ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 1〜20 1/4ページ
No.79
(3pt)

クラシカルなミステリ

タバコ臭くて、口汚いが、やたら勘の鋭い刑事が出てきて、
とりあえずヒトがばたばた殺され、最後にラスボスが登場
今となっては、クラシックなミステリーの典型ですね
ただ、ストロベリーナイトの着想自体は悪くない!
大塚に潜入捜査させた方が盛り上がったかな~!?
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.78
(3pt)

映像作品でも楽しめる

読書録「ストロベリーナイト」3

著者 誉田哲也
出版 光文社文庫

p144より引用
“結局、人は勉強しなくなった時点で
成長が止まるのだ。勉強好きには敵わ
ない。”

 ノンキャリアの腕利き警察官を主人
公とした、長編ミステリサスペンス小
説。同社刊行作文庫版。
 昼食を日本蕎麦屋で仲良く一緒に食
べる、監察医・國奥と主人公・姫川玲
子。美味しい蕎麦を食べているにもか
かわらず、二人が話題としているの
は、死体の焼却処理の大変さについて
で…。

 上記の引用は、元公安の刑事の自ら
の現状についての心理描写の一文。
子供のうちに、勉強が好きになるよう
に教えてもらえれば、生きていきやす
くなりそうですね。
生まれた環境と才能の影響は大変大き
いものでしょうけれど、出来ることな
らば、何か少しずつ学び続けていたい
ものだと思います。
 tvドラマや映画化もされている作品
のですので、本が苦手でも他の方法で
楽しめる作品でしょう。
読んでいて映像化をしやすそうとか、
映像化を前提にしているような、そん
な印象を私が受けたのは、映像作品が
あることを知っていた先入観のせいか
もしれません。

ーーーーー
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.77
(3pt)

姫川さんのファンです

シリーズのなかでも1番好きなやつ
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.76
(3pt)

姫川さんのファンです

シリーズのなかでも1番好きなやつ
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.75
(3pt)

なんだこれ。

ドライでヘビーでソリッドな小説かと思って買ってみたら、がっかり。人物像は漫画的に誇張され、文体は全編ラノベ調。「なによ。こんな小娘が警部補かって言いたいの? それとも姫川玲子だなんて名前にしてはブスだとでも言いたいの? だったら失礼ね(内心の声)」みたいな感じ。涼宮ハルヒですか。

(後記)

えー、以上は200ページ弱を読んだ時点で書きました。内容には訂正の必要は感じてません。ただ、引き続き我慢して読んでみたら、199ページの最後の行に「ストロベリーナイト」という語が初めて出てきて、戯画的で極端だった刑事たちもそのへんからそれぞれにこなれてきて、文体が「だわ、のよ、かしら」だとかいうことも気にならなくなり、いつの間にか夢中でストーリーを追ってました。最終的には「なんだよけっこーおもしれーじゃん」という感想。

それと、捜査活動の「地味さ」の描写はいい。遺体発見現場周辺の聴き込み、被害者の元勤務先での面談とか、丸一日かけてほんの数人しか進まないの。そして続きはまたあした。この無力さが、テレビの刑事ドラマよりは圧倒的にリアル(っぽいように、素人は感じました)。刑事が電車やバスで移動するのも新鮮。ドラマの中の刑事が車で動くのは、電車に乗る絵を撮るには手間も予算も膨大にかかるからだと、いまさら気づきました。星の数は1から3に訂正します。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.74
(3pt)

なんだこれ。

ドライでヘビーでソリッドな小説かと思って買ってみたら、がっかり。人物像は漫画的に誇張され、文体は全編ラノベ調。「なによ。こんな小娘が警部補かって言いたいの? それとも姫川玲子だなんて名前にしてはブスだとでも言いたいの? だったら失礼ね(内心の声)」みたいな感じ。涼宮ハルヒですか。

(後記)

えー、以上は200ページ弱を読んだ時点で書きました。内容には訂正の必要は感じてません。ただ、引き続き我慢して読んでみたら、199ページの最後の行に「ストロベリーナイト」という語が初めて出てきて、戯画的で極端だった刑事たちもそのへんからそれぞれにこなれてきて、文体が「だわ、のよ、かしら」だとかいうことも気にならなくなり、いつの間にか夢中でストーリーを追ってました。最終的には「なんだよけっこーおもしれーじゃん」という感想。

それと、捜査活動の「地味さ」の描写はいい。遺体発見現場周辺の聴き込み、被害者の元勤務先での面談とか、丸一日かけてほんの数人しか進まないの。そして続きはまたあした。この無力さが、テレビの刑事ドラマよりは圧倒的にリアル(っぽいように、素人は感じました)。刑事が電車やバスで移動するのも新鮮。ドラマの中の刑事が車で動くのは、電車に乗る絵を撮るには手間も予算も膨大にかかるからだと、いまさら気づきました。星の数は1から3に訂正します。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.73
(3pt)

読む人で評価がわかれそう

本屋で絶賛されていたので手に取りましたが私には合わなかったです。
あまりにも残虐的な描写が多くて読んでいて苦しくなりました。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.72
(3pt)

