ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 61〜80 4/18ページ
No.299
(4pt)

グロイの好きな人は人にはお勧め

誉田哲也さんによる警察小説『姫川玲子シリーズ』の1作目

最初から非常にグロテスクな表現と後の伏線になる描写から
始まるので、最初は読書が進まなかったのですが、
序盤を乗り切ると、話のテンポがよくストーリーにも
ぐいぐいと引き込まれていく感じでハマっていきます。

理由は、登場人物がそれぞれ魅力的なところです。
それぞれキャラが立ちすぎて主人公のライバルが
スピンオフした作品もあります。

ただ、この前のドラマで、
江口洋介がガンテツを演じていたのは無しだと思いました笑
武田鉄矢みたいに泥臭い感じがいいですね。

サスペンスやクライム小説が好きな人には絶対お勧めの一冊です!!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.298
(4pt)

グロイの好きな人は人にはお勧め

誉田哲也さんによる警察小説『姫川玲子シリーズ』の1作目

最初から非常にグロテスクな表現と後の伏線になる描写から
始まるので、最初は読書が進まなかったのですが、
序盤を乗り切ると、話のテンポがよくストーリーにも
ぐいぐいと引き込まれていく感じでハマっていきます。

理由は、登場人物がそれぞれ魅力的なところです。
それぞれキャラが立ちすぎて主人公のライバルが
スピンオフした作品もあります。

ただ、この前のドラマで、
江口洋介がガンテツを演じていたのは無しだと思いました笑
武田鉄矢みたいに泥臭い感じがいいですね。

サスペンスやクライム小説が好きな人には絶対お勧めの一冊です!!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.297
(2pt)

健康な人が描く心に闇を抱えた人

ドラマ入りで読みました。
そこからは姫川がかっこいい凛とした女性という印象を受けましたが、映画のインビジブルレインで、ちょっと人物像に違和感があり、本を読んでなるほどなと腑に落ちました。
本に出てくる姫川はかっこよくなくて、この彼女ならインビジブルレインの彼女と同じ人物だと思いました。
他の人物も仕事中に異性の性的魅力や容姿について考えをめぐらすことが多く、セリフのチョイスも年代を感じ、人物の奥の深さやコク、痛みや辛さなど感じられませんでした。
フィクションはファンタジーなので、設定がありえないなどは全然気になりませんが、精神が健康な人が想う闇を抱えた人たち、男性が描く女性像という感じがしました。
ただ、サクサク読めるし、題材は好きなので他のシリーズにも期待したいです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.296
(2pt)

健康な人が描く心に闇を抱えた人

ドラマ入りで読みました。
そこからは姫川がかっこいい凛とした女性という印象を受けましたが、映画のインビジブルレインで、ちょっと人物像に違和感があり、本を読んでなるほどなと腑に落ちました。
本に出てくる姫川はかっこよくなくて、この彼女ならインビジブルレインの彼女と同じ人物だと思いました。
他の人物も仕事中に異性の性的魅力や容姿について考えをめぐらすことが多く、セリフのチョイスも年代を感じ、人物の奥の深さやコク、痛みや辛さなど感じられませんでした。
フィクションはファンタジーなので、設定がありえないなどは全然気になりませんが、精神が健康な人が想う闇を抱えた人たち、男性が描く女性像という感じがしました。
ただ、サクサク読めるし、題材は好きなので他のシリーズにも期待したいです。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.295
(3pt)

最東対地っぽい

ところどころ、良くも悪くも最東対地っぽいと思いました。
ストーリーはまあまあだし犯人も全体的な描写は悪くないし主人公の過去には胸が痛くなるし涙腺の緩む場面もいくつかあるのですが、主人公には何か足りない部分があるように感じた。
辛いことがあったわりにはあまり人格者ではないし意思の強さをあまり感じません。
(かといって、過去のせいで性格が歪んだ感じでもない)
過去の描写からは辛さが伝わってきて、刑事になって出世するきっかけになったのは素晴らしいのだが
それがあまり生かせてないのが勿体ない。
ジウシリーズが素晴らしく、二人の女性主人公がかなり良かったので尚更です。

あと他の、ガンテツ以外の刑事の影が薄いなと思いました。
主人公の妹の発言も酷すぎるし、その辺りは昔流行った携帯小説のyoshiっぽいと思った。

命をかけて主人公に光を与えた女性刑事が凄い魅力的だったので、この人を主人公にした作品が読みたいです。
その女性刑事と、実際にあるよく知ってる喫茶店などが出てくるのは+です。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.294
(3pt)

