしての仕掛けも弱いところが星一つ減点の理由。ただ、楽しむための作品としてはエンターテイメント性も十分で価値がある。ブレイクしそうな作家だけに手にとってみるのも良いかも。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.4
(4pt)

すばらしい直感!?

警察物なのにシリアスじゃない、かみ合わない会話、中々面白かったです。
「直感」とくくるとあまりに軽いですが、ひらめきは常のもの、進行にスピード感があって、軽い読み物としてはよろしいかと。
次にはもっと深いものが欲しいです!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.3
(4pt)

シリーズ化するとおもしろいかも。

誉田哲也は初めて読みました。お話はトントンと流れておもしろかったし、文体もアクがなくすっきりとしていて分かりやすかったです。「踊る走査線ムービー」のような感じといえばいいでしょうか。主人公の姫川玲子の直感が捜査を進めていく鍵になるのですが、それが安直すぎて筆者の書き進めたいように主人公が考え動いているような気がして、残念でした。シリーズ化してどうしてそのような思考が姫川玲子ができるようになったかを書き進めていくと面白いかも。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.2
(5pt)

胸が塞(ふさ)がる思いと胸がすく思い

謎の殺人事件とそれに立ち向かう警視庁捜査一課。恐怖の光景は目を覆いたくなるほどに・・・。登場人物の性格も丁寧に描写されている。
胸が塞(ふさ)がる思いと胸がすく思い、共に味わえる。これぞエンターテインメント。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.1
(3pt)

読みやすいですよ

読みやすかったっていうのが一番の感想です。
確かにでてくるキャラクターは立っていて、一気に読めました。
ただ、犯人が誰か??とかそれに対するひっかけなんかは直ぐ読めてしまうので、ちょっと残念ですね。
まぁ、キャラクターなどのエンターテイメント的な読者を楽しませるには十分なストーリーの流れはある小説でした!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867