読む人で評価がわかれそう

本屋で絶賛されていたので手に取りましたが私には合わなかったです。
あまりにも残虐的な描写が多くて読んでいて苦しくなりました。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.71
(3pt)

勝俣とかいう警官

勝俣とかいう恫喝刑事なんて今どきいないだろう。
基本的に警察は情報を提供してもらう立場だから、とにかく下手に出てくる。
何十人と警察から情報提供の依頼があったけどみんな腰が低かった。
国民の協力があってこそ捜査ができるのだから当然だ。
あんな上から恫喝するのは効率が悪すぎる。
ああいうのを仕事ができる刑事風に描くのは警察に対する風評被害だろう。
もはやファンタジーの域。話はそれなりに面白かった。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.70
(3pt)

勝俣とかいう警官

勝俣とかいう恫喝刑事なんて今どきいないだろう。
基本的に警察は情報を提供してもらう立場だから、とにかく下手に出てくる。
何十人と警察から情報提供の依頼があったけどみんな腰が低かった。
国民の協力があってこそ捜査ができるのだから当然だ。
あんな上から恫喝するのは効率が悪すぎる。
ああいうのを仕事ができる刑事風に描くのは警察に対する風評被害だろう。
もはやファンタジーの域。話はそれなりに面白かった。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.69
(3pt)

最東対地っぽい

ところどころ、良くも悪くも最東対地っぽいと思いました。
ストーリーはまあまあだし犯人も全体的な描写は悪くないし主人公の過去には胸が痛くなるし涙腺の緩む場面もいくつかあるのですが、主人公には何か足りない部分があるように感じた。
辛いことがあったわりにはあまり人格者ではないし意思の強さをあまり感じません。
(かといって、過去のせいで性格が歪んだ感じでもない)
過去の描写からは辛さが伝わってきて、刑事になって出世するきっかけになったのは素晴らしいのだが
それがあまり生かせてないのが勿体ない。
ジウシリーズが素晴らしく、二人の女性主人公がかなり良かったので尚更です。

あと他の、ガンテツ以外の刑事の影が薄いなと思いました。
主人公の妹の発言も酷すぎるし、その辺りは昔流行った携帯小説のyoshiっぽいと思った。

命をかけて主人公に光を与えた女性刑事が凄い魅力的だったので、この人を主人公にした作品が読みたいです。
その女性刑事と、実際にあるよく知ってる喫茶店などが出てくるのは+です。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.68
(3pt)

最東対地っぽい

ところどころ、良くも悪くも最東対地っぽいと思いました。
ストーリーはまあまあだし犯人も全体的な描写は悪くないし主人公の過去には胸が痛くなるし涙腺の緩む場面もいくつかあるのですが、主人公には何か足りない部分があるように感じた。
辛いことがあったわりにはあまり人格者ではないし意思の強さをあまり感じません。
(かといって、過去のせいで性格が歪んだ感じでもない)
過去の描写からは辛さが伝わってきて、刑事になって出世するきっかけになったのは素晴らしいのだが
それがあまり生かせてないのが勿体ない。
ジウシリーズが素晴らしく、二人の女性主人公がかなり良かったので尚更です。

あと他の、ガンテツ以外の刑事の影が薄いなと思いました。
主人公の妹の発言も酷すぎるし、その辺りは昔流行った携帯小説のyoshiっぽいと思った。

命をかけて主人公に光を与えた女性刑事が凄い魅力的だったので、この人を主人公にした作品が読みたいです。
その女性刑事と、実際にあるよく知ってる喫茶店などが出てくるのは+です。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.67
(3pt)

一作目

姫川シリーズの一作目です。
このシリーズを読むうえで、やはりこれは外せないかなというところです。
残忍な事件ゆえ、かなりグロテスクな描写もあり、
そういったものが苦手な方は要注意です。
それさえ気にならなければ、楽しめる一冊だと思います。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.66
(3pt)

一作目

姫川シリーズの一作目です。
このシリーズを読むうえで、やはりこれは外せないかなというところです。
残忍な事件ゆえ、かなりグロテスクな描写もあり、
そういったものが苦手な方は要注意です。
それさえ気にならなければ、楽しめる一冊だと思います。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.65
(3pt)