最東対地っぽい

ところどころ、良くも悪くも最東対地っぽいと思いました。
ストーリーはまあまあだし犯人も全体的な描写は悪くないし主人公の過去には胸が痛くなるし涙腺の緩む場面もいくつかあるのですが、主人公には何か足りない部分があるように感じた。
辛いことがあったわりにはあまり人格者ではないし意思の強さをあまり感じません。
(かといって、過去のせいで性格が歪んだ感じでもない)
過去の描写からは辛さが伝わってきて、刑事になって出世するきっかけになったのは素晴らしいのだが
それがあまり生かせてないのが勿体ない。
ジウシリーズが素晴らしく、二人の女性主人公がかなり良かったので尚更です。

あと他の、ガンテツ以外の刑事の影が薄いなと思いました。
主人公の妹の発言も酷すぎるし、その辺りは昔流行った携帯小説のyoshiっぽいと思った。

命をかけて主人公に光を与えた女性刑事が凄い魅力的だったので、この人を主人公にした作品が読みたいです。
その女性刑事と、実際にあるよく知ってる喫茶店などが出てくるのは+です。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.293
(3pt)

一作目

姫川シリーズの一作目です。
このシリーズを読むうえで、やはりこれは外せないかなというところです。
残忍な事件ゆえ、かなりグロテスクな描写もあり、
そういったものが苦手な方は要注意です。
それさえ気にならなければ、楽しめる一冊だと思います。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.292
(3pt)

一作目

姫川シリーズの一作目です。
このシリーズを読むうえで、やはりこれは外せないかなというところです。
残忍な事件ゆえ、かなりグロテスクな描写もあり、
そういったものが苦手な方は要注意です。
それさえ気にならなければ、楽しめる一冊だと思います。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.291
(4pt)

映像作品向き

以前から気になっていた『ストロベリーナイト』。
映像化もされた作品ということで、映像を見る前に一度読んでみようと手にとってみました。

主人公をはじめとした、登場人物のキャラクター像がすんなりと頭に入ってきて、
本を読みながらもドラマを見ているかのような気持ちになりました。
章と章の間に挟まる文章が後から効いてくるのも、とても面白かったです。
本で感じたキャラクター像が、そのまま映像になっているのかなと思うと、映像作品を見るのも楽しみです。

犯人の考え方や事件解決への道筋がなかなか読み取りにくいところもありましたので、
★4とさせていただきました。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.290
(4pt)

映像作品向き

以前から気になっていた『ストロベリーナイト』。
映像化もされた作品ということで、映像を見る前に一度読んでみようと手にとってみました。

主人公をはじめとした、登場人物のキャラクター像がすんなりと頭に入ってきて、
本を読みながらもドラマを見ているかのような気持ちになりました。
章と章の間に挟まる文章が後から効いてくるのも、とても面白かったです。
本で感じたキャラクター像が、そのまま映像になっているのかなと思うと、映像作品を見るのも楽しみです。

犯人の考え方や事件解決への道筋がなかなか読み取りにくいところもありましたので、
★4とさせていただきました。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.289
(5pt)

疾走感はさすが…!

途中の凄惨な描写には思わず読む手を止めてしまいたくなる時もありましたが…

ストーリーの刻みの良い展開性、
そして登場人物の変化していく様子
が瞬く間に終焉まで導きます。

あっという間に読了しました。
続編にも期待です!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.288
(5pt)

疾走感はさすが…!

途中の凄惨な描写には思わず読む手を止めてしまいたくなる時もありましたが…

ストーリーの刻みの良い展開性、
そして登場人物の変化していく様子
が瞬く間に終焉まで導きます。

あっという間に読了しました。
続編にも期待です!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.287
(5pt)

一気読み!

な、なに!また姫川シリーズを渉猟しなくてはならないの⁉︎ 1冊読めば、待ってました!と次々と現れる候補小説達の面々。エンターテイメント性の溢れるまさに一気読みの面白い作品でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.286
(5pt)

一気読み!

な、なに!また姫川シリーズを渉猟しなくてはならないの⁉︎ 1冊読めば、待ってました!と次々と現れる候補小説達の面々。エンターテイメント性の溢れるまさに一気読みの面白い作品でした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.285
(3pt)