雑だが楽しめるサイコ犯罪+普通の刑事ドラマ

プロットの配置で抑揚を作り話を盛り上げるDJ感覚には優れているのだが、それぞれの要素が雑なので上質なエンタメ小説を読みたい人には向かないだろう。サイコサスペンスに憧れたハリウッドのB級映画を見ている感じだろうか。中盤で思わせぶりだった玲子のトラウマと、事件のキーとなるストロベリーナイトの存在が明らかになるというピークを持ってくる作りなど、きっちりエンタメの脚本の手法を学んだんだなというのはわかる。しかしやはり要素が雑。刑事部分はTBSで堤幸彦がやりそうなノリ、あるいは青年漫画雑誌の刑事モノっぽいキャラの濃いめな描写なのだが、それに対してグロはやりすぎ。玲子のトラウマは思ったより”普通”で、あれだけ盛り上げたのだから何か神秘的な陰謀めいた物があるのかと思ったので肩透かし。実家に住み続ける理由もわからない。監察医や菊田等、プロットの整合性やその場しのぎの場面の盛り上げのために登場したキャラクターや、都合よく無茶なことをして失敗する人たち、「あ、急に話出なくなったからコイツが重要なキーだな」とか、急に設定を説明始めたからコイツも犯人かなとかすぐ予想がつぐ安直さ。あんだけグロイ描写して非人道的な犯罪をチラせた割に盛り上がりにかけるその後の展開。2時間ドラマの崖のシーンみたいな安っぽいやりとりで終わるしょっぱいクライマックスなど、文句を言いたい部分がたくさんある。玲子の過去はもっと深くて神秘的なものにするべきだったし、吐気がするほどグロい描写をしたストロベリーナイトなんだからもっと大きな存在を巻き込み、普通じゃない狂気の犯罪者を演出してほしかった。精神科医の先生、あれも信者で狂気にかられて何かやってほしかったなあ。「グロ」と警察側の「フツウの刑事ドラマ」っぷりのバランスがとれてないのも気になった。

とは言え、まだ未熟な部分がかんじられるとは言え、キャラクターには魅力があるし、途中までは先が気になって楽しく読めたし、先に触れたエンタメ的DJ感覚も優れているので、この先はどんどん良くなっているのかもしれない。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.64
(3pt)

雑だが楽しめるサイコ犯罪+普通の刑事ドラマ

プロットの配置で抑揚を作り話を盛り上げるDJ感覚には優れているのだが、それぞれの要素が雑なので上質なエンタメ小説を読みたい人には向かないだろう。サイコサスペンスに憧れたハリウッドのB級映画を見ている感じだろうか。中盤で思わせぶりだった玲子のトラウマと、事件のキーとなるストロベリーナイトの存在が明らかになるというピークを持ってくる作りなど、きっちりエンタメの脚本の手法を学んだんだなというのはわかる。しかしやはり要素が雑。刑事部分はTBSで堤幸彦がやりそうなノリ、あるいは青年漫画雑誌の刑事モノっぽいキャラの濃いめな描写なのだが、それに対してグロはやりすぎ。玲子のトラウマは思ったより”普通”で、あれだけ盛り上げたのだから何か神秘的な陰謀めいた物があるのかと思ったので肩透かし。実家に住み続ける理由もわからない。監察医や菊田等、プロットの整合性やその場しのぎの場面の盛り上げのために登場したキャラクターや、都合よく無茶なことをして失敗する人たち、「あ、急に話出なくなったからコイツが重要なキーだな」とか、急に設定を説明始めたからコイツも犯人かなとかすぐ予想がつぐ安直さ。あんだけグロイ描写して非人道的な犯罪をチラせた割に盛り上がりにかけるその後の展開。2時間ドラマの崖のシーンみたいな安っぽいやりとりで終わるしょっぱいクライマックスなど、文句を言いたい部分がたくさんある。玲子の過去はもっと深くて神秘的なものにするべきだったし、吐気がするほどグロい描写をしたストロベリーナイトなんだからもっと大きな存在を巻き込み、普通じゃない狂気の犯罪者を演出してほしかった。精神科医の先生、あれも信者で狂気にかられて何かやってほしかったなあ。「グロ」と警察側の「フツウの刑事ドラマ」っぷりのバランスがとれてないのも気になった。

とは言え、まだ未熟な部分がかんじられるとは言え、キャラクターには魅力があるし、途中までは先が気になって楽しく読めたし、先に触れたエンタメ的DJ感覚も優れているので、この先はどんどん良くなっているのかもしれない。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.63
(3pt)

幸せの条件、以来の

『幸せの条件』以来の2冊目で、この作品を読みました。かなりの猟奇的殺人で途中の描写にびっくりしましたが、犯行の動機が浅かったり、実行犯や黒幕の無理矢理な感じが気になりました。気楽に読める娯楽な刑事小説ではあります。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.62
(3pt)

幸せの条件、以来の

『幸せの条件』以来の2冊目で、この作品を読みました。かなりの猟奇的殺人で途中の描写にびっくりしましたが、犯行の動機が浅かったり、実行犯や黒幕の無理矢理な感じが気になりました。気楽に読める娯楽な刑事小説ではあります。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.61
(3pt)

ゆうほどグロテスクではない

グロいという評価が多く、星1つも多かったからあまり期待せず、古本で100円で買って読んだ。
そんなに描写がどぎついわけではない。文庫が出たのが2008年。それから現実世界の方が残虐になったということか…。
ネットにはそれこそ殺人ショーのような画像があふれている。見慣れてしまっては決していけないんだけれども…。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.60
(3pt)

ゆうほどグロテスクではない

グロいという評価が多く、星1つも多かったからあまり期待せず、古本で100円で買って読んだ。
そんなに描写がどぎついわけではない。文庫が出たのが2008年。それから現実世界の方が残虐になったということか…。
ネットにはそれこそ殺人ショーのような画像があふれている。見慣れてしまっては決していけないんだけれども…。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867