雑だが楽しめるサイコ犯罪+普通の刑事ドラマ

プロットの配置で抑揚を作り話を盛り上げるDJ感覚には優れているのだが、それぞれの要素が雑なので上質なエンタメ小説を読みたい人には向かないだろう。サイコサスペンスに憧れたハリウッドのB級映画を見ている感じだろうか。中盤で思わせぶりだった玲子のトラウマと、事件のキーとなるストロベリーナイトの存在が明らかになるというピークを持ってくる作りなど、きっちりエンタメの脚本の手法を学んだんだなというのはわかる。しかしやはり要素が雑。刑事部分はTBSで堤幸彦がやりそうなノリ、あるいは青年漫画雑誌の刑事モノっぽいキャラの濃いめな描写なのだが、それに対してグロはやりすぎ。玲子のトラウマは思ったより”普通”で、あれだけ盛り上げたのだから何か神秘的な陰謀めいた物があるのかと思ったので肩透かし。実家に住み続ける理由もわからない。監察医や菊田等、プロットの整合性やその場しのぎの場面の盛り上げのために登場したキャラクターや、都合よく無茶なことをして失敗する人たち、「あ、急に話出なくなったからコイツが重要なキーだな」とか、急に設定を説明始めたからコイツも犯人かなとかすぐ予想がつぐ安直さ。あんだけグロイ描写して非人道的な犯罪をチラせた割に盛り上がりにかけるその後の展開。2時間ドラマの崖のシーンみたいな安っぽいやりとりで終わるしょっぱいクライマックスなど、文句を言いたい部分がたくさんある。玲子の過去はもっと深くて神秘的なものにするべきだったし、吐気がするほどグロい描写をしたストロベリーナイトなんだからもっと大きな存在を巻き込み、普通じゃない狂気の犯罪者を演出してほしかった。精神科医の先生、あれも信者で狂気にかられて何かやってほしかったなあ。「グロ」と警察側の「フツウの刑事ドラマ」っぷりのバランスがとれてないのも気になった。

とは言え、まだ未熟な部分がかんじられるとは言え、キャラクターには魅力があるし、途中までは先が気になって楽しく読めたし、先に触れたエンタメ的DJ感覚も優れているので、この先はどんどん良くなっているのかもしれない。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.284
(3pt)

雑だが楽しめるサイコ犯罪+普通の刑事ドラマ

プロットの配置で抑揚を作り話を盛り上げるDJ感覚には優れているのだが、それぞれの要素が雑なので上質なエンタメ小説を読みたい人には向かないだろう。サイコサスペンスに憧れたハリウッドのB級映画を見ている感じだろうか。中盤で思わせぶりだった玲子のトラウマと、事件のキーとなるストロベリーナイトの存在が明らかになるというピークを持ってくる作りなど、きっちりエンタメの脚本の手法を学んだんだなというのはわかる。しかしやはり要素が雑。刑事部分はTBSで堤幸彦がやりそうなノリ、あるいは青年漫画雑誌の刑事モノっぽいキャラの濃いめな描写なのだが、それに対してグロはやりすぎ。玲子のトラウマは思ったより”普通”で、あれだけ盛り上げたのだから何か神秘的な陰謀めいた物があるのかと思ったので肩透かし。実家に住み続ける理由もわからない。監察医や菊田等、プロットの整合性やその場しのぎの場面の盛り上げのために登場したキャラクターや、都合よく無茶なことをして失敗する人たち、「あ、急に話出なくなったからコイツが重要なキーだな」とか、急に設定を説明始めたからコイツも犯人かなとかすぐ予想がつぐ安直さ。あんだけグロイ描写して非人道的な犯罪をチラせた割に盛り上がりにかけるその後の展開。2時間ドラマの崖のシーンみたいな安っぽいやりとりで終わるしょっぱいクライマックスなど、文句を言いたい部分がたくさんある。玲子の過去はもっと深くて神秘的なものにするべきだったし、吐気がするほどグロい描写をしたストロベリーナイトなんだからもっと大きな存在を巻き込み、普通じゃない狂気の犯罪者を演出してほしかった。精神科医の先生、あれも信者で狂気にかられて何かやってほしかったなあ。「グロ」と警察側の「フツウの刑事ドラマ」っぷりのバランスがとれてないのも気になった。

とは言え、まだ未熟な部分がかんじられるとは言え、キャラクターには魅力があるし、途中までは先が気になって楽しく読めたし、先に触れたエンタメ的DJ感覚も優れているので、この先はどんどん良くなっているのかもしれない。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.283
(4pt)

刑事モノサスペンスをがっつり読みたい人へ

面白い。人物描写、人間関係がよくできている。事件の中身はちょっとグロいかな。
結末までは主人公の性格上、ご都合主義(つまり閃きで推理が当たる)で進展していくので、推理小説というよりサスペンス色が強い。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.282
(4pt)

刑事モノサスペンスをがっつり読みたい人へ

面白い。人物描写、人間関係がよくできている。事件の中身はちょっとグロいかな。
結末までは主人公の性格上、ご都合主義(つまり閃きで推理が当たる)で進展していくので、推理小説というよりサスペンス色が強い。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.281
(4pt)

やっぱりおもしろい

ドラマでみてたはずだが、小説で読むとそんなこと忘れて一気に読んでしまった。
やっぱりおもしろい。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.280
(4pt)

やっぱりおもしろい

ドラマでみてたはずだが、小説で読むとそんなこと忘れて一気に読んでしまった。
やっぱりおもしろい。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867